思考の整理学 (ちくま文庫)
読書したみんなとコメント・感想(1779)
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07/28:つつけん 早急に答えが求められる社会人においては、発酵を待っていられない場面が多いと思う(忘れることができない)。そういう意味で学生のときに読みたかった。人生においても長期的なテーマを掲げられればまた、この思考を活かす機会があるだろう。
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★★ コメントする(0)07/28:paco 学生時代に読んでおけばよかったなー!卒論だけが心残りなので、当時これを読んでいれば少しは違かったかなぁ。自分がまんまグライダー人間だなぁと本書を読んでいて思いました(苦笑)
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★★★ コメントする(0)07/22:marimo 大学生ぐらいのときに読みたかった~。最近発行されたノート術とかメモ術みたいな本も、著者はおそらくこの本を読んで、そのあと試行錯誤したのではないかと思った。知識をつけることや自分の考え方を創り出すことについて、自分のなかでなんとなく思っていたことが筆者によってクリアに表されていてストンとおちる感じだった。
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★★★★ コメントする(0)07/22:y.suke 20年前の本だけど、全く色褪せていない。現代教育にダメだししまくった本書の帯が「東大・京大で1番売れた本」とか言ってるあたり、なんとも皮肉。さりげなく「あとがきにかえて」がすばらしい。
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★★★★★ コメントする(0)07/20:akif 東大でも京大でもないけれど、20歳前後で読んでおきたい感じはする。自分はもう戻れない分、そう感じてしまったり。ただ、当時の自分が読むかと言うと多分読んでないから不思議。
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★★★★★ コメントする(0)07/17:アイリス 忘れる事が大事であるとか、なんとなく思いついていた事柄が書いてあった。この本の表現に合わせるならば、発酵を待っていた状態のアイデアを発見できた、ということになるのかな。文中には何度もくどい箇所があった。ショウペンハウエルじゃないけど、ぼくの頭で考えるはずだった事柄を、この本を読む事で代わりに考えてもらった感が有る。読まなきゃ良かったってわけじゃないが、これを読んだだけで安心してしまうのは間違いかと思う。
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★★★★★ コメントする(0)07/14:meiroishin 大学生向けの本ですねー。何度も読みたいと思わせます。齋藤孝さんと通ずるものを感じました。大学生の内に詰め込んでおくべき知識と、その整理術…。ただこの本はあくまで、目的達成の為の手段が書かれている「のみ」と捉えた方が良いかも。
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★★★★★★ コメントする(0)07/13:ゆ 抽象的な文ではなく、筆者の実感に根ざしたのであろう文章。読みやすい。「体系立てて」「厳密に」考えることが苦手で劣等感を持っていた身としては、程よく緩いところも必要なんだよ、と読めて読んでいて元気をもらった気分。勿論体系化する思考も、かたちにしていく上で大事なのだけど!
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