「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
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「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術を追加
「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術の感想・レビュー(167)
How to本かと思ったら少し違ったw本を読むということは思考力を支え、感性を鋭くし、人間性を高める、情報を自分化する。本を読む、読まないのは自由。でも本を読むで人生が変わってきてるのは実感してる♪
本当の情報活用とは、情報を一度自分の中で一度思考すること――。これがなかなか難しくて困る。ここで紹介されていた、自分を定期的に検索してみるという方法や、三色ボールペン的思考法はとても勉強になった。今度の企画書には是非その視点をとりいれたい。「量的な蓄積が質的な変化を引き起こす『質量転化の法則』」、この言葉にグっときた。これからの人生のテーマにしたい(笑)
この手の本を読むと、決まって「ためになった!」「よし、今日から実践だ!」って思うんだけど、これがどーにも続かない。今回もいつまで続くことやら…。でも、頑張りたい。
3色ボールペンで同じみな著者の本。自分の中に検索力がないと情報収集力が生まれない。何事にも興味を持ち、調べるべきなんだなと。後は、目次は本のレジュメは今後の本選びや読みに活かしていきたいですね。自分の中でちゃんと要約して噛み砕く事が大事ですね。
情報力 すぐに「ググ」らないで、まずは自分の頭の中を検索する。本を読んだりして得た情報は自分の頭を「クグ」らせる。暗黙知(自分の興味、関心、研究、嗜好)にクグらせ、「フック」を付けて、情報を自分化しておくとその情報が自分のものになる。情報は「一期一会」。出会った瞬間に縁を作る。ピピッときたらすかさずメモをとる。縁のない情報はどんどん「捨てる」。コピペがだめなのは自分にくぐらせないから。これらの約5倍の内容が1冊に詰め込まれた本。
芋づる式読書に同じ出版社で読んでみるのがあって新鮮でした。作者・話の種類はよくやります。「自分の『柱』を持つことが大切だ。だが、専門性にとらわれるな」 これは意識するべきだな〜と思った。三色ボールペンネタはなくていいなと思ってしまった。(図書館派にはできないやり方だからさ)めんどくさいし。とりあえず冊数こなし幅広く読んで要点つかんで人に話せるようにするのがいいという内容でした。
著者が長年培い、現在実践している知的生産技術のノウハウが書かれている。「読む・書く・話す」という作業を漠然とやってきた人にお勧め。自分の性格と能力の特徴に合った、ベストな方法を探し始める気づきになるかもしれない。この本に書かれている著者の思いに共感できるかどうかや、読者に薦めている方法が本当に役に立つかどうかという点に注目するよりも、著者自身が「読む・書く・話す」について沢山試行錯誤し、工夫を加えながら著者なりの最善の方法を実践し続けている営みの履歴が読みとれる点に、面白さを感じた。
重点的な読書法が気になった。ついつい1p目から全て読まないと駄目なような気がしてしまう。どこを読めばいいかの取捨選択について自信がもてなさそう。自分のアンテナがどれだけ信用できるか、あるいは割り切りが大事か。
目新しさは無かった。似たような本は何冊か読んだけれど、それぞれの人が自分にあったやり方を試していかないとダメなんだろう。基本的にはちゃんとメモを取って自分の中に取り入れる習慣を作りなさい、ってことかな。
一瞬でモノにするって言うのはちょっと語弊がある気がするけど、その為のノウハウはしっかり書かれていた気がします。3色ボールペン試してみようかな。
三色ボールペンは一度やりかけて私にはあまり合わなかったんだけど、既に実践している1冊のノートにすべての情報を詰め込むやり方が書いてあったり、参考になる部分も多かった。限られた時間を有意義に使っていきたい
多くのことを忘れてたので再読。前回読んだ時から三色ボールペンを使って本を読んでいます。これによって今回の再読は読むのが遅い私でもサクサク読むことができまいした。大切なことは出会った情報を単に頭の片隅にとどめておくのではなくメモしたり、頭の中で使えるように変形させて情報をしまっておくことであると思う。
知的生産力を鍛えるとは自己検索をよく使うことで、自己検索はよく自問自答などすることでこの能力が鍛えられるらしい。自己検索を全然していなかったのでこれからは自己検索を上手く使えるようになりたい
私は本には書き込みしたくない派なので、3色ボールペンは手帳に書き込む方法のみ参考にしたいと思った。勉強本などによくあるノウハウも多かったが、「特になし」はやめる・その日のうちに二人にしゃべる・目次を拡大コピーして要点を書き出すなど、参考になる部分もあった。ただ、全体的になぜかすっと読めない感じがした。タイトルから想像した内容と、実際の内容が違っていたからだろうか?
情報は、一期一会。1章と5章が自分的に「ピピッ」と来た。EVERNOTEと紙のノートと。どう使い分ける?と悩んでいたんだけど。なんとなく、活路が見出せた。
さして新しいことは書かれていないものの、一つ参考にしたいことは、本の目次を拡大コピーして本の感想やら自分のコメントを書いて保存しておくというもの。コンパクトで的を得た方法だと思う。参考にしたい。
どれだけ情報にアンテナを張って、自分の経験として腹におとせるか。人に話せない情報は自分にものになってないんですよね。最初に情報に触れたときの瞬間が大事だと思う。一度見聞きしてしまうと、あぁ知ってる知ってると思って流してしまうけど、最初に情報に触れたときにひっかかりを持って疑問を持って、深くまで知らないとなぁと反省。
本屋で立ち読み、流し読み。自分だけの「オリジナル」を提示しなければ価値がない現代(未来)の仕事に対し必要な技術。最近自分がずっと考えていたことだったので、良いヒントをもらった気がした。こういうのを読むとホント生きにくい時代なんだなぁと思ってしまう(先進国の人たちね)。やりたいことがある人にはなんだって挑戦できる環境だけども、やりたいことがない人には本当に息詰まる時代だ。『自己分析』が幼少期から必要な時代なのでしょう。自己検索力、高めていきたいね。
「読む」ところでその通りと共感できたところもあれば、「汚して読む」など考えられないとも思う。ボールペンの所などはさっと飛ばした。私にとって大事だったのは1/3くらい。飛ばし読みを推奨している作者にとってはこれもありなんだろう。
「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術の
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