自分の小さな「箱」から脱出する方法

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自分の小さな「箱」から脱出する方法の感想・レビュー(730)

木曜日に問題が起き、どうにかならないものかと思って思いついたのがこの本だった。1時間ほどで読了。自分が「箱」に入っている状態にはよく気づいていたけど、対処法がよくわかっていなかった。 うん、そういうことか! 久々に何度も読み返したい本だと思った。

箱の中にいると、問題だと思っている相手が、まさに問題を起こしてくれる必要が生じ、それを自己正当化の材料にする、というところが印象的。1対1の対話形式でシンプルに順序立てて進行していくのでわかりやすく、面白かった。

「鈍器でガツンと殴られたくらいの衝撃を受けた」という書評を良く聞く本だったがまさにそのとおりのインパクトだった。試しに一日箱を意識して生活してみたら、すぐに箱に入ろうとする自分にびっくりしたけど、いつもより穏やかな気持ちで生活できた気がする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/07

2012ー4冊目

更に、再読。 抵抗をストップし、外へ。 身に付いてしまうと、箱を持ち歩くようになる。大×

良い人間関係を築きたいと願っているのに、気がつけば自分を守ること正当化することで頭がいっぱいになり、「箱」に入ってしまっている。「小さな箱」の中という狭い世界で、歪んだ真実をつくりあげている。箱からでることができれば、自分が変わり世界が変わる。ただし、箱に入っているかもしれないと自覚し、箱から出たいと願わないと出られない。箱の中にとどまることは楽で居心地がよい。それは、自分のことしか考えていないということ。相手のことを思ったときはじめて、箱からでる第一歩になる。それが、良い人間関係につながっていく。

読み終わった後、ヒューマンドラマの映画を1本観た後のような、満足感を得られた。

読んで行くうちにどんどん引き込まれていった。人間関係の中で、相手や自分自身をどのように見ているかということが、箱の中と外という表現に集約されており、さらにそのことを説明するための具体例が豊富だったため、非常に頭に入りやすかった。確かに箱の中は居心地がいい。しかし、箱の中に居続けるとストレスが溜まる。この本を読みながら、過去に自分が箱の中にいたために相手を悪く思っていたエピソードや、逆に箱の外に出たために相手の行動に対するストレスがなくなり快適に過ごせるようになったエピソードを思い出した。当時はそのことを意
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/02

会話形式での展開でテンポ良く読めた。コーチングとでもいうのか、気づきを促す手法が徹底的かつ直接的だが嫌味なく面白い。組織だけでなく、配偶者や我が子に対しても「箱」を意識せよとは、厳しいが成程と思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 01/30
さなごん
ずいぶん前に読んだ。もうすでに忘れてる・・・本も手元にないけど、また読んでみようかな。読みやすかったことは強烈に覚えています。
ナイス!ナイス! - 01/31 06:10


不思議な本。箱とか、こじつけかと思ったら自分の経験に当てはめれることばかり。これから人間関係で集中力が散漫になったときは再読するつもり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

またまた人生観変える本に出会いました。今年は幸先良いです。対話風に書いてあり昔読んだ金持ち父さん貧乏父さんを思い出しました。自分を振り返ると、社会が悪い、会社が悪い、親が悪い、友人が悪い、奥さんが悪いとすぐ人のせいにして、自分を正当化していたので、何重にも重なった分厚い箱に入っていたんだと思った。最近では子供が生まれたり、読書を始めたりして少しずつ「箱」は崩壊していると思いますが、この本を読んだことにより完全に「箱」の外に留まる事が出来るよう頑張りたいと思った。それにしても「箱」に入っている人多いですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/29
TuckKawamoto
>>それにしても「箱」に入っている人多いですね。 まったくその通りだと思います。
ナイス!ナイス! - 01/30 14:47

アッシュ
読んでいない時もなんとなく分かっていましたが、「箱」という概念が出来たおかげで分かりやすくなりましたね。
ナイス!ナイス! - 01/30 21:26


おもしろくなかったので、途中から飛ばした。

箱=自己欺瞞。とてもロジカルな展開で腹に落ちる内容。箱を自己正当化のイメージとして使っていたのは凄くわかりやすかった。いかに自分を客観的に見られるかだな。実践は難だろうが、新たな物事の捉え方としてきちんと留めておきたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/23

他の人にすべきだと感じたことに背くと、正当化して、現実をゆがめて見るようになり、箱に入ってしまう。やがて、その箱を性格とみなして持ち歩くようになり、いつでも箱の中に入るようになる。箱の中に入ると相手を責めるようになり、相手も箱の中に入れてしまう。そして、共謀してお互いが箱の中にいる口実を与えあう。→箱から出たいと思うことが第一歩。箱の外の関係が一つあれば、他の人とも箱の外の関係を築くことができる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

まったく周りが見えていない状態=自己欺瞞、これを「箱」と表現している内容です。箱に入っている状態を何度と経験していますが、この本で客観的に見るとそういうことなのかーと思いました。 p227の「箱の外側にあるものに抵抗するのをやめた瞬間、つまり相手に逆らうのをやめた瞬間に、自分がかわりはじめる」というのは別の言い方をすれば、「どんな現状、どんな運命をも受け入れる」ということと捉えました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/22

2012年15冊目。再読。昨年260冊読んだなかの個人的No.1。再読では落ち着いて細かい点もチェックできて楽しかった。人間がいかに簡単に「箱」に入ってしまうか。簡単に自分を被害者に仕立て他人を「モノ」として扱ってしまうか、もう1回肝に命じる。素晴らしい本。 http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/20206
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/21

★★★★☆僕はどれだけ自分を正当化していたかを気づかされる。僕の取巻くすべての環境理由は自分が自己欺瞞という箱に入り人をモノとして話していたか?相手がして欲しいことを正当化しで失敗することを心の底では望んでいる?自分に問い詰めていた。ほかの人が箱に入っていることを責めるのではなく、自分がほかの人に力を貸せるかどうかを考える。まず手始めにP264-265の項目はコピーして持っておこう。すぐに忘れずすぐに箱から出られるように。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

コミュニケーションとは何か、という根本をテーマにした本。“自分への裏切り“の話が衝撃的でした。 意識を変えるという意味で、対人テクニック等の本より取り入れやすいと思いました。

前から気になっていた一冊。自己啓発系の本をいくらか読んでいれば、目から鱗、というほどの内容ではないかもしれませんが、「箱」という概念はわかりやすくて、いいなと思います。説明が回りくどいですが、理解度はあがると思うので、辛抱強く最後まで読んでみてください。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

ふと会社を見渡してみたら、ほとんどの人がこの本の中でいう"箱"の中に入っていた。もちろん自分も。でもそれが何なのかをこの本で知る事ができたから、箱から抜け出すチャンスはある。読まなければ多分ずっとでられないんじゃないかな。何の事を言ってるのかはこれを読めばわかります。おもしろいよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

どうしてこの人と一緒にいるとイライラするんだろう?どういうときにどういうことをするとイライラしてしまうのか、イライラする前と後で何が違うのかをゆっくり分解して説明している。ありがちな事例を数件挙げて、それら一つひとつについてじっくり解説しているので納得感がある。「主体的に動く」を理論から一段実践に落としたような印象でわかりやすい。イライラについて理解できた。読んでよかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

研修形式で話が進んでいき回りくどい感がした。金持ち父さん〜のような。自分は相手のことを考えて行動していると思っていても、実際はわからない。イライラしている時ふと立ち止まって箱のことを考えるようにしたいと思う。最後の1枚のカードの内容で評価UP!ラストの展開で涙。

これは、今までで読んだ本の中で強烈に印象に残る本でした。内容は見てのお楽しみですが、自分の小ささを改めて痛感し、読み終わる前と後では違う自分になろうと決心する、またなってると思える本です。

この本では、闘争心のために自分の周りの人がモノのように見えている人がモデルになっていた。この本では述べられていないが、周りの人があたかも怖いものとして感じられている人も対象。「箱の中に入っている間は、自分を正当化する価値観を過大に評価する。」これは、自分を診断する上で、参考になる箇所だと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/09

[再読]ビジネス書を読み始めた頃、Amazonレビューの高評価につられて購入。人間関係の問題が「箱に入る」という誰でもイメージできる象徴で、わかりやすく説明されている。初めて読んだ後には周囲の世界が明るく見える気がするほど衝撃的だった。読む前後で周囲の人に対する自分の心持ちが180度転換したような。常に、は難しくても、できるだけ箱の外にとどまれる人間でありたい。ビジネスや自己啓発ジャンルに留めておくにはもったいない良書、ゆるいイラストも好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/09

人間関係がうまくいくようにする方法を、「箱」という概念を用いて物語風に解説した本。目からうろこという内容ではないけれど、読了後は、すっと肩の荷が下りた感覚。自分のやろうと思ったことにはそむかず、他人を人としてみるようにする。自らも箱に入っていたんだなぁと実感し、かつ一筋の光明を見出せた気がする。ただ、実践するとなると、難しいのかも。

ある人のオススメと評判で読んだみた。途中、かなりモヤモヤしたけど、読み終わって、人生自分の気持ち次第、ということで心がスッキリしました。

自分のどうしようもない自己正当化は、周囲との壁を作り出す原因。相手を受け入れることが関係を良くする近道だ。当たり前のことなんだけど、その当たり前に気づかせてくれる良い本でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

アマゾンのレビューで、件数の割にはめちゃくちゃ点数が高くて、買った本。

外資っぽい展開、研修だな~。そして、かなり、まわりくどいかな。わかるけれど、箱以外に例え方がある気がする。

再読:「箱」とは自己欺瞞のこと。自分を騙して、自分が自分に都合の良い自分になれるように、周囲の人の認識を自分に都合のいい様に変えていく。そのために、周囲の人は自分に対して攻撃的になったりして、マイナスがマイナスを生むので、自分を騙すのは止めましょう、という内容。思いやりが大事。観察が大事。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/30

人間関係の問題は「自分自身」にあるということがすんなり心に入ってくる。自分を正当化する仕組みについて納得し、自己正当化が及ぼす影響を考えると空恐ろしくなった。だからといって「箱」に入らないということにはならないのが難しいところ。最後のルーと息子の和解には思わず涙がこぼれた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

Inu
読書感想文の課題図書として読んでみた。自己啓発本とも違う感じで何を得られる本なのか?キーワードは「自己欺瞞」、「正当化」、「自分への裏切り」etc.確かになと思うところはあったけど、本にも書いてある通りわかっちゃいるけどいつでもできるものじゃない。平静のまま仕事に取り組むために知っておいて得することくらいかなぁ?自分を正当化するための不平不満は誰も得しないってのは書いてみるとそのまんまだけど本の例を見るとそれが思っている以上にありふれてるんだなと気づけたことが一番の収穫でしょうか?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/29

自分を裏切る、とは。自分を無理に誤魔化して、納得させた後に頭の中で始まる、様々な理由付け。この流れが起こる原因や過程を詳しく紐解いている。啓発書の文章ではなく、主人公の体験物語。周りの人からの不満話に、自分から出る愚痴に辟易していた私には、目から鱗が幾つも落ちた素敵な本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/29

読み終わった瞬間自分の人生,価値観が大きく変わる本。そして,読み終わった瞬間から輝かしい新たな一歩を踏み出すことが出来る。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/28

自分のパラダイムを変えるきっかけとなれる本。 自分が他人をどの様に観ているか、それはどんな悪影響を自分に与えているか、それを変えるとどの様に良いことがあるかについて知ることができる。 進め方はとある会社の一社員目線でのストーリー形式で、一気に読める読みやすさがある。

考えてもみなかった~。

家族を含めた、さまざまな人間関係において、自分を裏切ることがしばしばあり、そして自己欺瞞となり、コミュニケーションがうまくとれなくなることを「箱」の中にいる、と表現している。箱の外にさえいれば、人との関係は、気持ちのよいものになり、心穏やかに仕事ができるようになると説く。思い当たる節がある。心がけてみようと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

私、箱にどっぷり浸かっていたので章を進めるごとに箱の扉を開いた感じで読みました。自分が病原菌だったとわかった医者はさぞや辛かっただろう。もう、箱の中に入らないように自分を騙さないようにします…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

自分も箱に入ってるなと、そのせいで相手も箱に入れちゃったかなと思った。相手も自分と同じということを心に留めておきたい。定期的に読み直そうかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/12

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自分の小さな「箱」から脱出する方法の 評価:69 感想・レビュー:253
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