「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ
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「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへの感想・レビュー(43)
自分の「本当」の欲望を知る事、向かい合う事が大切。「本当の」というのが一つのポイントとなる。例えば、自慰行為は性愛のすり替えの行為であり、それはかえって本当のセックスへの欲望を高めてしまう。だから、自分の本当の欲望と向かいあわなくてはならない。自分の退屈感・寂しさ・怒りを押さえ込んではダメ。その感情と向かい合う事が大切。パワーゲームを降りる事は不可能だが、勝ち負け偏重からは抜けるべき。正々堂々とゲームを戦い努力し、勝ったら胸を張り、負けたら潔く負ければ良い。負けるのは痛みを伴うが、あなたの心の宝は増える。
11/20:Amanatsu Kanako
10/31:m
今、仕事をしていない。無職だ。自由な時間がたくさんあって、なんでもできるはずなのに、忙しく働いている友人たちがどこかうらやましい。自分は誰にも必要とされていないんだなと思うことがよくある。でも、わたしたちの社会は、それぞれの人間が、自分のペースで生活し、孤独をひとりで乗り越えるために、手だてを尽くしてきたはずなのだ。この本からは、他の人と同じ目標に向かわなくても、幸せを感じる方法を教わった。「パワーゲームを降りるための10のステップ」など、今日からできる具体策がつまっているのもいい。
10/10:ノース
08/15:ごら
怒りを押し込めるとすべての感情が麻痺する。うぬぼれは自己肯定として大事。とにかく人と比べない。パワーゲームの中の自分の価値と本来の自分の価値は別物。安全な人間関係の中で自己肯定感が養われる。自己との対話も人間関係のひとつ、など。何度か読んでいるせいか、自分の中で当たり前の感覚になってる。
06/30:清正
06/27:terupoterupo
06/19:黄野
結局、必要なのは出会いで、他人との暖かい人間関係で、ぬくもりで、ある程度の寂しさに耐えるのが大人...。良い事は書いてあるけれど、私の探していることは見つからなかった。
04/22:かず
03/04:さくらい
02/02:Mr.Yukicks
嗜癖には、大きく分けて三つのパターンがあります。「物質嗜癖」「プロセス嗜癖」、そして「人間関係嗜癖」です。「物質嗜癖」や「プロセス嗜癖」は男性に多く、女性は嗜癖対象の幅が狭いといえると思います。女性の嗜癖は、もっぱら「人間関係嗜癖」に集中しています。 [45]
04/30:pinkmac
04/19:stream
自分の欲求を知らぬ間に抑えてしまっている事。そしてその状態に依存していることに気づく。専門的な事も多く書かれており、難しく感じるところもあったけど、すごく前向きになれる内容だった。周りの評価を気にして、自分のやりたいことをできないでいたことに気づける。現代は便利なものに囲まれて自由を与えられてるからこそ、生き方を自分で考えなければいけないという課題があるのでしょう。良い本。
02/18:akios
02/02:まりこ
11/07:かろん
09/25:くままん
08/26:cPu
06/22:どんぶり
寂しさには「大人の寂しさ」と「耐え難い寂しさ」があり、「耐え難い寂しさ」は痛いため自己防衛をし、その結果感情鈍磨に陥り、退屈するようになるというメカニズムを見出した本。やや叙情的だが、そうだ、大人は少し寂しいものなのだ。衝動をコントロールしたり、自分を肯定したり、好い加減にやってみたり、そういうことで物事をクリアしていく、それが人生だ。
06/04:にゃーぷー
05/31:もへ子
05/30:noriko
05/02:manaban
02/08:yujiyuji
08/14:こんにゃくるな
06/20:けんとまん1007
--/--:うどん派
--/--:jya-ji
「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへの
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感想・レビュー:12件














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