ユダヤ人大富豪の教え
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ユダヤ人大富豪の教えの感想・レビュー(375)
今月の一冊目。とてもわかりやすかったです。〜してはだめ、~しなさい。とはよく本で特に自己啓発で見かけるフレーズですが、この本ではその根拠だけでなくじゃあ、どうするべきか、というところまで書いてあるところがすごく説得力もあり、腑に落ちる内容でした。良書です。
4.0 ビジネス書としても読み物としても面白かった。無理って思ったとたんに終わってしまうんだ。特に若者に読んでほしい1冊。
ゲラー氏の一言、一言をメモしまくっている、自分。 「幸せな成功」って自分らしい人生を生きること。だと書いてあったが、自分らしい人生って何だろう?考える事から逃げていたのか、避けていたのか。今、自分の心と対話する必要があるようだ・・・。 又、読み返すだろうな~
感動する物語を一冊読み終えた、そんな気持ちにさせてくれるスッキリと後味良く終われる本。ゲラー氏の一言一句が非常に趣深く、いつまでも噛みしめてたくなるほど。たとえ大富豪に興味がなくても、幸せな人生を送りたいと思っているのならば、是非ともこの本を手に取って読んでみてほしい。
お金についてだけでなく人生について勉強になる。以下心にのこった内容。否定的なことを口にしていればネガティブな人生になる。話す言葉に注意。ただお金を貯めるだけなのはご飯を食べてトイレにいかないようなもので体によくない。批判は単にその人が物事をどうかんがえているかの意見表明にすぎない。だから自分の価値とは関係ない。
“20歳の時に読んでおきたかった”素晴らしい自己啓発本。どんな自己啓発本にも通ずる本質的な部分はいつも一緒だ。その中でも本書は珍しく著者が日本人だけあって、日本人の心に響く言葉を重ねてくれる。自己啓発本を読む目的は、自分が変わるための知識を手に入れることではなくて、まさに読むことで自分が変わっていくことだと思う。こなれてない翻訳の自己啓発本を読むくらいなら、本書を読もう。好きな言葉→「普通の生活をしたければ、目標なんていらない。でも普通じゃない生活を望むならば、それを明確にしなければならない」
お金、周囲の人々、世の中と自分がどう関わっていくか考えるのにいい本ですね。ほかの本でも書いてあるようなことも多かった気もしますが物語仕立てで楽しみながら読むことができました。ゲラーさんみたいな人に人生の師匠になってもらいたいと思いました!
夫より借りて読みました。つい先日大喧嘩をしていたんですが、本の中に『何かを決定するときには二人の100%の合意で行うこと』がパートナーシップを成功させる秘訣だとか。おい!しっかり読んだのか!と、読了後夫を問い詰めてしまった…何しろ喧嘩の理由が、なんでも勝手に決定してしまうことにあったから。良い本です☆
半ばまでは「なるほどなあ」と思いながら読んでたけど、著者がどういう人なのかネットで調べても詳細な経歴が出てこないあたりで?がいっぱいになり、その後は流して読んだ。一応最後まで読んだし、内容も別に悪くはない。でも、何となく著者が信用できない感じがして…もうこの方が書いた本を読むことはないと思う。書いてあることが嘘か真かは別にして、こういう心構えでいるのは、健康的な人間らしい生活、人生を送る上で参考になるとは思った。
とても素晴らしい本でした。中でも「お金を払う時に感謝の気持ちを持つ」と言う下りはとても新鮮でした。早速実践してみた所とても気持ち良かった。他にも丁度行き詰まっていた問題に対する答えもしくはそのヒントになる様な内容が随所に散りばめられており私にとっては手放せない一冊となりました。少なくとも最低あと2回は読み直したく思います。
「幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすること。」これが凡人には最大の難関。だが、セルフイメージを高め、お金がなくてもミリオネア・メンタリティ(豊かさ意識)を身につけろというのは妙に納得した。貧乏意識は貧乏な状況を引き寄せるようだ。
ある部分の内容では職業によって捉え方がまちまちだと思いました。ですが、人生のスランプだった私はこの本を読んでスランプから脱出することが出来ました。感謝です。
少し抽象的な部分も目に付くが、知識として得ておきたい価値観や物の見方がコンパクトにまとめられている。個人的には特に新しい発見や感動が多かったわけではないが、「ユダヤ人の教え」という部分に妙な説得力を感じてしまった。
今の生活に慣れ親しんでる私には一見 超越してるように思えるが それらを取り払って考えたら結構 根本を貫いてるようです。読みやすく含蓄のある内容だ せめて手始めに普段考えてる事 感じてる事を紙に書いてみようか これとて簡単なようでなかなか… (^u^)
今この時期に読めてよかったかな。でも主人公20歳でこれだけのことをしてるとか… 人生これから!
人は人を喜ばせた分だけお金を受け取れるようになっている。人間は感情の動物であること。盛った話とはいえ実際にあったことを基にしているこの本は良書だと思います。
成功者のいう話というのはやはり共通している。本田さんの本でユニークなのは、お金に執着してはいけないということ。お金持ちになりたい人がお金のことを忘れることができたときに真の自由人になれる。なかなか奥深いです。
とても読みやすい。はじめはよくある金持ちになる方法の本なのかとおもったら、物語になっていてわかりやすかった。人が成功するには、いい人との巡り合いが大前提なんだと言うことがわかる本でした。
今まで読んだ本の中で一番衝撃を受けた。 著者がユダヤ人の老人と出会いそして、老人から色々な事を学ぶ。他人にサービスを与えた分が自分の収入と比例する、日々感謝をする。老人の一言一言が深く考えさせられる良書です。
良書。心から現在を頑張ろうと思えるような本。夢見ること、人にサービスを与えること、成功するとは人生に身をゆだねることなどこの本からは自分が忘れかけたことも含め、よきアドバイスをもらったと思う。また読み返したい本である。A
ゲラー氏と著者の対話形式で書かれていて、要点がまとまっていて良いですね。ワクワクします。…だけど、不自由人でも生きているのは楽しいよね。
最近、良いタイミングでその時の自分にとって必要な本に出会えている気がする。単なる話題書かと思っていたが、人生を生きるための哲学書と言っても過言ではないだろう。ゲラー氏の言葉ひとつひとつに、共感したり笑ったり、感動したり。この本に出会わせてくれた方に感謝。
起業も出世も縁はありませんが、そんな私でも読んで良かったと思えた本。「win win」の相乗効果ってすごいんですね。よく耳にするようなセリフも多いのだけど、なぜだか説得力があってスーッと体に入ってきました。読みながら大富豪に教えを請う青年になっていたのかな?自由人って楽しいだろうなー、と読後はワクワク感に満たされます。
知人に勧められて読みました。ビジネス書なんてほとんど初めてでしたが、思った以上に読みやすくて面白かったです。失敗するのも当たり前。感謝の気持ちとポジティブな考え方を大事にしていこうと思いました。
金持ちになる方法が書かれている訳ではないけど、成功者はこういう思いを前提にお金持ちになっているんだよと諭してくれている。世の中こんな考え方の人ばかりになればすごいことになりそう
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感想・レビュー:92件














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