ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)
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ラクをしないと成果は出ないの感想・レビュー(145)
見開き2ページで、仕事の”コツ”を紹介してくれるのは読みやすいが・・・100もあると、正直飽きる。ただ、至極共感できたのは『今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない』というもの。上司やリーダーが「あいつは使えない」という言葉を発したら、その時点で人の上に立つという人の資質に疑問を持て!と紹介。事実、仕事のできる人や、人望のある人は、見ていてもその点が違う。どうしたら各人の能力を最大限引き出せるかを常に考え、動いている。読んでみて『確かに!』と共感できた。あ。他のは読んでみて?
「ラクをする」って言うのは、徹底的な効率化なのかな。あとは的確な判断。やるべきことをきちんとやる。ある意味ご尤もな内容だが、それが王道なんでしょう。
加齢とともに遊び時間を増やしていく 時間をうまく使わないとできない 刺激的な生活は毎日の繰り返しからは生まれない ほぼ自分の人生観と重なる どんどんインプットしなきゃ どんどんアウトプットしなきゃ 情報との出合いを求めて
大事なことだけすることに集中することだと思った。時間がないときに、やることというのは、結構的を得たことをやっているのかもしれない。そこから、自分のふつうの状態をみると、なにか見つかる気がしてきた。
書評メルマガで高評価だったので読みました。著者のことは好きになれそうにないですが、なるほどねと思う部分はありました。ラクをというタイトルにインパクトがありますが、効率的に動くということに関していろんな角度から書かれていて内容には好感がもてます。
ラクをしようとしないと成果はあがらない、とのこと。基本、インプット、ネットワーク、撃退、独立、継続、組織、時間、アウトプット、生活技術の10観点から仕事の鉄則が100載ってる。気付きになる、自分の行動にとりいれていこ~って思えます。
日垣さんらしい淡々とした文章がいいです。「物事の本質はうそをつく理由に隠されている」に、ナルホドと思いました。全体的なメッセージは「頭を使って最初からゴールを明確にした上で全力で突っ走れ」ということでしょうか。
著者の言う仕事の鉄則100項目は必読。1から努力をするのも良いが、先達の知恵を取り入れた上に自分の工夫を加える。頭を使わないと仕事の効率化は達成されない。
目次を読むだけでも納得できること、耳が痛いことあり。漫然と目の前のタスクをこなすのではなく、必要ないことはバッサリ切ろう、ということ。まず自分の優先順位はっきりさせて、閾値を決めないと、切るに切れないなあ。
暇潰しに数時間で読むような本。ハウツーものによくある感じの文章で、著者の本を何冊か読んだ者なら著者本来の文体とは明らかに異なるのが分かる。同様の本を何冊も手掛けているゴーストライターが聞き書きしたような印象を受ける。書名どおり、ラクをして成果を出した本なのだろうが、他の本でも書いている内容と重複する部分も多く、敢えて出版するほどの本ではないと思った。大まかな感じとして「とっくの昔から実践しているよ」が三割、「そうは思わないな」が三割、「それができれば苦労しないよ」が三割、「なるほど、試してみるか」が一割。
1項目が見開き1ページで構成されていて、わかりやすく書かれていた。科学的な根拠などに基づいてはいないが、納得できる項目が多かった。今まで当たり前と思ってやってきたことを見直すのにいいと思った。
人に評価される成果を出すために、どんな習慣が必要かをまとめてる。8割がた共感できる。社会人1年目で、これをちゃんと実践できるようになれたら偉い。「出世する人の仕事術」も好きですが、こちらよりはHowToが少ない感じ。
タイトルをより正確に解釈するならば,ラクをする=効率を上げる,他人の力を借りるための努力を惜しむようでは成果が出ないといったところだと思う/参考となったのはアウトプットとゴールイメージについて.ゴールイメージは常に必要であり,ゴールイメージを具体化したものがアウトプットだと捉えるとゴールイメージの設定→必要なアウトプットの決定→必要なインプットの決定と繋がる.同時にアウトプットにならないインプットが意味を持たないことがよく分かる.
巷に溢れたビジネス書よりも実践できそうな内容がたくさんあって、数も100項目と多いので、出来そうなことからやってみることができそう。1項目例外なく2ページで構成されているので読み返しもすぐできそう。何度も読み返すことを想定されている本だと思うので、また読み返したい。
フリーランサーあるいはそれを目指す人(自分含む)にとって目から鱗の話が凝縮されている。100ある題目が全て見開き2ページで完結しているところが細切れにも読みやすくていいですね。内容は皆さんコメントしてあるとおり秀逸で実践的。
成果をだすための著者独自のアイデアが、計100個、10にカテゴライズされ、掲載されている。自分自身も経験した苦い事例、煩雑さのため流してしまうような日々の疑問。読後、それらをそのままにしておいてはいけないと思った。繰り返し読みたい必携の書
良いコト書いてあるんだけど、所詮凡人の凡人による凡人のための努力指針本という印象。と思ってしまう。凡人で結構なんだけど、せめて読書くらい非凡を体験したいのだ。
★4 マトモな社会人だったら3割くらいはなんとなく気をつけている事柄かも。当たり前の話だけど、これらは日垣氏の経験則なのですべての人が実行して成果を上げられるモノではない。むしろマイナスになるだろうものも含まれているので注意。
ラクをしないと成果は出ないの
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