原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
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原稿用紙10枚を書く力の感想・レビュー(167)

文章を書くということをしたくなるような本だった.文章を書くだけではなく,色々なことにおいて参考になった.

【250文字以上】<以下レビュー>「書く力」とはどういうことなのか、どうして必要なのか、どうすればできるようになるのか、というような物事を学ぶ時の基本姿勢に則って記述されていた。「書く」ことと同様に重要な「読む」ということについても趣を置きながら、平板かつ丁寧な文章で詳細を綴っている。一見すれば、確かに読みやすくわかりやすいように思える。しかしその詳細な内容を簡潔にまとめきることができずどうしても内容を掴みづらい感があるように思える。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 02/08
きひもん
そのため初めて「書くとはどういうことか」を学ぶ人や読書慣れしていない人からすれば、「いったいどこが重要なのか」という本当に重要なことを抑え切れていないような印象を受けると思われる。また度々メタファーを利用して読者の理解が捗るように工夫されているのであろうと考えられるが、メタファーを用い過ぎて逆にくどさすら感じてしまう。またメタファー自体にもくどさを感じてしまうようなものが多い印象があった。
ナイス!ナイス! - 02/08 07:16

きひもん
一言で片づけてしまえば「読みやすいが要点が掴みにくい」といったところか。作者自体がこの本で述べていることを体現できているかがいささか謎に思えてくる。しかし、内容自体は非常に基礎的であり、文章に書き慣れていない素人には肝要であり、また書いている人にとっても発見と理論的な理解、そして再確認ができる、そういう作品だと思われる。個人的には、「全部を読む」という読み方よりは、「読みたい部分だけ読む」という読み方が相応しいと考える。
ナイス!ナイス! - 02/08 07:16


素人向けっぽくないけどブログ書く時の参考になった

あらかじめ準備をしていなければ10枚書けないということがよく分かった。初級者向けのような感じだけど実践的。

あんま、参考にならんかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/22

うーん。やっぱり参考になるなー、齋藤孝は。自分は「書く」という行為に関して、少し解釈が変わった。「書く」っていうのは、無から有を生み出すことではなく、頭の中の構想を形にするっていうこと。つまり創造ではなく構築。それだからこそ、他人の文章を引用して、書き出しの参考にしてもよい、と。なぜなら、引用は(悪い意味での)模倣ではなく、その引用という行為自体に、その人の考えや価値観が反映されるから。つまり引用元を全体の中でどのように構築するかが、すでに「書く」という行為の一部になっている、と。なるほど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

「書く力」を身につけることで、「読書力」がつくだけではなく、これからの社会でもっとも必要とされる「考える力」がつく(本文引用) 本の中から異なる3つのキーコンセプト(鍵となる概念)。を取り出し、どうつながりをもたせるのか、どうまとめて書き出すのかを考えることによって、考える力がつくそうです。 また単に知識を得るだけではなく、書く材料を探しながら読む「アウトプット」を意識した「インプット」を行うので、読書力もつくのだそうです。 ためになる本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/09

こういう類の書籍はひとつでも留意すべきものが見つかるだけで読んだ価値があると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/07

二回連続して読み返してしまった。そしてとにかくタメになった。書く意味の深さを知ることができた。齋藤さん、ごちそうさまです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/11

再読。論文書くためのモチベーションをあげるためにさらっと読んだ。とにかく書くことに慣れないと!でもまずはアタマの中の整理からやらないとなー(笑)

内容が明確で分かりやすく、かつ、読み易かった。今まで読んだこういう類の本の中では、強く印象に残る本だ。何度も読み直したく思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/05

書く技術と、読む技術は表裏一体だ。アウトプット(書く・話す)を前提すると、読み込む力が上がる。物語の「転」の部分が見極められれば、書き手の手法が見えてくる。また、読むこと・書くことを通じて自分のオリジナリティが見えてくる。ある本を読んで、感想をかく。外の世界のものが自分にどう食い込んでくるのか、それを表現するところから、オリジナリティを発揮する技を身につけていく。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

再読。文章を書く為には、構想力+文体が重要!あとは、スポーツと同じで書くべし!という本。なんだか書ける気がしてくるので、とにかく書いてみよう。定期的に読み返したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/26

書くこととは、新しい意味を生み出すことであり、価値を創造すること(p62)、読み手に何らかの気づきを与えるもの(p98)という指摘がよかった。あとは、量をこなさないと、うまくならないよな、何でもそうだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/30

つまり、答案構成が大事だ、というお話(論文試験系でいうところの)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/21

この本で語られているのは、作文用紙10枚書く力の具体例ではなく、作文10枚書く文章力とはこういうものなのだ、という哲学的な内容です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

書くということの本質や仕組みをわかっていなかったことに気がついた。

レポート作成のために読了。時間が出来たら再読しようと思う
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/18

「3の法則」。コレ大事。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/12

小論文の参考にした一冊. 書き始める前の準備次第で内容が右にも左にも転ぶ.

これを読んだら,できそう&できるようにならなきゃいけない,と思えた。10枚書くだけが目的じゃない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

再読、以前読んだときはぴんとこなかったけど読み返してみるととてもわかりやすくまとまっていた
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/26

書くために必要なこと、が具体的に示されていて良かった。是非はともかくわかりやすい。「ポイントを3つ選んで膨らませる」「質より量」。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/16

子供たちに読書感想文を書かせるときに役立った。自分のアンテナにひっかかった箇所を3つあげて、それぞれについてのコメントを書き、順番を考えて構成していけば、オリジナリティあふれる感想文の完成!実際には、そうスッパリと単純にはいかなかったが、本を読むとき踏まえるべき観点や、文章を書き始めるきっかけをつかむコツを教えてくれた。「書く力」=「読む力」=「考える力」=「世の中を生き抜く力」この本を何度も読み返して実践すれば、私でも習得できるかなあ…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

書くことは考える力を鍛える。書く力を身につけるためには取りあえず量をこなす事であると筆者は言っている。今日から実践してみようと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/22

難しいな。やるべき練習方法は分かるけど、私はまだ怖がってしまう。最初から大きな絵を描こうとしてしまう。第一歩が難しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/18

量が質に転化する。まずは、自分が書けそうなテーマで練習して、書くことに対する不安を取り除く、それがスタートになる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

★★★☆☆

3点列挙して、それをうまいこと結ぶ。

もう少し実践的なものがあるのを期待したんですが。とりあえず、精進しまーす。

本気で10枚、文を書くためには準備も修行も必要だけど、乗ってしまえばガンガンいけるよね。なんて話をこの作者らしい、丁寧な語り口で読ませます。はい。3色ボールペンでびしびしチェック入れました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/21

ブログやHP作成のために文章を書くけれど、なかなかうまく書けない。読書の仕方やものの表現方法等の本を読み漁っていた、そんなとき、素敵な絵柄と格安の552円の文庫本が目に留まった。原稿用紙を10枚書く力・・・名前もなんだか気に入った。さすが、この題名の本、著者に書く力があるせいか(失礼)スラスラと読み進んだ。そこには、新しい発見がたくさんあった。折り目、マーキング、付箋紙、だらけになった。書くための読書術→3つの法則で構築→自分の立場→「書く力」 実践してみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

転から考える・3つの主題・まず書きあとで構成しなおす・声に出して読む

3つの視点があれば10枚は書ける?

二つで十分ですよ、ではなくメインテーマを3つ用意しそこから構造を作りふくらませる、なんか書けそうな気がしてきました。

“十枚書ける人は、長い文章を書く基礎的な力”を持っているとして、「量から質」の文章トレーニングを勧めている。感想文、構成、文体についてなど書かれているが、構成が上手く、内容が理解しやすい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/13

斉藤孝さんと田坂広志さんの本は、とにかく明解。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/02

基本的に、文章は量をこなせば質に転化する。書くためのこなす読書は味わう読書とは違う。本は最後まで読まなくてもいい。書くテーマに関連したところだけを飛ばし読みするのが効率的。制限時間を設けて一冊の本にかける時間を計算する。ダラダラ読書はやめる。たとえ、八割の部分に目を通せなくても、一冊の本から三ヵ所くらい使える部分が見つかれば、その本は十分に価値があるといえる。読むスピードよりも、どの部分を読むかという選択眼を養うことが大事。

seu
「量から質」というのは的を射た指摘でした。

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原稿用紙10枚を書く力の 評価:49 感想・レビュー:41
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