ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン (だいわ文庫)
ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスンを読んだ人はこんな本も読んでいます
ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスンを追加
ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスンの感想・レビュー(212)
個人的には一作目が好きだけど、続編ということで、もっとお金の性質、お金との付き合い方に触れられている。「お金と向き合うことは自分と向き合うこと、お金はその人の人間性をあぶりだす。」確かにそうだよね-。-
「お金から解放されるためには。」難しいよなぁ当たり前だけど。両親や祖父母がどのようにお金とつき合ってきたのかを知ることも重要らしい。言われてみれば考えたこともなかった。たしかにがっつり影響されてそう。お金に良い意味づけをしよう。
「お金から解放される、お金を解放する」という考え方は自分にも必要だと思った。それ以外のお金の話はあまり響かなかった(金持ちになりたいわけじゃないからか?)でも動機付ける方法とか役に立つなぁ。まさしく私に足りない部分。メンターとある程度継続的に関わりを持っていないとすぐ堕落しちゃうんだよね…。
2度目だけど感動した。家族の歴史とお金の関係についてちゃんと時間をかけてみなおしてみたい。それからお金の流れを作り出せる人間になる、という考え方は改めて新鮮だった。
お金に関するレッスン、その2。丁寧に解説してくれていて、若い頃これを知っていたら良かったのになぁ、なんて思う。自分の育てられた環境、親やそのまた親のお金に対するパターンが、「お金」をどう思うかに関係するっていうのは、とても面白いと思った。自分はどうなのか、これからどんなスタンスでお金と向き合っていきたいのか、じっくり考えてみたい。
お金から解放されるためには、経済的自由、感情的自由を手にすること。いくらお金があっても、常に将来に不安を抱えていては、自由が得られないのですね。お金が流れる仕組みを考えよう。
Ⅰに比べ、大人になった作者は、次にどう動くのか。フローラとの関係等、物語色も強いが、お金からの解放に学ぶところ大。流れに気づき、流れを作るとは、お金だけではない。与えることの重要性に生かしたい。Ⅲも発売。すぐに購読予定。
導入で、ユダヤ人大富豪の教えを受けた直後、無駄に時間を過ごしたとあったが、実際は本を読んだだけでは変わるのは難しいのだろう。でも関連の本を読みそして、意識にとどめていくうちにチャンスが来るのだろうと思う。
1時18分読了。単行本で出版されている『スイス人銀行家の教え』を文庫化にあたって改題したものであるらしい(次に買おうとおもっていたところであった)。お金を手元に呼ぶための知識と、お金と仲良くなるための精神の築き方の両輪が物語形式で描かれている。精神面についてはいろんな側面(親子関係やパートナーとの関係、自分の過去との関係)から丁寧に触れられていて、お金に対する意識の変化を徹底的に迫ってくる。自分のビジネスに周囲の人を巻き込むのは勇気が要るが、それが善いことなら勇気を出してゆこうという気持ちになった。
お金の流れを作ることって大事なんだなと再認識。仕事をもらってばかりじゃだめだー。でも結局カネ転がししないとお金持ちにはなれないの?世の中、地道にモノ作りしてる人たちがもっと評価されるべきだと思う!
5つの口座を実践することに決定。特に感銘を受けたのは最後の部分→受け入れること。すべての人が彼らなりにベストを尽くしたのだから、人も社会も歴史さえも、そういったすべての過去を受け入れること。この考え方。
?のほうが引力があった。でも、こちらもおもしろい。?と?を通して読めば、他の自己啓発本に書いてあることをだいたい抑えることができる、かも?
Ⅰほど,衝撃的ではなかったが,お金を愛し,お金と上手につきあう・・・。無駄遣いはするは,ケチるは・・・。実際どうするのよ。5つの口座はいいかもしれない。
これはとても役に立った!読み終わってからお金の使い方がガラッと変わって、気持ちよくお金を消費するようになった。無駄な買い物もしなくなったし、本当に必要なものに投資できるようになったため、毎日充実するようになりました。「小さいことにくよくよするな」もあわせて読むと、また理解が深まるかと思います。
お金に対する考えを学ぶのに最適な本だと思う。なぜ、政治家や芸能人、スポーツ選手など経済的に豊かそうに見える人がお金絡みのトラブルを起こすのか? ということなどが書かれていて興味深く読めた。
お金がないということを言い訳にせず、自分のやりたい事をいかにできるのか、俯瞰して現実を見れるようになりたい。その前に、お金と家族の関係をゆっくりと考えることが優先か。自分では、普通の中流家庭という認識で育ってきているので、真剣にお金のことを考えたことが無い。
お金に対する意識は、隔世遺伝する。祖父がギャンブラーなら息子は堅実に孫は再びギャンブラー。家系図を書き、誰がどのようなお金に対する意識を持っているのかを把握する。自分を知るために。過去を受け入れ、未来を見つめ、現在を生きること。目から鱗だったのが、お金に対する考え方で心配するとキャッシュフローが滞る。その「心配」について心配するとは、相手の不幸を祈らないようにと思うという気持ちの奥に、不幸になるように願っていることでもある。相手が不幸になることで「心配」している自分の存在意義が出てくるからである。
著者は他にいくつもお金に関するシリーズを出版しているが、これとこの前巻さえ読めば十分。読み物としてもこちらの方がおもしろいし、なぜ著者が一度本にまとめた話を、あえて内容が薄く大しておもしろくもない数冊のシリーズに焼き直して出版したのか理解しがたい。しょせんは金儲けってこと?それでは著者の主張と完全に食い違うと思うのだが...。他の方が感想で触れている恋愛チックな部分は、男の自分からすると正直アホ臭かったし、返って話の「真実味」を貶めている気がする。
パート1よりさらに面白かった。フィクションとノンフィクションの境目が分からないですが、恋愛チックな部分が入っていたのもよかった。12のレッスンのうち9番目の、自分を動機づけ動かすテクニックの「人生を変える知恵を学ぶ」の章は何度も読み返したい。来年の自分の人生がいやと思うならなりたい自分をイメージして、変わるためのあらゆる方策を考え、今すぐできる行動リストを作る!!
ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスンの
%
感想・レビュー:47件















ナイス!



























