ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣の感想・レビュー(520)
自分の好きなことをやっていればお金持ちになれるとは思わないが、ゲラー氏の"お金を感謝と愛情の表現として使う"という考え方を持てば、あらゆる些細なことに対しての価値観が良い方向に変わるだろうと思った。「今自分がやっていることを愛する」、解釈次第で自ら状況を変えられる。今日から実践していきたいと思う。
バイト先の社員さんに勧めていただいた本。「幸せなお金持ち」になるための秘訣が、大富豪の老人と若き日の著者との会話形式でとてもわかりやすくまとめられている。実践できたら人生が楽しくなりそう。そして何よりこうした「メンター」に出会うことは重要だな。この本を105円で買えたことはとても幸せ。続編も読もう。
本屋でずっと気になって、つい最近買って読んだ。 これから、起業したいと思っている人達にはかなりお勧めの本。 でも、そうじゃなくても、自分に対する考え方や自分に関わる人々に対する考え方とか、参考になると思うし、物語としても楽しめて読める。 しかも、最後の方は泣いてしまった。 その位に訴えかけてくる何かがこの本には凝縮されている。 続編も近い内に購入し、読もうと思う。
作者が出会ったある成功者との対話を綴った1冊。幸せな金持ちになるための17の秘訣をさらにいくつかのステップに分けて心の師であるゲラー氏が作者に説くストーリーです。ゲラー氏のビジネスの信条やノウハウを作者に課題を与えることで易しく手解きします。ただ厳密なビジネス手法だけでなく、人生を豊かに過ごすための秘訣や困難に立ち向かうための心構えを記した読み物としても楽しめると思います。会話形式の本文で飲み込みやすく、ゲラー氏との別れの場面の頃には晴れやかな気持ちで読み進めていることでしょう。
この中の100%が自分には合わないと思いつつも必ず人生のためになることをいくつもいくつも学べた気がする。実業家になりたいわけではないけど長い目で見れば糧にはなった。
「お金にこだわること、儲けること」が、自分の中で「悪い事」の範疇に入ってしまっているのだなぁと気づかされた。後ろめたいって感じ?そのあたりについての考察は、もっと時間をかけてしなければならないと思う。ゲラーさんが言う「人類すべてが、好きなことをやっていて、お互いを尊重して、楽しんでいる将来の地球の姿」というのが、私の思い描くものと合致するので、すとーんと心にはまった、って感じがした。いろんな啓発本を読んでるけど、結局はみな同じ事を言っているんだな。「なにごとにも動じずに淡々と生きる」ようにしようと思う。
お金に関する本であり、スピリチュアルに関する本である。全てを鵜呑みにはできないが、たまにいい事も書いてあって為にはなった。ただ作者の描写が優秀すぎるところは、(ストーリーを進める為に必要なのかもしれないが)胡散臭さを醸し出している。あと"成功"とか"幸せ"とか定義や意味が曖昧なものが多かった。しかし、物事や周りの人間に対しての考え方(感謝)など、考えさせられる事も多かった。読んでみて、いいなって思ったところだけ自分のものにすればいい。
最近は自由に生きていると自負していたけど、予想以上に何重にも鎧をかぶっている自分に気づかされる。でもこの本のおかげで一枚は脱げたかな。最近読む本読む本「与える」ことがテーマ。というよりは自分のテーマだから引き寄せているんだろう。とにかくまず実行してみよう。
読みやすかったし、こういうジャンルにありがちな怪しさや決めつけが少なくて内容的にも良かったと思った。仕事に対する付き合い方や、幸福論は参考になった。
この本の評価が良かったので期待しすぎたのか、普通でした。他の自己啓発本による既知の内容も多かったです。ただ、お金を得ることで豊かな生活を送るのではなく、自由で好きなことができることに幸せを見出しているところは良かった。Ⅱも読むつもり。
失敗恐れずに何でもチャレンジしてみる。言うだけなら簡単だけど、なかなかそういう勇気を出すのは難しい。やっぱりそのためには自分にもっと自信を持たなければ…とそれぞれの教えが絡み合っていて、読んでいるだけで何だか元気になってくる。でも、やっぱりこういう本は読んで満足するんじゃなくて実際に自分でやってみなければ意味はない。
これを読んで得した気持ちにはなるだろうが、カンフル剤のようなもので、強力なファンタジーによって一瞬モチベーションが上がるかもしれないが、意味はない。実践的なことは何一つ書かれていない。
言っていることはうなずけるし、なるほどと思えるんだが、、今一歩具体例とか行動の指針のようなものが欲しい。ケンさんが出来る人過ぎて今の自分では辛い。。。もっと経験を積んでから再読すべきイメージ。
人生のバイブルにしてもいいと思える本でした。「人生には良いことも悪いこともまったくない」どのようにして解釈して人生に生かしていくか。全てを受けとめ、すべてベストなんだと考え、行動する。何かに迷った時に、また読みます。
4年振りくらいに再読。これ以上ないくらいキャッチャーなタイトルだけど、いい本ですよ。再読して実は自分はこの本に大きな影響を受けていたんだなぁと思った。大切なことは2つだけ。お金のことを考えずに済む人がお金持ちで、幸せを他人に与えられる人が自分も幸せになれる。自分の考えのベースだ。
手放しで賞賛してイイ本ではない。 でも、知っている上で実行するのと、知らないままスルーするのは”もったいない”言葉も散りばめられている。http://blog.livedoor.jp/shun0223/archives/52275339.html
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣の
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