フューチャー・イズ・ワイルド
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フューチャー・イズ・ワイルドの感想・レビュー(100)
01/25:kuloe
01/05:yy79z
12/13:りん
12/11:眼玉焼き
11/27:Tim
11/05:信天翁
10/04:わたる
09/29:つけ麺が好きなめでぃちゆ
09/23:bonpool
08/23:ホタテイカ
08/19:すみお
08/04:コウヤ
どちらかというと「現代にもこんな不思議な生態の動物がいる」という方に終始してしまった感じがするのがちょっと残念。もっとSF的なワクワクを期待してたのだけど、難しいのかな
07/17:陽
06/05:デューク
05/07:我門隆星
五百万年後、一億年後、二億年後の三つの時代の地球環境と生物をシミュレーションする企画。大陸の変動や気候の変化の予測をもとに、これまでに得られた生物学の知見を適用して未来世界を組み立てていく。素人にはこれにどれだけ妥当性があるかわかりづらいけど、適応放散や共進化などを具体的な想定で説明してくれるのはありがたい。奇抜なイメージを面白がっているうちに自然にわかってくるみたいな。個人的にはバンブルビートルの生態がお気に入り。
03/10:Hiroki natural
03/09:ゆずるん
02/28:真太郎
01/19:しょぼたろう
01/10:UNKK
12/28:ナナシ
12/23:KTPA
11/28:B-2
10/10:ヤン
07/06:kana
人類が滅びた後、一体どんな生物が地球上に生きているのか、という想定で500万年後、1億年後、2億年後と未来の地球を見ていく、シミュレーション動物図鑑。あの「アフターマン」の著者によるものだ。これによると、哺乳類はほとんど絶滅し、脊椎動物で残るのは魚類ぐらい。もっぱら昆虫と軟体動物が幅を利かせる世の中になるらしい。2億年後、地上に進出したイカの子孫が新たな知的生命体となる可能性を示唆して終わるが、そのイカ人類の文明も見てみたかったりする。
05/12:NIGI
05/01:左手
10/05:凉焔零
07/18:オサム
数年ぶりの再読。500万年後、1億年後、2億年後に、生物がどんな進化を遂げているのかを考察した楽しい本。同じコンセプトの『アフターマン』が、5000万年後の時代に絞って考察していたのに対し、こちらは三つの時代に渡っているために、それぞれの時代についての考察がちょっと物足りなかった印象。あと、脊椎動物があんまり活躍していないのが、脊椎動物の自分としてはちょっと残念だった(笑)。とはいえ、非常にワクワクできる良い本でした。
フューチャー・イズ・ワイルドの
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感想・レビュー:21件















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