ザ・マインドマップ
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ザ・マインドマップの感想・レビュー(439)
ざっと流し読みしただけですが、マインドマップの効能が良くわかりました。作成する上での手順、ルールが紹介されていましたが、個人的に感じた良いマインドマップを作るコツは、まずは思いついたことをどんどん自由につなげていくことだろうと思いました。あまりとらわれずにやるほうが効果が発揮されやすいかな、と。楽しみながらできるツールとして、生活のなかに取り入れていきたいです。
体系的に書かれていて分かり易い。我流で書いてて整理できてなかった点が判明しました。なるほどと思う点も多いですが、自分には馴染まない点もあるのかな?自分であれこれ試みる前に本書から入ると、受け付けないって人もいるかもね。
★★★ マインドマップは仕事で使おうとしたことがありますが、本書に挙げられているものはレベルが高いですね。絵や色がふんだんに使われているし、枝の言葉は短いし。ここまでのものをすらすら書けるようになれるのかな、と思いました。
マインドマップの本は以前も読んだことがあるけど、どうやら中途半端に理解していた様子。自分の頭の中を整理するために使うのがマインドマップだと勘違いしていた。たしかにそのような使い方もあるけれども、脳を解放するという意味合いの方が強いようだ。「絵は苦手」「面倒」とか色々な理屈をつけて正しいマインドマップを書こうとはしなかったが、今は素直にマインドマップを描いてみたいと思った。そしてすぐ描いた。なかなかすぐに上手にできるものではないけど、頭の整理には役立った。
こんな教育を受けたかった(ノω;) 韓国では既に義務教育化されているそうな。 自分なりに試行錯誤(著者によれば試行成功らしいですがw)してみよう!^^v ちょっと検索してみると、子供と一緒にマインドマップに取り組む方法もあるようなので、if子供ができるなら、自分の子供にはマインドマップの思考方法で育てたいと思いました。
2012年最初の本。失敗例の説明をもっと詳しくしてほしいなーというのが素直な気持ち。とりあえずマインドマップで考えてみよう 気になる一文:「創造的思考というのは、必ずこのように行わなければならないという道徳的観念存在しないのだと気づくだけのことかもしれない」
実例を見ても説明がないと曖昧でわかりづらい。曖昧さがないと豊かな想像力がわいてこないということだから仕方がない。書き方のおおよそは理解できたので、もう一度前半部の読み落とした部分を拾い読みする必要がありそうだ。
放射思考で、発想に無限の広がりを。中心にBOI(基本アイディア)を置き、ブランチ(枝)を広げていく。マインドマップの基本が分かります。もう少し実例を見たいと思いました。
具体的な技術よりは原則を理解すれば枝葉はどうでもいい、という類のものなのだとは思うが、それでも「悪いマインドマップ」の例がもっと欲しかった。読み方が分からないというか。作例、どいつもこいつも画が上手い。
マインドマップの本家本元ということで読んでみた.まぁ,この通り急に実践するのは難しいけど,ちょっとずつ練習しようと思う.唯一難点に思うのは,俺が普段マインドマップ描きたいような内容って,非常に抽象的なものが多い.それにどういうイラストを組み込むのかがイマイチすぐにピンと来ない.その点,意識的な練習が必要かもしれないね.
マインドマップ読書術、記憶術が良かったので本書を読みました。 感想を一言で言うと難しかったです。 何故、マインドマップか?という理屈ばかりが多く、 実用例が少ない気がしました。 初心者にはあまりお勧めできないです。
文字よりも、絵で描くとこんなに違うのかと実感した。カラーペンで夢中に枝を伸ばしていくと、かすかな頭痛がし、使っていない脳があることを実感した。
横目で気になっていた本。読んだ後、A4用紙を前に目下の課題について見よう見まねでマインドマップを作ってみました。思いもしなかった発想が樹木の枝状に広がっていき、脳の底から掘り起こされたような気分。賞賛しすぎかもしれません。けれども手放せないメソッドとなりそうな予感がしています。
読むと書きたくなる!ワクワクする!でも自分のやり方が合ってんのかはよくわかんない(´・_・`)ノート作りが楽しくなるのは間違いない☆
※4.8 今まで感じていたことが意識化できた。 記憶に必要なことは、イメージと連鎖化。英単語を覚えるのであれば、現地に行けば、その言葉を使う環境と場面が揃うので、身体を通して得とくできる。それが、できない場合は、頭の中に強いイメージを与えるために、右脳を活かした記憶=絵(概念のイメージ)から記憶するのが効率的。 また、万物は流れている。言葉、理も一緒。自然発生の理から、自分の理屈の流れの中に、概念を入れた方が、記憶しやすい+記憶が保持できると実感。 この感覚を意識できたことが、すごく自分の進歩に繋がった。
実際に作りながら読まないとわかりにくい。p.110に[マインドマップでないマインドマップ]という図がある。説明はあるが、どこがどのように違うのかがさっぱりわからない。ただ、マインドマップを使うことにより、物事の全体像が掴み易くなるとは思うので、利用しようとは思う。著者がコレはマインドマップではないと言っているものでも構わない。こういう本を読んでいると勘違いしやすいが、本に書いているものが最善というわけではないから。
ブレインストーミング。自己啓発を促す「TEFCAS」[試行(Trial)、実行(Event)、フィードバック、チェック、調整(Adjust)、成功(Success)]ポジティブな思考で取り組まないとね。
脳の力を解き放て「ザ・マインドマップ」著 トニー・ブザン マインドマップとは放射思考を利用し脳の力を引き出すツール。学習のメカニズム、マインドマップの作り方、活用法、豊富な事例が書いてあります。キーワードは放射思考。ダムの決壊のように脳力が溢れてきます。
優れたマップは箇条書きにするより理解しやすく記憶に残りやすい、と説く本書の内容がいたるところ箇条書きだらけというのはいただけないと感じてしまった。読者がマインドマップの概念に慣れてきた後半部分だけでも「本書の内容自体をマインドマップで記載」してみて欲しかった。無い物ねだりをするより、まずは本書の「読書ノート」をマップ化して見ましょう。マインドマップにはかなり昔から興味があり、ムック形式の実用書は結構数多く読んできた。やはり一度原典に当たってみようと思い、本書を購入した次第。
なんとなくは知ってたマインドマップ(以下、MM)。勝間さんやフォトリーディングの本で再び出会い、本家に当たってみようと思い手にとった本。著者が脳と学習の権威というだけあって、前半では学習に関わる脳の仕組み、後半ではMMについて論理的に語られている。ええからMMの事だけが知りたいんや! て人は後半から読んでも問題ないと思います。楽しさ、ワクワクに満ちていて、私的には、新しい扉を開いた感じです。また、参考として載っているMMも、カラフルで視覚的に楽しい物ばかり。気になる人は、一読してみることをオススメします。
セオリーの基礎体系をまとめたもの。明瞭に書かれているので、とてもわかりやすい。実践で身につけていくと、もっと著者が言いたいことやマインドマップの意義性を深く意味を知ることになるだろうと、確信する本。実践を重ねて、本質をぶれないための再読の必要がありそうだ。
★★★★☆成功するノート作りには、簡潔さ、効率、自分で作るという要素が欠かせない。脳のスキルを活用し、放射思考でデータを収集し、学習を続ければ、学ぶことがもっと楽になる。人は経験を想像上で繰り返すことによって、必ず上達するようになる。色は、記憶と想像力を高める最も強力なツールの一つだ。マインドマップを復習する時は、思い出せることすべてを速射法でマインドマップにしてみるとよい。学習対象を積極的に言葉にすることが、情報処理と記憶再生の効率を高める。天才ファミリーは、家族がグループマインドマップを形成している。
この本は学生時代に出会いたかった。しかし楽観的思考で考えると、今このタイミングで読めたのがベストなんでしょう。マインドマップを簡単に言えば、「単なるノート術にとどまらない革命的な思考ツール」らしいです。確かに、勉強だけでなく、創作・スピーチ・目標計画・自己分析から知育まで、実に多様です。実際作成してみました。絵も色もなしで単語のみ。どう活用して良いものやら・・・。練習が必要なようです。連想ゲームは好きなので作成中は楽しかったです。本書参考マインドマップのほとんどは英語なので、英語に弱い僕にはちとつらかった
ずっと気になっていた本。分厚いから、書き方や方法についてひたすら詳しいのかと思ったら、後半はマインドマップ適用の可能性と実例を示唆しただけだった。そういった意味では期待はずれ。が、絵や色を活用した記憶法を知れただけでも価値はあった。 マインドマップにせよフォトリーディングにせよ大事なのは、読みっぱなしにせず読後のフォローをちゃんとすることが共通なのかな。
ザ・マインドマップの
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