考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

読書メーターにつぶやく
share

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則を読んだ人はこんな本も読んでいます


考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則はどんな本ですか?

ビジネス
ビジネス書

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則の感想・レビュー(224)

再読。思考としての構造化、文章を短くかつ端的にまとめる。興味をそそるポイントを抑え、冗長にならない程度の長さで。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19


考えを建設的にまとめて文書として表すには、きちんとした方法論が必要であると再確認しました。行き当たりばったりや何となく書いたものでは、伝えたい事は伝わらない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/16

何気なく文章をかいていないだろうか。 構造がしっかりしていない文章は伝わらない。 この本はこういう部分への回答がのべられている。 導入部での状況、複雑化、疑問という流れやピラミッド構造の考え方など 文書の書き方の論理性、情報をうまく伝える手段が整理されている。 ただ、文章は少し難解な部分も多い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

これはワークブックも含めてじっくりと再読したい本ですね 考え方、書き方の基本がわかります

前半じっくり、後半は急いで読みました。第3部「問題解決の技術」は経営コンサルティング、戦略分析、市場調査などの問題志向型? 文書の作成をターゲットにしているようだったのでとばした。演繹と帰納、ピラミッド型などなど学ぶところ複数あった。訳がよくないので英語でも読んでみようか検討中。コンサル、ビジネス系文書が例にとられているけど学術論文でも大いに参考になる筈。

企画や提案を他人に理解してもらうのは意外に難しいのだ、という前提の下に、どんな文章の並べ方や書き方をすれば読み手の理解を容易に促せるのか、どうすれば自らの考えを論理的に整理された状態にできるのか、また問題分析の方法論等について解説した本。紹介されているテクニックは、原理原則がシンプルで簡単に実践できそうだが、コンサルタント業界秘伝のワザ(?)だけに、やってみたら難しかった。とりわけ問題分析の手法は有益そうだが、極めるには一定の訓練が必要だ。取っ付きやすいのは文書の導入部の作り方で、これはすぐに役に立った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/12

とても難しい、コンサル向けの例文が多くて、イメージもわきにくい。内容は大切なことを言ってるかもしれせんが、もっと分かりやすく纏めてほしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

地図の読み方はなるほどと思った。全体的には必要とするときに読まないととても理解できそうにない実践書。

コンサルティング業務向けの例文に興味が持てなくて、凄く退屈。要は、要素を漫然と並べず、7以下の要素でまとめて、ピラミッドのような階層構造にしろ、ということ。ほぼそんだけ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/08

論理的思考の教科書であり,論理的文章を書くための実践的な指南書。弁護士のように文章を書くことを生業にするのであれば,必読。

解りにくいのは例文が企業内の課題に偏っているせいだろう。コンサルタントを目指す方のテキストであることを明記しておいて欲しかった。そのことがわかってからは理解しやすかった。読み手のことを考えた文章を書くためのテキストらしいが、この本自体は読み手のことを考えていないとしか思えない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/30

読んでみたが非常にわかりにくかった。ロジックツリーの使い方はわかったが、マインドマップをよく使うがあまり変わらない。問題解決プロフェッショナルよ方が読みやすい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/23

nao
ヒジョーに読みづらい。それでも我慢して読んだだけのことはあったと思う。まずは何より疑問を気づかせること。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/15

前の上司から「お前は論理的思考力がない」と言われて薦められた1冊。内容は1回読んだだけでは自分のものに到底ならない。31刷も版を重ねているベストセラー本なので、また繰り返し読んでみたい。「できない」というのではなく、何故「できないのか」を考えたら答えがみつかると強く言われたのを思い出す。

短期間で読む(図書館で拝借)には少々無理があり・・・購入して改めて向かい合いたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/20

目からウロコの部分が多々あります。

抽象的な課題に対して具体的な案を出せと言われる業務で、これを読みながら考えを整理することができてすごく面白かった。考えたことを演繹法で整理し、帰納法にしてツリーを作ったら、妙に説得力があってステキなものに(笑)。並べ方を変えただけなんだけど(笑)。演繹法は考え方の自然な流れではあるが、読み手にはまどろこしい、帰納法での表現のほうが読み手に分かりやすいという著者の意見に賛成。そして、「上から下へ、そして右から左へ」という人間の目の動きに沿った説明のしかたの例として、地図による「シナイ半島」の説明には感心。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/05

わかりにくい。

読み手にとって読みやすく明快な書き方は、当然自分にとっても明快な考え方。そのような方法論を知ることで、知的生産性が上がる。本文の意味がわかりにくいし、例も身近でないのでかなり読みにくかったが、内容に価値はあると思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

何とか読み切った・・・って感じです。出だしから置いてかれましたorz書いてあることを実践する前に、書いてあることがよく分からず、ただ「読む」ことに苦戦。。。これを読んだ人、わたしに分かりやすく解説してください。って思いました。でも、ここに書いてあることが理解出来て実践できたら、自分の考えを相手に伝えやすくなるのかな~と思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

初読時より明らかにすっと入ってくる。文章を書くために悶々として、一度離れてみようという時に多くを授けてくれる本という印象。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

論理的で伝わる文章を書くための思考法と技術。言われてみれば確かに、という部分も多いけれど自分には為になった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/24

文章はついだらだらと書いてしまう。だけど、うまく伝わらない。そんなときにこの本がある。うまくまとめることができるようになるかもしれない、ただコンサルティングが前提となっているので、例など多少読みにくい部分も人によってはあるかもね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

■導入部は説得不要の事項のみ。状況・複雑化・解決のSCQで構成。■キーラインは帰納法。■グループ化の順序決定は、時系列順・構造(機能・地理)順・重要度順を適宜。■個々に見て「ダブリ」がなく、全体的に見て「モレ」がない=MECE(メシー)■順序のチェックはグループ化の妥当性のチェック。■まず論理の明らかな要約を考え、白紙の主張を避ける。それを刺激にして本当の主張要約へ発展させる。■最初の考えについて意見を述べる(演繹法)、最初の考えと似た他の考えを探す(帰納法)■メモリー・イメージを導くように書く。

これまで、それぞれの課題に対して書き方に苦労してきたが、そうではなく一貫したロジックのもとに考え、それを読み手に興味を持って読んでもらうように書くという技術。まあ、少しずつ試していけたらいいかな

「考える技術」のヒントが欲しくて、まずは流し読みしてみた。「ピラミッド構造」やR1,R2を使用した「連鎖分析」はとっつきやすく、試してみたいと思わせる。試しながら都度再読したい。また、「相手に意図が伝わるように文章を書く」ことについて意識が高まるのではないかと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

欧米の大学のテキストとしても使われている。訳が悪いかも

方法論としては分かる。でもこの本がそれほどわかりやすく構成されていないことは日本語に訳した際の問題からきているのか、むしろこの方法論はかなり人を選ぶのか。どちらにしろ普遍的なものとはいえないのだろう。方法論は自分論。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

ken
コンサルの定番・教科書ともいえる一冊のよう。平易でありながら、枝葉を削ぎ落した洗練された文章であり、なかなかに内容は深いものがある。本当になんども読み返すことで血肉化する価値のある一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/30

一通り読んだ。まだまだ応用できるかどうかはわからないが、何度も読み直したい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/25

コンサルティングに必読の1冊。しかしこれはコンサルタントのみならず誰もが持っておかなければならない技法である。当たり前にできる人もいるが私は一切これが出来ていなかった

僕には難し過ぎた。だけど、このスキルがないと大人になれない。焦る。

文章を書く際に、構造だてて書くことにより伝わりやすい文章を書くことができるという内容。本文で、その構造の組換立て方を図を用いながら説明している。文章を書く際にはもう七ド読み直し、ピラミッド構造を構築してから書きたいと思う。

実践すること:状況・複雑化・疑問+現状-あるべき姿のギャップをまとめた図を作成する/一度通読したあとは「追補B:本書で述べた重要ポイント一覧」から各部を必要に応じて参照すればよさそう/内容が難しいのか、文章が読みづらいのかは判別がつかないけれど、結構読むのに時間がかかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

ざっと読んだけど、再読が必要そう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/07

明快に書くと言うことは、明快に考えるという最も厄介な作業が必要。明快な文章を書くための基本書。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

★★★★

仕事読み ロジカルシンキングの原点ですね
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

もっと見る
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則の 評価:57 感想・レビュー:64
ログイン新規登録