テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編))

テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編))
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テクノロジストの条件の感想・レビュー(45)

12/13:ミノル
11/19:かず
 経営学を知らない自分にとって、この本の価値であるとか、革新性についてとやかく述べることはできない。  しかし、学歴を重んじない姿勢、―「要するに、何人に対してであれ、成果を上げ、可能性を追求し、上り詰めていく道を制約することは許されない。そのような贅沢は許されないほど、知識ある人間は大量に必要とされている。」と確信を持って断言する姿勢―には勇気付けられた。

技術者にもマネジメントは必要。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

08/05:ayatuki
06/21:メイプル
多少でもものづくりに関わる仕事をしているならば、すぐ忘れても良いから読んでおいて欲しい一冊。


02/04:potograph
10/16:usakyosailor
文系の人は技術を、理系の人は経営を理解すること。

08/31:chimada
08/23:double_standard
何事も歴史を学ぶことは大切だと思った。

05/10:isayoinikki
物識り爺ちゃん・ドラッカーの、お小言シリーズ。表題は精確には『テクノロジストを雇う経営者の条件』ですね。おなじみの断言形びしばし羅列、M.ウェバーもマルクスも「偉大じゃが古いんじゃよ、もう」と一刀両断の小気味良さ。IBMもGMも昔ぁしょぼい中小企業だったんだ、頑張らんか若いの!これからはお前たちの時代じゃ!と、大量の歴史事項を並べエールを送ります。なるほど管理職やコンサル連中に人気があるわけです。たくさんの条件箇条書き列挙を読むだけで、なんだか把握したような気になりますもん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

★★★★☆ フレデリックテイラー『科学的管理法』。体系化、ルーティン化。IT革命のeコマースが産業革命の鉄道に相当。知識労働者、①目的②自立性③継続しイノベーション④学び教える⑤量より質⑥資本財。

02/05:mikite2
産業革命は科学の進歩ではなく技術の体系化によって起こった

数々の名著を残したドラッカーが、近年に書いた企業のマネジメントに関するエッセンスをまとめたものです。4冊組でこの巻はテクノロジスト=技術者のマネジメントに関してまとめらています。入門用に書かれており初心者(?)も安心です。技術偏重になりがちな方、この本を読み解くことによって程よいバランスを取り戻せますよ☆

20世紀、テイラーの手法(知識の労働への適用)により製造業の生産性は向上してきた。そして、ポスト資本主義の時代である現在、テクノロジスト(知識労働と肉体労働の両方を行う人)の生産性を上げることが重要になっている。また、企業がイノベーションを行う、つまり価値を創造するには、市場志向であり、既存の事業とは別の力学でこれに取り組まなくてはならない。ITの分野で産業革命での鉄道に相当するものはeコマースであり、在庫管理・配送管理などのIT化はあくまでも過去のルーチンワークの高速化に過ぎない。等々の過去の論文まとめ

08/06:tessy
Summary 我々は、目的としての知識から、応用としての知識への変換期に 生きている。 透徹した目を持ってこの事に気づき啓蒙している著者の言葉を深く心に 刻まない手は無い。 著者は、部分からではなく全体から物事を捉えようと試みている。 全体は無限のパラメータの複合体であり、単純解を得ることはできず、 全体として把握する以外に捉える方法が無い。 1つ1つを説明要素として、しかし部分に陥る事無く全体を説明している と考える。 著者は、"マネジメント"や、"コンサルタント"の生みの親でもあ

特に技術者必読。

06/12:みろり
良書。再読すべし。冒頭の技術史は難解だが、7,8章あたりから、すとんと腹に落ちていく内容だった。技術チームの生産性をいかに高めていくか、おもしろそうな課題が見つかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

DPC
内容は多彩で深い!技術によって人間の歴史は語られるべきであるとの主張。いやあ、説得力があった。技術も技術者(テクノロジストと呼んでいる)も適切にマネジメントされる事で時代を切り開く変革を生み出すとの主張。いや、思えば、技術革新によるパラダイムや価値観の変化が人間の壮大な歴史を支えているのだなと再確認。ITによって、この世界にどんな変化が訪れるかワクワクさせてくれる。それを担う技術者になりたい。

02/08:マッハ
01/05:zephy
これはなかなか衝撃的でした。 歴史的見地から見るドラッカー教授の技術論は昨日の大問題が今日は意味を失っている今の時代を読み解くヒントが沢山あるように思える。 そもそも技術屋として仕事について曲がりなりにもマネージングをかじりだした人間には正に教科書的でもある。 知能業務も肉体労働もこなすテクノロジストが増えてるのは確実。 で、自分がテクノロジストの一人かと言われると…ピンとこない。 これからの主流であるテクノロジストのマネジメントが重要というのは何となくわかるけど。

筆者の主張に歴史的な裏づけがあって説得力がありますね。この手の本って筆者の主張ばかりが強いのが多いのですが、この本は違いますね

すべての技術者に読んでほしい本

12/22:natsumi
途中まで難し過ぎて涙ちょちょぎれそうだった。本当にこんなの翻訳したのーって感じ。3,4 章からはまあ普通の調子、以前に聞いたことありそうな話になってほっとした。

--/--:いちだい
--/--:びー
--/--:maki
--/--:masami75
名著

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テクノロジストの条件の 評価:89 感想・レビュー:20
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