プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
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プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するかの感想・レビュー(570)
自分が仕事でやっていることを考えながら読みました。さすがドラッカーでした。もっと若いときに読んでいれば、違ったこともできたのだろうと思う。でも、これからもいろいろな本を読んで勉強だ!
初めてのドラッカー。予想していたよりもずっと単純明快に組織内の個人のあり方を記してあり、非常に勉強になった。これから研究室のリーダーとしてマネジメントを行っていくにあたって、良い道標となった。ただし、その内容は多岐に渡るので私の能力では要再読。ノートを取りながら読むことで、もっと内容を吸収して実行に移せるだろう。
組織論よりもむしろ個人としてのあり方を記している。非常に多岐にわたる主題をまとめており、経営者だけではなく管理職やその下のメンバーにも活かせる知識と心構えがこれでもかと詰め込まれている。内容は既に発行されていた書からの抜粋だが、それだけに密度が濃い。
2012年1冊目の読了。自らの得るべきところはどこか。今の職場では成果が上げられないと思ったらよそへ移るべきと書いてある。今の私を後押ししてくれた。
マネジメントに比べると、個人に焦点を当てており、一人の知識労働者として参考になる点が非常に多かった。自分の強みとは。自分ができる貢献とは。しっかり考えます。
産業構造の変化に伴い、今後はより知的労働が重視されることが理解出来た。自分の強みに焦点を当て行動することは今すぐ実践できるかもしれない。
万人に勧められる本。いかに効率を上げるか、いかに時間をつくるか、いかに自分を知るか。あまりにも単純。だけど、気づいていない大事なことが、つまっている。変わり行く社会の中でどう生きていくか。その答えの一端がこの本にある。価値ある本となるか否かは、実行できるかできないかで決まる。
ドラッカーファンには是非!彼自身が何をどのように観察したのかが知れる本です。前半の「知識の変遷」など、どれほど見聞すれば得られるのかということを、彼なりに歴史を編集して教えてくれます。中身は、様々なドラッカーの著作からの抜粋のため、まとまりがあるわけではないですが、知識を軸にこれから個人や社会はどうあるべきか、ポスト資本主義社会とはどういったものか、そういった考察が記してあります。個人的には、ドラッカーのこれらの考察を可能にした学習にもっと焦点を合わせて欲しい、それが知りたいという後口悪さも少々w
知力や想像力や知識と成果を上げることとの間にはほとんど関係がない。成果を上げる人は十人十色。では成果を上げる能力とは何か。成果を上げる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な能力。何も考えずに条件反射的にできるようになること、習慣になるまで、いやというほど反復しなければいけない。なるほど!
読者が知識労働者として成果をあげ、貢献し、自己実現していくことを目的とし、「個人の生き方・働き方」に関わるドラッカーの著作10点・論文1点から抜粋した書物。巻末の「編訳者あとがき」に、各章ごとの著作抜粋部分が記載されている。私が特に感銘を受けた部分は「貢献を重視する」という章であり、「『どのような貢献ができるか』を自問することは、自らの仕事の可能性を追求すること」との記載。組織において求められる「直接の成果」「価値への取り組み」「人材の育成」の領域で、主体的に貢献していくことの大切さを再認識した次第。
どのページを見ても、為になることが書いてあると感じる素晴らしい本。ドラッカーは、マネジメントで最近注目されているが、この本を読むと時間管理、コミュニケーション、リーダーシップ、マネジメントなど多くのことが幅広く学ぶことができる。お得な本であるとも言える。まあ、個人向けに書いてあるので実生活に則していることも多く、読みやすいと感じた。コミュニケーションの部分は今まで考えたことがない、視点を与えてくれたので、人生が変わるきっかけになる一冊。
時間を管理すること、強みを生かすこと、コミュニケーションを成り立たせるのは受け手側である、イノベーションは単純で焦点を絞ったものでなければならない、組織の寿命より個人の寿命のほうが長くなった今本来の仕事以外の第2の仕事の重要性が増してきている、成果を上げるのは自分の能力を高めるしかない、など「プロフェッショナル」としてこれからの知識社会で生き抜いていくために必要な知識が述べられている。これを生かすも殺すも自分の姿勢次第ということを心に刻まなければならない。
「組織の業績に対する自らのもっとも重要な貢献は何か」「なすべき貢献のためには、いかなる知識や技能を身につけるべきか」。時間をどのように使い、今やらなくてはならない事、できる事とは何かを考えながら本書を読んだ。思っている以上に物事はそんなに難解でもなく複雑でもないという事に気付かされた。汝の時間を知るという事は省みる上で凄く重要な事だ。筆者が言うように混乱は、ずさんと怠慢の兆候だと思う。
ふ~~~。ドラッカーの本ってなんて難解なんだ・・・orz 凡人にも『読み易い』ようにしてくれ( ゚Д゚)㌦ァ!! と、愚痴ってもしょうがないが、適当(!?)なとこは流し読みつつ、『感じる』ところを発見するだけでも一見の価値アリでしょう^^ 理解できる日を待ちつつ、それまで寝かせておこう。。。オヤスミ――(o・ω・o)ゝ――ン
やがて歴史家は、20世紀最大のできごとは何だったというだろうか・・私の答えは人口革命である。量的には世界人口の爆発的増加であり、質的には肉体労働者から知識労働者への重心の移動である、とはじまる。「知識労働者の平均寿命は想像を超えて伸びている。だが、組織の寿命は着実に短くなっている」。この二つの寿命のアンマッチが第2の人生の準備という話につながる。自分の持ち時間をどこに注ぎ込むかを一刻も早く決めなければ。気づいていたが行動が伴っていない。若いうちから準備すれば・・なんて言ってられませんね!即行動に移そう!!
初めてのドラッカー。過去の著作からのエッセンスを抽出した、いわゆるベスト盤。知識労働者のあり方、自己マネジメントについて取り上げている。 図書館で借りたので通読しただけだったが、じっくり読んで、ノートに書き出すなどしたほうが自分のためになったかな。いずれ再読する。
翻訳の良さに拠るところも大きいだろうが、意外に読みやすいというのが第一印象。しかし、内容を完全に理解できたかといえば、まだまだ程遠い。しかし、(一応専門職の端くれとして)大いに触発され考えさせられるところがあった。成果とは、組織とは、リーダーとは…。しばらく時間をあけて、必ず再読したい。その時には「何によって憶えられたいか」という問いに、正面から向き合えるかな。
5:まだ先かなと思っていたのだが、本屋で見たら意外に読みやすそうだったので挑戦。まさに上司や先輩のネタ本。■行う必要のない仕事をやめる。知力や想像力や知識は、成果の限界を設定するだけである。自らの成果を他の人間に供給する。一時に一つのことに集中して勉強する。いかなる仕事の仕方を得意とするか。今さら自分を変えようとしてはならない。受け手の言葉。リーダーシップを仕事/責任と見る。リーダーシップは賢さに支えられるものではない。一貫性に支えられるものだ。上司の強みを生かす。卓越性の追求。何によって憶えられたいか。
組織の中の個人として、いかに行動するための知識を養い活用し、成長するか。それをいかに習慣化するか、という、プロフェッショナルとしての個人に焦点を当てたドラッカーの入門書です。今までの書籍から抜粋されていますが、流れがよく一冊の本として十分独立しています。問題解決、学習、時間管理、意思決定など具体的に個人で出来ることのアドバイスに、社会と組織の関係や流れも語られてバランスがいいです。注目するのは、知識を古典的な教養ではなく、実践的なプロとして行動に活かす、という視点が徹底していること
誰にも平等な「時間」。TIME IS MONER!時間の有効活用するためにも手帳を活用してみようかな~~。ワタミ社長も夢に日付を!って言っていることだし・・・。
組織だからこそ人の強みを生かすことができる。大きな強みを持つ人間は大きな弱みを持つが、弱みを重視して組織を作っても何事かをなす組織にはならない。上司もまた、弱みを指摘するよりも強みを生かすように仕向けるのが結局自分のためになる。
強み、仕事の仕方、価値観という3つの問題に答えが出さえすれば、得るべきところも明らかになるはずである。逆境の時こそ、趣味を超えた第2の人生が大きな意味を持つ。
【blog】”大事な事は、何かを決定する→具体的な手順を明確にし、特定の誰かの責任とし、実行することだ” http://blog.livedoor.jp/shun0223/archives/52558007.html
☆建設的な文章で、特別な専門用語や、大きな論理的な飛躍もなく読みやすく、内容が抵抗なく理解できた。「自己啓発」と言ってしまえば、それまでの内容かもしれない。本書では「知識労働者」がどのように物事を考え、自分をマネジメントし、成果を出すか、という部分に最大の配慮がなされ、企業との関係性、人間関係などを含め、総合的な立場から「自己実現」を考えていく。『今や正規の教育によって得られる知識が、個人の、そして経済活動の中心的な資源である。』『今日知識とされているものは、必然的に高度の専門知識である。』
何度も読み返すべき本。成果を上げ、いかに成長するかという方法を書いてある。新しい社会の変革により知識労働者は、それ以前と違うマネージメントが必要となっている。どの方法も本当に腹に落ちて納得できることばかり、この本だけ読んでおけばいいなあと思ってしまう素晴らしい本。
書いてあることは至極当然のことなのだが、企業が現実倒産やら経営不振に陥ることを考えるといかに本書で書いてあることが実践されていないかがわかる。経営の基礎について学びたいから読んだが、大学生である自分にも今日から実践できることがあった。経営とはそういうものなのかもしれない。
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