大人げない大人になれ!
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大人げない大人になれ!の感想・レビュー(284)
おっさんの話なんて9割スルーすればいい→かく言うぼくも50過ぎのおっさん→つまり本書の中で1割だけ隠されているエッセンスを探してほしい この部分が好き。 猿のくだりはいらない気もするけど、「我慢せずに」「好きなように」書いたんだろうなと思うとほほえましくなります。 読みながら、最近、自分の考えと同じ本、「そうそう!」と納得する本しか読んでないと気付いた。 新たな出会いを探しにまた本屋に行こう。 …と気付かせてくれたこの本に感謝。
最近みなさんにお勧めしている本のご紹介(まわしものじゃぁございません)
「大人げない大人になれ!」という本です。著者のブログにさわりが書いてありますのでみなさん是非読んでください。めちゃくちゃおもしろかったです。
昨年読んだ本の中でナンバー1です。
「本を大切にしよう」と思い始めたのも成毛さんの本を読んでからです。今年もいっぱい本を読むぞ!
もっと早くこの本に出会いたかった。自分は自分でいいのだ!と思わせてくれて肩の荷?が下りたような気がします。ありがとう!!
大人気ないぜ、成毛さん!!超優秀な人やノーベル賞受賞者に大人げがまるでないぶっ飛んでる人が多いということは、個人的にはずっと当たり前のこととして思っていたが、それについて初めて説得力のある活字で読んだ気がする。人生楽しんだもの勝ちということに改めて考えさせられた。お金でもなく、名声でもなく、権威でもなく重要なのは、今楽しんでいるかどうか。胸を張ってイエスといえる人生を送りたい。
元マイクロソフト社長の成毛眞さんの本。ビルゲイツに始まり孫さんやファインマンなどの大人気ないエピソードが沢山載っていて、大物たちのエピソード好きにはたまらない一冊。もちろんエピソードだけでなく、なぜ大人げない方が良いのか独自の理論で展開している。読んでいるうちに、もしかして著者は自分の趣味など好きなことを周囲に認めさせるためにこの本を書いたのでは?と思ったりして(実際は違うかもしれないけど)、そう思うとさらに著者に親しみがわいた。
これまたタイトル通りの成毛眞氏の著書。氏の話は読んでいて非常に気持ちが良いです。孫正義氏や白洲次郎、ファインマンなど成功した方々には大人げない人が多いと言った事にも納得します。真っ向から考え方を否定するのではなく、素直に読んでみると新しい考え方が浮かぶかもしれません。
どちらかというと若者向けというより、ある程度の年齢の人向けなのではないか、と思った。大人げないかりでは世の中渡っていけそうにないから、バランスの取り方が問題だ。
大人げない大人になれ読了。ダメオヤジが嫌いな人や、つまらない人生が嫌な人向けの本。この本の事を「素晴らしい!!」と言ってるだけでは、まったく大人げなくないので笑、ひとつ否定すると、大人げなさだけでは、成功は難しいのかなと思います。世の中には老獪な人間、一毛不抜、保守的な人間が物凄く多い。その状況で、革新的な行動をしていくには、普通の人以上の強くて好感色な成熟した礼儀正しさが必要だと思う。「大人のフリが出来る子供」とも言える。成毛眞さん、良書ありがとう。PS:縦(L)読みで遊び心を表現してみた。
大人になり社会で生きていくと自然と周りに合わせるのが当然で協調性が大切かのように言われながらも人と違うことをしなければ魅力的な人にはなれない、世の中の風潮とは別の見方の著者の考えは読んでいておもしろい。心に響いた言葉は「必ず失敗するとしても、それは自分が失敗と認識してしまうからだ。それならば自分で失敗だと考えずに、ずっと成功していけると思っていたほうがいい」人生を楽しむ為には多趣味で自分の好きなことを大いにしていくのが一番!ここで人生を楽しむかは自分次第である。
この本の主題である「大人げなく生きよう」というところには、正直言ってあまり同調できなかったのですが、読書家として知られるという氏の読書に対するスタンスが共感できたのでメモ。「読書において重要なことは、本の内容を頭に入れることではない。大事なことは記憶することではなく、本を読むことで刺激を受け、自分の内部に精神的な組み換えを発生させることだ。」この言葉は心強いです。
成毛さんの考え方は本当に面白い。読後に前向きになりたいのなら間違いなくこの人の本を勧める。人生は楽しむべきであるという主張は今の風潮にはなくてはならないものであると思う。時代が多様化しているのに、人々の価値観は単一である違和感を吹き飛ばす風となってくれる本。
『大人げない大人』ってどういう人かなぁと自分なりのイメージを考えながら読んだ。たしかに、最近は若手と呼ばれるレベルの人でも組織のルールに染まってしまって、オジサン化してしまうことが多いように思う。空気は読まない、おじさんの言うことが9割間違いとか、過激だが示唆に富んだ内容でした。
示唆に富む一冊。子供っぽさがない大人はつまらない。大人物や「面白い人」には、どこか大人気ないところがあるらしい。それは実感としてもある。接客してて、印象のいい人というのはどこか子供っぽい雰囲気がある。いい意味でね。
やっと読むことができた成毛さんの本。自分はもともと大人げないがこの本を読んでさらに大人げなくなれそう。我慢を美徳とする日本人にぜひ読んで欲しい1冊。
アンチな示唆本.こうありたいな./読書は量,数じゃなくてインパクトを感じろ!キャリアプランは持たない!<-> Planned Happened Stance.換えがきかない人になりたい.古典を読もう.
著者の成毛氏は、私が「こんな大人になりたい」と思う人の一人だ。著者が自分で言うように、あまのじゃくな考え方で、一般的に常識とされることを次々に否定して行く。そこが痛快で、読んでいて心地よい。仕事で悩んだとき等に、「もっと肩の力を抜いて楽しめば良いのだ」と元気にしてくれる本である。
常識に囚われず自分の興味に素直に従って夢中になって生きることのススメ。こういう態度を本書では「大人げない」という。読者の多くは窮屈さを感じている大人げある大人だろうから著者の語り口を痛快に感じるだろう。常識や空気を読む力を身に付けた自分のような人間がもう一度それを疑って、空気はあえて読まないという「大人げない」行動をとれるようになるかは分からないが人生楽しんだもん勝ちという方向に背中は押される。心の専門家やミュージシャンの綺麗事ではなく元マイクロソフト社長だった人の言葉だというところ妙に説得力がある。
著者ご本人は「成功者の自慢話が書いてあるだけのビジネス書は読まない」と豪語してますが、この本はまさにソレです。成功者だから大人げのない大人になれたのか、大人げないから成功者になれたのか・・。まあ「英雄色を好む」という言葉と同じなんでしょうね。色を好む奴が英雄になれる理屈ではないと。しかし、がちがちの石頭状態の人ならちょうどいい本かもしれません。読んでいると脳に刺激を与えてくれる本です。
百式の田口さんの書評で本書を知り手に取る。物事本質を大切にするのは、心の声や直感の小さな声をすくい上げることだと感じました。「大人は大きい子どもなんだ」というメッセージを受け取りました。さすがに読書が好きというだけあって、おすすめしている本はタイトルを読むだけでワクワクします。
“大人げなさ”をテーマに書かれた本書。確かに平均から逸脱している人って、思わず「子供か!」とツッコミを入れたくなる様な人だよなあ、なんて思いました。だからこそ、惹きつけられる。だれしもが大人げなさを身につけることは難しいだろうけど、若い人(勤め人になる前!)には間違いなくオススメの一冊。
先日読み終えた「20歳の時に知っておきたかったこと」と通ずる。「20歳の時・・・」ではしがらみや習慣、常識にとらわれない事を自分に許可する事を学んだが、本書ではその事を大人げない大人になれと表現されている。分かりやすく痛快な文章で一気に読破できました。で、もっともっと本を読もう。
大人げない大人!確かに魅力的だ。周りは大変だろうが…。でも大きなエネルギーを生み出すには、子供のような好奇心と、それに向かう傲慢さは必要。読みながら忘れていた感覚を取り戻していく感じがした。
とにかく好きなことをしろという本。ビルゲイツやホリエンなどが例として、出てきます。一流の人ってなんでも出来るなとつくづく思います。
うーむ、先に著者の「十冊同時に読め」と「多読術」を読んでしまったせいで、新鮮味に欠けてしまった(逆に、それだけ著者の本が好きだと言うのもあるけれど)。……色々な人がコメントしてるなら、僕がこれ以上言う事は無いですね(面倒だし)。ちなみに、電子書籍で読んだ第一号です。
一つだけ言うとすれば、ここまで言われて(書かれて)「できない」って言ってしまったら、人生終わりかもしれないですね。ある程度はタガを外していこう、と。
ファインマンさんと同じ匂いを感じました。書いてある文章ではなく、なぜこのエピソードを紹介するんだろう?と行間を読む本かなと、私は思います。「何事にも夢中になれ!自分はFFに夢中になってネトゲ廃人(寸前)になったぜ!」というくだりにはふいた。徹底してるなぁ。
面白くてすぐに読破できた。確かに大人気ない人が成功しているなぁと思う。また今の世の中大人がいないとよく言われているがそれも次の時代を作るための準備段階なのかもしれないと思った。
3.0点 最初は自慢話のようで、読み飛ばしたが、後半は面白かった。ただ、このとおりにしても成功できるかどうかはキャラによっては難しいと感じた。
139ページの「結局は自分に合った方法を模索するしかない」のくだりでは「オイ!」と声を出してツッコンでしまいました。すると次のページに「ここまで読んで矛盾を感じた方も多いだろう」と書いてあって笑いました。ホント、矛盾。著者も感じるくらい。本当に「大人げなく書き散らかした本」という感じ。楽しく読めました。
大人げない大人になれ!の
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感想・レビュー:108件














ナイス!































