大事なことはすべて記録しなさい
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大事なことはすべて記録しなさいの感想・レビュー(243)
どんな人でも「記録」の難しさを感じている事がわかります。 贈り物に名刺とコメントをつけて渡すって言うのがいかにも政治家の秘書をしていたって感じがあって私はいやだなと思いました。
外出時には品の良いペンとノート(著者の場合は万年筆とモールスキン)を使うことを著者は実践しているそうだ。著者の趣味は置いておいて、実用的なアドバイスと思う。問題は、『モンブラン』を持っている人をみて「良いなぁ〜」と思いながら、『カランダッシュ』にも思いを寄せ、いや、やっぱり機能美の『ラミー』でしょうとよろめく(笑)
ただ、私の場合、その前に靴を磨くとか、ネクタイをちゃんと結ぶとかを先にやらんとねwww
あっ、本の話しはまた今度…
「何のために記録するのか」というと、自分のために。著者は、本当に記録することが好きな人なんだと思った。とても読みやすい本で、うっすらと大切なところにマーカーがひかれていたのでちょっと笑ってしまった。自分はそこまでまめではないけど、少し記録をしてみたいと思えた。
さまざまな事柄の記録の方法の紹介に特化した本。記録しなさい、という題なのだから記録するとこんないいことがありますよという部分を強調した方が読み物としてもっと面白くなったのではという気がする。
ほとんど実践済みのことばかりだった。「音声で脳にインストール」で思いついたが、書籍を「ねぎまノート」にまとめ、それを読んでICレコーダーに録音し、車を運転しながら聞けば、脳に3回インストールしたことになる。いかがです、この案は?
chiezow さんのレビュー拝見して興味沸き珍しくAmazon購入♪ 元国会議員秘書という経歴から記録の重要性と役立つTips多数紹介。2009年刊だが、おそらく今年出版されてたら、もっとスマホ経由でクラウド(エバーノートetc.)多用した記録術になったんじゃないかと想像する。記録方法はクラウド活用した現在のの方が一日の長ありという印象だが、勉強会やパーティーではその場で全員の集合写真撮り、コンビニ現像して翌日には発送など、議員秘書ならではの細やかさはさすが。また、読書ブロガーとしての読書
記憶ではなく記録で頭の中をすっきり。すぐできそうなアイデアばかりなので気に入ったもの(あくまで気に入ったものだけ)をためしてみよう。書評は3つのポイントで。4行日記。自分の喋りを録音してみる。
1.大事なことは何でも記録せよ 2.記録は1日5分読み返せ 3.12をやりやすいように工夫せよ 4.記録を人づきあいに活用せよ …って内容だと思います。ESを書いたりしていて、なんでもない過去の日記が役に立ったりしているので、なんだか分かるなぁ。よくあるタイプの本らしいですが、様々な具体的手法が載っているのはいいかも。議員秘書の経験から、ってのがこの本のミソなんだろうな。
いろいろ読んだノートや手帳術の一つとして読んだ。結局みんな「見える化」する事と書いた事を見返す事が大事だと言う事が共通している事を実感。この方はデジタルも記録化するのに用いているのでアナログ派の私は斜め読みしました。
スケッチブックは知っている営業の担当も同じことを言っていた。また記録するにも、中途半端ではだめということが、一番大事なのだが、それが一番できないことなのだ。でもその背中を押すという点で有益な本だと思う。プレゼントを記録する、割り箸日記、4行日記、日付を入れる、プロフィールシートの作成、そして自分の声を記録することからはじめて見よう。
大事なことは日付と時間を入れ、箇条書きや単語などシンプルな文章で全て記録する。整理や分類はしない。後で記録を何度も読み返すことがとても重要。
差分を読めば本は一冊15分で読めるに習うと、5分で読み終わるのでは?新鮮さはなかった。
内容は、分かっちゃいるけど出来てないこと集で、実行している著者は偉いねってことか。
途中、知り合いのライターがでて来てビックリした。
図書館で借りて読んだ本だが、買って常に手元に置いておく必要を感じた。ボイスレコーダーのことは盲点だった。買っておけば講義や会議でつかえそう。スケッチブックについては、携帯性の点で多少疑問だが、なるほどとも思った。
ボイスレコーダーを買います。久々のビジネス書だけど私的には結構ためになりました。読み返しが大切ですね。手元にきちんと記録を続ける、うーん無理だろうなぁ。
集合写真を撮るのは真似しよう。他の本で読んだことがいくつも出てた。ところでストップウォッチなのに何で記録は○時〜○時なんだろ。普通の時計で良くない?
よくある 「○○しなさい」という、命令口調のタイトルは気にくわないけど。頑張って、記録してこうかなっという気にはなりました。まずは、ICレコーダーが欲しい。
この人もやっぱりモレスキンだった・・・。ずっとモールスキンだと思ってたのに。頂き物リストはさっそく真似しようと思いました。お礼を4回言うとか、名前を覚えるにはとにかく書く、名前が思い出せないときは「名前は?」と聞いて「苗字 です」と言われたら「いや違う、下の名前だ。苗字はもう知っている」と故・田中角栄首相がやっていたとか、議員秘書の経験からきている話がためになった。
プロフィールシート、ありがとうは4回言う、記録読書術、贈り物に名刺、など参考になるパートも多い。ただデータをどこかに集約するわけでもなさそうなので、情報が散らかって活用法が難しい気もするけど、案外ルーティンにしてしまえば迷わないのか?タイトルよりも中身の幅が広すぎる分、「記録の活用」が薄い印象。
実践したら発見があるかもと思ったのは「29タイムログは時間の家計簿」「38食事の記録はわりばし日記」「40無意識になりたい自分になっていく4行日記」です。エビングハウスの忘却曲線の1日後に74%を忘却してしまうことは記録すべき知識です。一番よかったのはエレコムのブックスタンドの存在を知ったことです。早速ネットで注文しました。
既にノート術については本がたくさん出ているので、これといって大きな発見はなかった。ただし、議員生活で得たノウハウである、頂き物リスト、名刺の活用(贈り物には一言書いた名刺を添える)などは取り入れたい。記録した結果、自分にはこういうものが得られたという部分のエピソードが少なく、弱いと思う。
この本が紹介する「記録」方法の2つの特徴。?あらゆる「ツール」を使って記録?整理・分類・ファイリングはしない。読書ノートの作り方、ブログや講演会などで使えそうな“引用句”を引き出す。などなど。使いたい方法が盛りだくさん!ただメモ,記録するだけでなく『読み返す』習慣も大切。
作者が元議員秘書ってことがこの本の面白みの真骨頂なのでは、と思いました。一般のビジネスマンとしても彼の議員時代の姿勢にはとても勉強となる事柄が多々ありました。面白い。ためになります!ちなみにさっそくノート買いました。
携帯からパソコンにメールでメモを送信して管理。丁度、携帯メールし放題にプラン変更したので真似てみたいと思います。携帯はとりあえずいつも側にあるので紙とペンを取り出すより簡単そう!
メモするときはアイデアの日付と時間帯を入れる。箇条書き、キーワードでシンプルにまとめ、一ページひとつのことだけを記録するように。メモしたことは読み返すことがとても大事。ルール化すること。 読書ノートに書くのは3つ。新しい考え方の枠組み、ポイントとエピソード、引用句。タイムログをつけて時間を意識すること。勝負ペンという発想はなかった。あと、やはりノーとの最初とか目につくところに夢や目標を書いて意識化するようにしよう。
「大事なこと」というのが何か気になったので読んでみた。本がきれいに作ってあるなあ~というのが第一印象。それにしてもこんなに色々記録して活用できているのかな?と思うほど色々記録しているようだ。なかなかすごい
大事なことはすべて記録しなさいの
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感想・レビュー:98件















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