やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力を読んだ人はこんな本も読んでいます
やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力を追加
やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力の感想・レビュー(170)
他の自己啓発の本と違うことは、他のひとと一緒に力を合わせるということでそこらへんは納得した。ただ、個人的には普通の人は他人の力を借りることのスタートラインに立つことが個人的に難しいと思う。 著者は、おそらくその成功体験があったのでスムーズにいったと思うが 普通の人はそれが難しいのだろうな。
「やればできる」はウソ。著者の主張はむしろ副題「まわりの人と夢をかなえあう4つの力」の方が正しい。つまり、一人でひたすら努力すること(苦行)はダメ。まわりと助け合いながら自己を高めていく4つの力が大事。①まわりに貢献できる自分の長所を見つける(しなやか力)。②長所を伸ばす(したたか力)。③将来の変化に適応する(へんか力)④自分の市場価値を最大化する(とんがり力)。。。そうだ、ストレングスファインダーまたはMBTIで診断してみようかな。
自分の強みで勝負する「しなやか力」、自分の長所(強み)を伸ばすような考え方、行動をする「したたか力」、成長するために意識して少し苦手なことにチャレンジする「へんか力」、この3つの力を意識しながら行動することに身につく「とんがり力」。この4つの力を身につければ、自分は変われる(そういう力をつけることが変わること)なのだということを学べた。
周りの人と協力して自分の強みを教えてもらい、相手にフィードバックしてお互いがWIN-WINになるよう、独り勝ちではなく「協力して勝利を分かちあう」を軸に書かれた本です。たしかに今までの独り勝ちで自己開発系の自己啓発本とはスタンスが違います。 自己啓発本を全て信仰するみたいに鵜呑みにするのでは無く、面白そうだったらやってみてダメなら止める。いい所は使って気に入らない所は切り捨てる。読み手が選択して判断できるんだから読んで自分で納得できる部分は積極的に受け入れてやっていこうという所は勝間さんと同意見です。
自分の強みを見つけ、鍛えて、周囲とシナジーさせる。「褒めあう」と表現されていたが、個々の強みに敬意をもって相乗効果を生むという考えが独創的かな。詳しくはブログに感想をまとめました。http://aobanikki.exblog.jp/12741616/
みんなと協力して目標を達成する方法を4つの段階で紹介した本。
(1)「しなやか力」周りに貢献できる強みを、テストや自分史を作ることで発見する。強みを活かせる環境を作り、褒めあう習慣をつける。
(2)「したたか力」強みを伸ばす。やらない事を明確にし、強みを集中的に取り組み、リーダーシップを取る。
(3)「へんか力」絶え間無く変わり続ける。自分時間の3割を変化に投資し、協力しあえる仲間を作る。
(4)「とんがり力」自分が力の中心になる世界に行く。強みで求心力を発揮し、身近な世界で「とんがり」、他3つの
一人ではなく、周りの人と褒め合いながら努力を重ねていく。本当の自己啓発=助け合い、という発想は、全く考えたことがなかったので驚いた。自分の長所を見つける「しなやか力」、長所を伸ばす「したたか力」は理解できたし実践できそうだが、絶え間なく変化する「へんか力」と自分が力の中心に行く「とんがり力」を身につけるのはなかなか難しいように感じた。一人で努力するのも大変だけど、それ以上に努力するための仲間を見つけるのが大変なのではないかと思ってしまう私は、内向的だからなのだろうか。
凄く簡単にまとめれば、自分の弱みではなく、強みを見つけて、周りを巻き込みながらコツコツ努力して、勝間さんがいう“とんがり力”を身に付けよう、という話。香山リカさんの本も気になったので、読んでみようと思います。
「香山リカ氏への反論」とありましたが、勝間氏は論点がズレているように思えました。香山氏が「みんながやらなくてはいけないの?やれば絶対幸せになれると保証できるの?」と投げかけているのに対し、「やればできる」の繰り返しでは議論が展開しないと思います。確かに自己肯定は大切だけど、一度、客観視してみることも必要ではないかと思いました。
「できる」ようになるために必要な要素を「4つの力」に分け、それぞれの力をつける方法を3つのステップで著者の実体験を交えて解説している。勝間本って、主旨の分類自体はわかりやすいのだが、分類項目のネーミングが今一つで結果的にあまり印象に残らない。「やらないと100%失敗」ってのは確かにその通り。
苦手なことを少しずつ続けて、それを苦手なものではなくすというのは、ちょっと同感でも、勝間さんは本当別世界の方みたいにいつも思ってしまいます..自分とあまりにもかけ離れているので、読んでてオモシロかったりしますね.
やればできる=自分の得意分野を磨き、その長所を用いて相手と助け合うことで努力が続けられる=その繰り返しが、行動範囲を広げ、限界を広げ、幸せをもたらす。失敗を恐れず、万人向けの顔をせず、そこをどう割り切って、捨てるところを区別するか、自分自身に集中することが大事。相手がどうやったら自分をよりうまく使って、相手の目標を達成してもらえるか、ということを考え抜く。責任と勇気が必要、慎重に、でも正直になる。強気ながらも、周囲への感謝が感じられた。
長所を見つけ(しなやか力)周囲を巻き込み長所を伸ばし(したたか力)余力の3割新しいことへ挑戦する(変化力)ことで自分の商品価値を確立し、活かしていく(とんがり力)。逆算的思考の大切さ。読みやすい本。
小さな努力、改善の積み重ねが大きな結果を生む。しかし、それは一人でコツコツと続けるの難しい。周りの人たちと協力し、助け合うことによって、自分の得意分野を磨き、その長所を伸ばしていくためのプロセスを本書では「しなやか力」、「したたか力」、「へんか力」、「とんがり力」という4つの力に分けて説明している。努力は一人で続けることこそが美徳とする人には読んでもらいたい一冊ではある。
したたか力、しなやか力、変化力を土台にし、希少資産であるとんがり力をつける。とにかく続けることである。仲間と一緒に褒め合いながら伸びてゆけば、頑張れそうだ。何を捨て何を信念として強く持つかが大切である。気持ちの良い自己主張、ぶれない軸を持つためのヒントが書かれている。人間は消去法でしか学べない生き物なので、失敗を恐れず果敢にチャンレンジし続けたい。そして、失敗しても、それを認められる自分を好きになる。押切もえさんの新しいことをして、自分が減ってしまうことはない。自分が増えてゆくのだという言葉が印象的だ。
これまで読んだ勝間さんの本で一番面白かったです。これまでの本は「高学歴で高収入を目指す人のための本」という気がしていましたが、これは中高生にも読んでもらいたいです。人と助け合いながら能力を伸ばしてゆく方法。社会に出るまえに教えて欲しいことって本当はこういうことなんですが、抽象的な言葉じゃなく、はっきり方法を教えてくれる人って実はいない気がするので年代を問わずにお薦めしたい本です。
「コミュニケーションの基本は、何か困ったことがあったらなるべくコミュニケーションの絶対数を増やしていくこと」「人間の脳は、失敗による消去法でしか学べない」「自分でものを考えるため、自分で判断するための力が必要」など、新たにチャレンジするための勇気をもらえた本だった。自分なりに4つの力(しなやか力、したたか力、へんか力、とんがり力)を意識して色々な問題に対処していきたいと思った。
【やればできる】30代、40代の頃なら、大賛成すると思うけど、50代の今だと香山リカの意見も素直に聞ける。自分に、これから何ができるのか?、それが問題だと感じている。
最近の勝間本の中ではかなりの良書。自分の苦手な分野を補い合う協同の考え方に共感しました。自分のモチベーションをあげるために他人と争うだけじゃない、他人とのつながりで自分をのばす方法が書いてある。頑張る気持ちになれる本。香山リカさんの「しがみつかない生き方」は例がえげつないし、前向きになれないけれども、この本は前向きになれる。
「気持ちよく生きていくためにしたほうがよいこと」が書いてある。著者本人がコツコツステップアップしてきた実績を引き合いに出しているので,とても説得力がある。著者は超人ではなく,普通の人であり「勝間和代だからできたのではなく,勝間和代でもできたのだ」と。ドーピング的なやる気ではなく,漢方薬的なやる気が出る,よい本です。
己を知り、強みを伸ばして、その強みで人を助けよと。対面コミュニケーションが苦手だという勝間さんに、仲間の重要性を説かれるとやらなきゃなーという気になる。対面コミュにあまり適性がない人でも外部にコミットしていく手だてはあるのですね
やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力の
%
感想・レビュー:73件















ナイス!































