かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール
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かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルールの感想・レビュー(149)
営業の参考になるというよりも、自分という人間を成長させることの出来そうな一冊でした。まずは、書いてあるように実践すること!そして、自分という人間自体を成長させる!!
ベテランの営業マンからしたら常識的な事なのかもしれませんが、初めて営業をする人等には大変参考になると思います。営業の心構えから、明日からできる簡単なアイデアまでのっていて、良書。
★★★★ 明日のIP研修に向けて何か良い本がないかと思って購入(笑)。以前から気になっていたけど、あんまりハウツーものは好きじゃないから、中身も見ずに敬遠してました(笑)。こういった心構え系の本は社外研修に出ているような良さがありますね。
トップセールスのテクニックを盗めないかと思って読んだ。テクニック以前に自分よがりになっていると気付かされた。まずはお客様に誠意を持って接してみようと思う。
お客様を思うことの重要性を再認識した。お辞儀すること、理解し、理解されること、ちょっとした心構えなど、実際の経験から得られた生きた知識だと思う。ただハンカチの上にかばんを置くのは、単純に真似はできないように思うし、少々わざとらしく感じられた。
お辞儀に気を使うようになった。気になる一文:お客様は「商品と一緒に周りの空気も買っている」のです/ワークライフ・バランスも大切ですが、その前に、それを勝ち取るために、することがあります/営業という仕事は、「物事を相手の目線で考える」究極の仕事なのです
1年ぶりの再読。いかに感謝の気持ちをもって、お客さまの立場に立てるか。それは小さなことの積み重ねなんだけれども、それができていない、そういう事に気付けていない自分を反省。。。 読んでいて、営業に対しとても前向きになることができ、背中を押してもらっているような気がした。さあ今からどうそれを実行していく?
川田氏の生き方が現れており、考え方の癖を変える事で営業がより洗練された営業に近づく。また同時に、他部門の人が読むと営業という仕事の見る目が変わる書籍。
☆☆☆☆☆ かなり良かった。内容で実践できていることは少ないけど「お辞儀はお客さんよりも先に頭を上げない」は意識している。早く大きなハンカチかわないと、、、
すぐに出来る気遣いのハンカチと靴べらの技や、相手にどう思われるかを気にしての、スーツや時計選び、名刺の裏の紹介文など、明日から簡単に初められそうなテクニックが良い。自己啓発的な技よりこっちの方が自分には合ってるし出来そうな気がした。ちょっとのコトで客の印象から消えるか残るかの違いがハッキリでる。
確かにそうだ!でも意外とやってない細かい気遣い。目次を読み返して改めて感心する。自分がお客様にとってなんなのか、会社にとってなんなのか、を自覚することが大事だな。丸い顔と細い目が警戒心を抱かせないお得なキャラでもある。それにしても夫妻で書き出してみた夢のひとつが、ベンツや海外旅行を両親にプレゼント、であることに坊ちゃん譲ちゃんぶりを感じてしまう。値段を見ないで服を買いたい、という妻の夢に、男としてショックというあたりは、ちょっと古クサイ発想。ま、それは本書の考え方には関係ないです(笑)。
人と違うちょっとした気遣いのできる人は相手に良い印象をもってもらえます。当たり前のことをする・・・というのはいかにそれが出来てない方が多いかということなんでしょうね。営業はお客様ではないんです、という言葉にはっとする方も多いのではないでしょうか。自慢でもないし押しつけがましくもなくとても好感の持てる本でした。あなたは営業です。通された待合室でどうやって待っていますか?→
ゆらら@灯れ松明の火
川田さんとしては、勝手に座っちゃいけないんだそうです。怒られて追い返された実体験があってこその回答で、不愉快な思いをする方もいるんだ、待つ=座るじゃないんだなと気付き、目から鱗が落ちる思いです。
ナイス!
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03/04 12:16
川田さんとしては、勝手に座っちゃいけないんだそうです。怒られて追い返された実体験があってこその回答で、不愉快な思いをする方もいるんだ、待つ=座るじゃないんだなと気付き、目から鱗が落ちる思いです。
ナイス!
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03/04 12:16
ものすごいことをやる必要はなくて、あと一歩工夫すれば出し抜ける、全ては相手のために行なっていると考える、など、営業のありかたを思わせられた。名刺の裏にマイキーワードをつける、という手法は効果が高いと思うので、是非実践してみたい。 読みやすいし、アタリマエのことが多いだけど、実践できてないことが多い。それを簡単だからやってみなよとひと押ししてくれる本。
どこまでもお客様の目線に立つことの大切さを教えてくれる本。具体的な例から、抽象的な概念へと進む構成に、実は特徴があります。折に触れて、読み返したいと思う一冊です。
ちょっとしたことの積み重ねが大きな差になってくるなと実感した本でした。これをしさえすれば、というものではありませんが、参考になるアイデアがいろいろ書かれてありました。
最初に読んだ営業関連の本が本書で良かった。川田さんの人間としての誠実さが伝わってきた。相手目線に立つということに徹底するからこそ感動が生まれる。
超良書。感動しました。
著者曰く『営業という仕事は、「物事を相手の目線で考える」究極の仕事なのです。』これがこの本のすべてだと思います。全ての行動で、相手軸で考える。
これができれば、仕事を通してたくさんのヒトを幸せにできる気がしました。
営業のプロに徹し、全国でトップの成績を達成された川田氏。常に、お客さまの側になって物事を考え、行動されている気配りの姿勢がとても気持ちいい。お客さんも空気を感じる天才というだけあって、本当に自分のことを考えてくれている人なのかはわかるのである。「楽を取るのか楽しいを取るのか」楽な方を選んでしまえばそれで終わりだが、苦労して何かを得る楽しみが仕事の極みなのだろう。レベル10が基準ラインなら、レベル11を目指すことを心がけたい。
久々にビジネス書で感動した本です。感動というか心を動かされたといったほうが正しい。素直にこの人賢いなぁ、細かいなぁ、本当のお客さま目線だなぁと。営業に限らず、他職業の会社員でも使える知識もあるので、読んでも損はない。私はSEですが、いくつか実践していくつもりです。
プルデンシャル生命のトップセールスが書いた営業の極意。人に勧められて読んだ。著者は具体的な行動をあげることによって"顧客志向の営業"の重要性を伝えようとしているのだと思うけど(ですよね?)、これを読んだ営業マネージャーが「全部マネしろ!」とか言い出したらやだな、と思った。後、売るのは営業の力だ!ビバ営業!ってのが全面に立ちすぎてマーケティングとか商品開発の人が読んだら悲しむんじゃないだろうか。
超一流の保険の営業マンがほかの人とちょっとした違う気配りをやっているということがわかった。自分の担当営業の方もやっていたので、非常にすばらしいと感じた。保険営業ではないが、自分も実践してみたい。
タイトルだけで非常に!!!そそられた1冊。この業界でのトップクラスのプル社営業マンの本。とにかく!顧客目線が素晴らしい。そこは見習わないといけないよね、たとえどんな職種だったとしても。あと、ヒトから教わったことを(講演・本)を実践するかどうかが分かれ目っていうところに同感。教えてもらったらやる、やったらフィードバック。心がけよう。書いてあることは本当に小さなことが多く、すぐにでもできる。オススメ本。
鞄を地べたに置いているのにお客様の家で鞄をどこに置くのか?って言われて我が身を振り返る。自分は営業ではないから同じ状況にはならないけど、友人の家に行ったときは?カフェで椅子の上に置いたりしてないか?また、「普通の営業だったらどうするのか」を考えてそれを少し超えたことをするというのは他の仕事でも出来ることだと思う。いろいろ勉強になった。
川田さんの人柄と生き方に惹かれます。漠然と日々なんか違うんじゃないかな、皆と同じじゃないやり方もあるんじゃないかな?と、思ってた事の答えがここにあったと思いました。お客様は商品だけでなく回りの空気を買っている、スーパーにも通じる所だと思いました。
お客さんは商品だけでなく周りの空気も買っている。営業を手に付けた職にすれば無敵。物を売る仕事が無くなることは無い。自分は営業職ではないけれどうなずけるところがいくつもあった。物事を相手に伝わるように話すことはどんな仕事でも必要ではないか。何か一つのルールだけでも手元に拾っておいて使ってみたい気がした。
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感想・レビュー:53件






































