村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につけるの感想・レビュー(374)
シンプルだけど根気がいる勉強法。継続は力なりがズバリ当てはまる。この歳になったって未だに、日本語でも「こんな言葉があるんだ」「こんな言い回しもあるんだ」って学ぶことが多いのだから、英語も普段から慣れ親しまなきゃ話せるようになんてなれないもんね。耳の筋トレは納得。幼馴染にハーフが多く、小さい頃からその子たちの会話や、英語のTV(アニメ)を見る機会が多かったからか、聴き取るということは割とハードルが高くない私。昔からリスニングは得意。これ、小さい頃からの筋トレの賜物だったんだな。まずはおすすめ教材を1冊買って
確かにとてもシンプルな学習法。リーディング、ボキャブラ、リスニング、ライティング、スピーキングと5つの項目に分けて勉強法を紹介しています。英語を勉強するのが好きという人よりか、語力をつけるために割りきって勉強する人向け(まぁだいたい勉強法の本は後者をターゲットに書かれているものが大半だとは思いますが)。あと、英語学習初心者、英語が嫌いでしかたないという人には向いてないです。ひたすら読んだり聞いたり暗記したりする勉強法なので。結構苦になる勉強法になってしまう気がします。いずれにせよ、シンプル克つとても英語力
何かを学ぶときに複数の方法論に目を通すのは良いことだと再認識。本書では具体的なやるべきことを量的目標ラインも添えて示しているので、とりあえず英語の勉強を始めるぞ!と思い立った受験英語経験者にはオススメしたい本。
昔に読み終わっていたのですが、英語を勉強したいと思い再読。「単語は目で見て記憶させればよい」や「英借文をすればいい」などユニーク。でも、言われてみて気づいたけど、いちいち日本語を辞書引いて訳す人っていないですよね、学者でない限り。そういうスタンスで英語もやった方がいいという論理なのだと思う。でも、とりあえず単語は覚え始めよう・・・。
諸事情により、本気で英語を勉強しなければならなくなったので、再読。サラリーマンの目的のために必要な勉強法が記載されている。「RとLの発音が違ったって、聞いているネイティブは文脈でどちらの単語か理解出来るから、気にしないように」という文章に感心する。まずは単語を覚えるか…
Googleの副社長の書いた英語学習法。英語のまま理解する、単語を眺めて覚える、英借文などが特徴。語学の専門家でないところが身近に感じてよいが、この努力は普通ではない。如何にして努力を苦に感じないように工夫するかも能力の一つと感じた。
★★★★☆ 肩の力の抜けた英語勉強本。著者の人柄が伝わってきた。リスニング1000時間や英語力は単語力、英語は語学ではなく語力、など良く聞く話も多かったが、外人と話すときは自分に関して100個エピソードを作っておけ、など、ビジネスの現場で苦労された筆者の知恵なども散見される。もう少し外国のビジネス苦労話なども読みたかった。
読んで再び真剣に英語に取り組もうと思った。次の4つを意識しよう。読む、息継なしのやさしくたくさん潜水読書。聞く、筋トレリスニング。書く、英借文とフォーマットの意識。話す、自分の100の必殺技を身につけろ!特に自分の必殺ストーリーは一人で出張してて飯なんかみんなで食ってる時は本当に使える道具だと思った。日本語でさえ寡黙な自分には目からウロコ。
ネイティブクラスのReading能力→3万語を目標に多読 ペーパーバックを読む。ノンフィクションを読む。時代の最先端は英語。 単語能力を鍛えるには。 日本人→およそ7万語のボキャブラリー。 追いつくには1万語を知る。 1万語を毎日眺めるのがコツ。毎日1万語を、というのがコツ。 リスニングは筋トレ。早い英語を毎日聞けば良い。
英語の勉強法もいろいろ試したけど、このぐらいシンプルに絞ってもいいのかも。自分に関する100の話題はやろうやろうと思うんだけど、先延ばししてしまっている。
実感ある英語学習方法でした。これを続けていればいいんだ、という自信がつきました。僕はリスニングが特に弱いので、1000時間を目指したいと思います。自分の自己紹介を100個用意するということも、すぐに取りかかりたいと思います。よくよく考えてみたら、英語で話した内容って毎回同じような内容だったなーと思います。それをまとめておけばよかったかな。
ダイエットやスポーツと同じで近道などない。ただ、全然違う方向に行かないよう、大通りを教えてくれた。ある程度できるようになった後に、路地を覚えればよい。
今よりずっと参考書が少ない時代で30過ぎてから英語に取り組んだというのだから凄いですよね。 そして30年以上、今なおも続けてあみ出した方法は説得力がありとても参考になります。 自叙伝を活かした勉強は個人的に目から鱗でした。実践したいと思います。
「自分に関する100の話題を英文で作っておく」というのは意外に思いつかないもので、かつかなりいい方法だと感じた。というのはこれは日本語で会話する場合にも有用だから。よくよく考えればそもそも話す話題もないのに英会話どうこういっても仕方がないもんね。
苦労して身につけた人のハウツーだけあって、説得力あある。具体的な内容になっており、ビジネス英会話を目指すサラリーマンには腹に落ちる部分が多いのではないかと思う。 本書に紹介されていた単語集や自己紹介英文の本をすぐにアマゾンで注文した。
具体的な勉強方法と、教材まで具体的に紹介されています。勉強法も理にかなっているし、この通りにすれば確実に英語力が付くと思います・・・が、「それができれば苦労してない」「英語はしんどい」という気持ちをますます高める勉強法と言える部分も・・・。。。 勉強の理屈などは大変参考になるので、まるごとこのままの勉強法を取り入れないまでも、一読の価値はあると思います!
勉強法というより「実践法」ですね!「この方法を試してみたい」という思いに駆られます!あいている時間を英語につぎ込みたいと思う人用の実践法です。これからの世界で生きていくには英語を話せないといけないと語られているのを見ると、あいている時間を英語につぎ込まないと、と思わずにはいられない。英語かじってみようかな、では英語はものにならないなぁ、と。頑張ろう。
日本人には英作文は無理だから、英作文ではなくテンプレートをフル活用した「英借文」をしよう…など、他の英語学習術の本では見たこともない、しかし理に叶った方法論が紹介されている。眺めて単語を覚える手法など、読み飛ばしの癖がある私には一部馴染めそうにないと感じる部分はあるものの、英語のみに留まらず、社会人の勉強論としても参考になる部分は多いのではないかと思う。
自分自身に関する100の文章を、もちろん英語で、前もって作って丸暗記しておく、さっそく実行しようと思います。知識だけでは、とっさに英語は出てこないから。
Google社長の型破りな英語学習本。英語と言えば誰もが難しいと感じるものですが、村上氏は著書で英語を勉強する事を「2台目の自転車に乗ること」だと説明します。英語の授業で学んだ文型も最終的にはS+Vの1種類でいい、単語カードやマーカーも使う必要が無いという始末。本当に英語が上達するるのかと一瞬思いましたが、言っている事は理路整然としてまとも。英語が苦手な僕でもこの英語法なら勉強が進められそうです。型破りな英語学習本おすすめです。
英語を学べば新しい世界に進めるのではなく、英語を学ばなければ新しい世界に進めない。近道なんてなくて、浴びるように英語漬けになる必要がある。その覚悟はあるか。
個人的に思い入れのあった『英単語ピーナッツほどおいしいものはない』が好意的に紹介されていて大層嬉しかった一冊。コンプレックス刺激本か、と思って読んだものの予想よりは面白かった
やる気がでる。英語の勉強に極力金はかけない!と思ってますが、とりあえず単語の本は購入しちゃいました。おすすめの本ではないですが…。多読は引き続き、図書館でお世話になります。さすが米Google副社長、文中に「笑」とかがあるのに驚きです・「笑」
短期間で実践的なコミュニケーション能力を上げるための方法が書かれていました。短期間にものすごい努力をされたこともよくわかり、着実で効率的な、そしてとても地道な勉強法が書かれています。
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