アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝
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アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝を追加
アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝の感想・レビュー(104)
アップルをスティーブ・ジョブズとともに立ち上げたスティーブ・ウォズニアック(ウォズ)の自伝です。性格的には真逆と言ってもいい二人のどちらかが欠けていても、今のアップルは存在しなかったでしょうから、出会いというものは不思議なものですね。この本を読む前にジョブズの自伝を読んでいると、さらに面白く読めるのではないかと思います。文章もウォズが語りかけるような文体で書かれているので、400ページ以上もありますが、さくさくと読み進めることが出来ます。アップルユーザー必読の一冊です。
世間では「アップルの創業者といえば?」「スティーブ・ジョブズ」と騒がれています。しかし、ウォズニアック無しに今のアップルはないと断言できると思います。また、彼の「一人でやり遂げる精神」は本当にすごい!
SWはエンジニア担当でSJは交渉担当って感じのApple設立者の片割れ。SJも子供の頃から頭が良かったみたいだけど、SWは自身のスペックも然る事ながら、おやじさんに色々と丁寧に教えてもらえた様で羨ましかった。Wozのおやじさんみたいに物を教えられる人になりたい!と思った。ところで、誰かが、あいつはこういう奴でさって話には客観性はあるんだけど、やっぱり人を知ろうと思ったら、本人に話を聞くのが一番だよね。その点、本書は一人称視点&会話調で、Wozさんがどんな考え方をする人なのかを知る事ができて良かったと思う。
acchicottisotti
技術系用語が出てくるが用語集が付いているので安心!かと思いきや、注釈の印が無いのでどれが用語集にのっているか分からないというオチが付いてます。
ナイス!
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12/16 00:32
技術系用語が出てくるが用語集が付いているので安心!かと思いきや、注釈の印が無いのでどれが用語集にのっているか分からないというオチが付いてます。
ナイス!
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12/16 00:32
昔、先輩に勧められてスティーブジョブスについての本「iCon」を読んだ。そして思ったのが、彼はなんて運が良いんだろう、ウォズニアックという天才エンジニアが仲間にいたんだから。そしてこの本で、やっぱりウォズニアックは凄すぎるとわかった。小学生で趣味でブール代数マスターして加算器作っているんだから。同じ分野に身を置く者として内容が理解できる分、本当に面白い本だった。そして彼のエンジニアとしての美意識を痛いほど感じた。
★★昔から名前は知っているが ジョブスに隠れて知られることがなかったウォズ。アップルが不満でやめたと思っていたが、自分の言葉でアップル批判もなく特徴のある会話調で書かれたこの作品でいろいろな誤解があったのを知った。いたずら好きの明るいヲタクウォズ。面白かった。
この方は、アップルⅠ作成でも、BASICインタプリタ開発でも、課題の抽出が的確。しかも仕事が速く迷いがない。課題の抽出に自信があり、目的が明確だからだろう。 今日からやることは、 1.なんでこんなに品質/性能が悪くて、高いものが堂々と売り出されているんだ?と感じたら、ビジネスチャンスと思おう。
まさにエンジニアの鏡。技術や人に対する姿勢、生き方にすごく感銘を受けた。こんな言葉、彼は全く望みやしないだろうけど、あなたは私にとってのヒーローです。
柔らかい語り口調で読みやすい。とんでもないいたずらと、エンジニアとしての話。「紙にマシン語でプログラムを書く」というのは冗談の域だと思っていたのだが、実際にできるものなのかっ。あまり知らなかったウォズのことが、この本で好きになってしまったよ。
もう一人のスティーブと呼ばれるウォズの自伝です。 彼は根っからのエンジニアですね。管理者になろうとは更々思ってなくて、生涯自分でエレクトロニクス製品を設計したいと思っています。その為には大企業で働くより自分で小さな会社を起こす人です。そして、お金への執着は全く無く、心優しい人間であり、いたずら好きな茶目っ気もあります。ジョブズは偉大だと思いますが、私はウォズにも強く引かれます。既に中年になってしまった私ですが、エンジニアの端くれとして、彼のように電子回路やプログラムの設計に没頭したくなってしまいました。
なんとなくは知っていたけど、改めてアップルの成り立ちを知れた。初代アップルをほとんど一人で創ってしまうところもすごいけど、ものの考え方、捉え方に共感するところが多かった。確かにグレースケールで世界を見るって視点は大事だなと思う。
アップルⅠを作るあたりまでは冗長な気がしましたがその後は興味深く読めました。 アップル社の会社としての初期と再起を盛り上げたのは確かにジョブスでしょうが、ウォズがいなければアップルコンピュータが産まれなかったのは間違いないわけで…もちろんウォズ一人では開発しただけで世に出るわけでも無かったでしょうが、現在の”ジョブスがアップルを作った”かのような風潮(もちろん知っている人は知っている事ですが)はちょっと残念ですね。
訳者あとがきにある通り本書は自伝というより Gina Smith によるインタビューで、幼少期から現在までを振り返りまとえた内容となっている。自己愛的な表現には引いてしまう人もいるかもしれない。HP 時代から Apple 開発へつながる話や Apple Ⅲ 開発失敗の原因を「マーケティング部門手動の委員会形式」「デュアルコンピュータ」「Apple Ⅱモード」と分析している点が興味深い。飛行機事故から後の話は…もはやパトロンですな。ジョブスに関しては差し障りがない程度の記述しかないので期待しないほうがいい
アップルといえばジョブズばかりがクローズアップされますが、もう一人のスティーブ、ウォズニアックを忘れては行けません!まさにエンジニアの理想型といった生き方でした・・
好きなことは仕事にしない方が良いと言う。しかし、この本を読むと、それは違うのでないかな、と思ってくる。「仕事でエンジニアリングをし、家に帰っても趣味のエンジニアリングをする」という、好きなことだけやっていたい、を地で行く人物。エンジニアはある意味では芸術家に近い。その中で、悔いる事が無い人生は非常に格好よく、羨ましいものです。
appleⅠ・Ⅱを一人で作り上げた天才エンジニア、スティーブ・ウォズニアックからみたappleの経緯。 ジョブズとは違った性格なのもまたおもしろいです。 エンジニアとして生きる、おもしろさが伝わってきました。」
今のパソコンの形を作った人。初期のアップルの楽しい様子が伝わってくる。とにかく、自分が楽しいと思うことを精一杯やればよいのかなと思った。あまり気構えずね。
パーソナル・コンピュータの歴史を塗り替えた、文字通りの「怪物」の自伝。「楽しいものを作る」というアップルの精神はこの人から生まれたものだったんだ。
読んでいて思い出したのは、ファインマンだ。生きることを全力で楽しんでいて、スゴいことを成し遂げてしまう。自分に足りないモノは、楽しむという情熱なのか。。
★★★ ウォズニアックはジョブズに比べると圧倒的に親しみやすいですね。本書の執筆動機のひとつに彼とアップルとの関係にまつわる誤解を解くことがあるそうですが、確かにアップルに愛想がつきているわけではないようです。でも、彼はアップルI/IIに代表される製品設計を得意とする人だから、トータルなマーケティングで成功している現在のアップルには合わない気がするなあ。なお、タイトルが内容と合っていなかった(「怪物」はひどくねえかい?)り、訳文の口調が砕けすぎていることがなければ、もっと良くなった本だと思います。
アップル創業者の1人、スティーブ・ウォズニアックの自伝。アップルファンの方はファン目線で楽しめると思いますが、そうでない人、特に「開発者や技術者になりたい」と考えている人には是非読んで欲しい。彼が伝えようとしている生き方や考え方は、とても役に立つと思うので。
楽しい(ワクワクする)。楽しそう~。自分も BASIC を載せたマイコンボードを作ってみたくなった(ブロック図とかの技術詳細は全然載っていないけど)。
天才ウォズの天才人生。ブルーボックスのこととか、当時のことを本人自らこんなに詳しく語っているなんて!ウォズの優しいお人柄の伝わってくるすてきな一冊だった。
アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝の
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感想・レビュー:48件









































