ドラッカー名著集11 企業とは何か

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ドラッカー名著集11 企業とは何かの感想・レビュー(19)

01/11:
10/26:tomomii
06/30:maki
後半の文章を読んでいて、すこし粗雑な感じを受けた。訳者の集中力が切れたのか。『いかなる答えにも間違いのおそれがある。少なくとも、あらゆる答えを試してみるまではそのおそれがある。しかも人間社会に関わる事柄において重要なことは、正しいか間違いかではない。うまくいくかいかないかである』『楽園についてはいくらでも論じることができる。だが政治において問題となるのは、何が理想的かではない。可能な答えのうち最もよいものはどれかということである』『絶対的な善とは、哲学ないし宗教の話であって、政治や社会の話ではない』

01/04:ふぇるけん
1946年の本だが、現代でも十分通じる示唆に富んでますね。特にCSRについて、この時代に既にこれだけ重厚に述べていたことに驚きます。最後に明解な不況対策が載ってますが、これは今有効か?実践している企業、政府はあるのか?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/08

11/06:
10/28:nitta_koichiro
小さな事業部からリーダーが生まれる。大企業で仕事が専門化しすぎると全体を見通すことのできる人材が育たない。人は仕事の意義づけし、関心を持つことにより充実感が得られ、生産力があがる。仕事はお金のためだけではない。企業とは社会のための道具であり、社会のための組織である。

tz
大恐慌と世界大戦を経た1946年、実現しつつあった産業社会で企業が果たすべき役割について考察したドラッカー本。最も面白いのは終章。1983にドラッカー自身が実際に企業がどう変化したか・しなかったかを検証している。GMとの愛憎劇は、今だからこそ一読の価値あり。

ドラッカー往年の名著。企業が大きくなることにより発生してくる社会性に言及しているところが印象深かった。主に経営側視点の記述ではあるが、そこは、ひとつチェス盤をひっくり返す要領で。。何気なく毎日働く会社が、どのように体制を構築・維持・発展させていくべきか、闊達な意見が述べられています。漫然と働いている事を気が付かされました。いかんです。。

12/25:michael
08/16:ataka
ここからマネジメントがはじまったとは。本質のことだけ書いてあります。

--/--:クーちゃん
--/--:小野

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ドラッカー名著集11 企業とは何かの 評価:63 感想・レビュー:6
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