人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法
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人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法の感想・レビュー(155)
人付き合いをポジティブに考えるためのテクニック、心構え。基本というか基礎といってもいいぐらい大切なこと。できるかどうかは別として。サクッと読める。
テクニックとして利用するのに疚しさを感じて動けなくなるよりも、少しでもつきあい方を改善することで周りと上手くやっていけるなら、その方が結果的に苦手なままであるよりは為になるのだと思う。なかなか上手くいかないけど、ゆっくりやるしかない。著者の言うことのうち、素直に受け入れられる部分は受け入れて、違和感のあるところは自分の考えを明確にする。そうすることで自分の人とのつきあい方がどのようなものか、あるいはどうしたいのかということに自覚的になれるような気がする。
「わからない」と言えたら人気者、では納得させられた。その方が、心は軽くなる。そして、人ともかかわりやすくなって絶対良いと思う。 また、「人は直感で空気を読む」、「嫌われているかも…と思ったら「鈍感スイッチ」を入れる」、「表面上のつきあいから抜け出す方法」、「初対面の人の「想像印象」を裏切ってみる」、「相手の態度にがっかりしたときは表現方法の違いを理解する」、「「嫉妬」で人はつぶれていく」、「許すこと」、「親を好きになれないとき」・・・。これも実行したい!そうか、それでいいのか!と感じて気が楽になる。
30分でよめちゃう本。当たり前のことが書いてあったなぁーというのが感想ですが、むかついたら、あだ名をつけろとか、わがままをいいたくなったら体をゆらせとか、この言葉に落とし込んだ著者はすごいひとだと感心する。新興宗教だけには走らないでね!
人づきあいが得意でないので参考になりました。読み進めていくと副題がなぜ「じぶんと相手を受け入れる方法」になっているかがわかります。人間関係は相手あってのことだけれど、結局は自分がどう考えるか、感じるか、行動をかえるか決めていくことなんだと思います。詠みやすく、一時間もあれば読めると思います。
和田裕美さんの本を読むと何故かいつも「清濁合わせ飲む」という言葉が頭に浮かんでくる私。。(ご本人は嫌がるかもしれませんが) 「ありがとうで返事をする」「苦手な人にはあだ名をつけて楽しむ」「嫌われないで断る簡単な方法」などやってみようと思います☆
勝間和代さんお勧めなので読んでみた。納得な部分もあり勉強になったが、なぜか著者のことが好きになれなれなかった。自己啓発の本を読んで不快になったのは初めて。本を読む前に和田さんを知っていたら好きになっていたかもしれないけど。まずは彼女の言う通り自分を好きになろう。
生きてゆくうえで、人と人とのコミュニケーションなくしては成り立たないのだから、どうせなら、うまく円滑に、そして愛情を持って関わっていきたい。 きっと和田さんの周りはいつも、温かい空気が満ち満ちているのだと思う。 人との係わりを大切にする和田さんだが、時として、ムカついたり、うざいって思ったりすることもあるそうで、正直、ホッとした。 でも、そんな時でも、言い方の工夫や行動次第で、相手へのマイナスな気持ちもストレートに伝わらず、また、相手の考え方も変わってきたりもするので考えてみたほうが良いと思う。
人を好きになることが大事。しかし、ほどほどに。そのための具体例が書いてありました。テンションを下げる人とはなるべく一緒にいる時間を減らしたほうがよさそうです。その行為に罪悪感を抱く必要もないようです。
天然だー 和田裕美さんは、天然系の人づきあいがいい人なんだろう。えー それテクニック?と疑いたくなるほど、人をひきつける振る舞いが出来るけど・・・。どうも天性らしい。
思ってもみなかった事なので『好きな人から物を買う』という項目が印象的でした。店員さんを観察してお気に入りの店を発掘するのも楽しそうだなと。それから、やはり『笑顔』は大事ですね。
あなたと一緒にいることが楽しいと思う人をたくさんつくることが、本当の「人生の勝者」ということが心に響いたかな♪わかりやすいのですぐにでも実践できそう!
面白くて分かりやすい。参考になりました。人間関係がうまくいくコツやヒントが得られます。「苦手な人にあだ名・分類する」「怒っている理由を説明」「陽転思考」とか、色々と試してみよう。まず、苦手な人に「どん」をつけてみよう(笑)和田さんの人柄が好きです。他の本も読みたい。おすすめです。
率直で軽いタッチの表現なので、押しつけがましくなくて好感が持てる。「調子がいいときに謙虚になれる自分をつくる」自分の考え方・見方を変える方が、相手をねたむより結局ラク。「プライドとは、自分は完璧ではないけど、きっと乗り越えられる、という自信」のこと。「あなたと一緒にいることが楽しいと思う人をたくさんつくることが、本当の「人生の勝者」ということ」心に留まったフレーズ。
スキルを求める人には薄い本なのかも・・・。でも自分の言葉で一生懸命書いてある感じで(つまり上手ではない? 笑)、好感がもてた。それに、なんだかとっても癒された。
ふうむ、あまりこの手の本は信用してないせいか、薄っぺらいかなと思った。まあでも人を変えようとするより自分を変えようとするのうは断然簡単なのはわかる。その観点からは良い本なのかも・・・
ずっと読みたかった本でした。 なぜって?チャボのイベント会場で、勝間さんのグーグル化の本と色違いの本がある!って思ったから。ついに手に入れたこの本は、予想通り楽しくってほんわかな本でした。いいなぁ~これがコミュニケーションだよね。
2:ダイヤモンド社、これも内容薄いぞ! ありがとうで返事。話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタート。そういうタイプ。鈍感スイッチ。4歳児は1日500回笑う。「好き」の窓と「嫌い」の窓。好き好きブーメラン。違和感は研磨剤。嫉妬してしまう人と仲良く。
人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法の
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