プロフェッショナルの原点
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プロフェッショナルの原点の感想・レビュー(112)
「ドラッカーの本は良いよ」と友人に勧められたのでとりあえず最初に全体的な彼の考えを知りたいと思いましてこれを選んだ。 結論から言うと、本当に良かった。ビジネスに関わる全ての人に対して意味のある考え、しかも論理的かつ効果的な、が敷き詰められている。読む時間を費やしても決して損はない一冊。次は「経営者の条件」を読みます。
◎ドラッガーの著書から名言を集めた1冊。集めただけではなく、きちんと整理されていて、本書だけで完結する内容を持っている。本書で感銘を受け名言が書かれている著書を読めば、さらに理解が深まるだろう。語弊を恐れずに言うと、ドラッガー作品の入門書として読んでもいいのではないだろうか。『すでにいる人材からより多くを引き出すことに全力を尽くすべきである。手持ちの人材からどれだけ引き出せるかによって、組織の成果は決まる。』『新しい大きな仕事は、仕事のやり方や癖が明らかであり、かつ組織内で信頼されている者に任せる。』
箴言集的な感じ。読みやすかった。しかし、さらっと流しただけでは意味がないので、もう一度読んで、自分が実践必要と思ったところをメモするなど、継続的に読むほうが身につくと感じた。文庫版でないかな~。仕事の合間に迷いそうになった時にさっと見直したい。内容の中では、上司のマネジメントという発想を今まで持ち合わせなかったので非常にためになった。
いろんな立場の人に読んでもらいたい本。人は自らに課す要求に応じて成長するもの。少ししか求めないものは成長しない、多くを求めるなら何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長。納得。
再読。久しくドラッカー本から遠ざかっていたので、新たな契機となるようにと選んだのが本書。一見すると「名言集」のようだが、思考と行動をうながす「助言集」、また「組織人の自己啓発書」と受け止める。時間のマネジメント、真摯さ、大切なものをなおざりにしている自分に気づく(いや、おそらく私だけではないだろう)。可能ならば、トップマネジメント層に熟読してもらいたい本。最後に一言。本書は絶対お薦め。ただし、未成熟の組織内部で理論だけを振りかざすと、当人が見事に浮いてしまう危険性があるので要注意。
ドラッカーのいろんな本から、個人の知的作業を促し、成果をあげる手順、プロセスに関する部分を集めた名言集。マチャレロ教授による、とるべき行動と姿勢のアドバイスもあって、自己啓発として手っ取り早く役立つドラッカー本と言えるだろう。要点は、時間を管理して自他の強みを活かし、成すべき貢献を成し遂げる。シンプルだが、読書でもなんでも、知的労働に限らず頭を使う作業全般、人生にだって適応が効く。プロフェッショナルの条件とならんで、個人が活かせるドラッカー本の定番と言えるだろう
見開き1ページにドラッカーの言葉、そしてそこから引き出される教訓・心構え、そしてドラッカーの著作からの引用が書かれている。折に触れページを開いて眺めるのが良い本。携帯のしやすさも考えると文庫本になっているのがベストの内容かと思う。
ドラッカーのいくつかの著書からポイントをまとめたエッセンス集のような感じなので非常に読み進め易い。日頃頭の中でモヤモヤ思っていることも、シンプルかつ的確な言葉でズバッと書かれていてスッキリ!こういう本こそ何度も繰り返し手にとって読むべきなのに図書館で借りてしまった。
「仕事で成果をあげる」視点で、ドラッカーの様々な原著から箴言を集めた「こうあるべき」本。例えば強みを活かすことについて、「弱みより強みを活かすべき」とはあるが、強みとは何か、どう活かすべきか具体的な記述はない。強みについては、マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン共著「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読んだほうが詳しいし、自分の強みもわかる。ポイント集なので、ドラッカーの各原著を読んで理解しているのであれば、本書にあるように「仕事で成果をあげるための訓練の書」としてつかえるだろう。
初ドラッカー。入眠前20分くらいで読みきれる分量。諸所のひっかかりをどう活かすかが肝要であろうが、とりあえず上司のマネジメントかな。色気はないけど仕事に疲れたときに良いのではないかと。
付箋だらけ。こうして抽出されてると、原著のポイントも思い出しやすい。第二の人生についての言葉で、父の定年後、なにがしたかったかを勘違いしていたかもしれないと気付かされた。ビジネス以外の事まで考えさせられるなんて、と別の角度からも感動した。
ドラッカーが様々な本で書いてきた「プロフェッショナル」にかんする要点をまとめた金言集。時間管理や、重要なことへの集中、強みを生かす等、基本的なことばかりではあるが、なかなか徹底できていないことも事実。時折読み返し、現状と照らし合わせて再確認する、という使い方が適している一冊。
内容は「経営者の条件」が主体で、ポイントだけを抜き書きしたものであった。これはこれで良いのだが、やはりソースである「経営者の条件」は是非読んでおいた方がよい。読んだ時の印象が全然異なる。
ドラッカー氏の名言が分類別にまとめられ、さらに取るべき行動、身につけるべき姿勢が追加されている素晴らしい本。この本の使い方として感じたのは、この1冊だけで成果をあげることは困難だと思います。この本は、ドラッカー氏の名書の数々の中から、今時分に必要となる情報がどこにあるのかを見つけ出すための最高の検索本になると感じました。また、この本には1ページごとに余白がたくさん有るため、多くのメモ書きが可能です。すなわち、この本は自分なりのメモを書き加えていくことで、初めて1冊の本が完成タイプです。
見開き2ページで一つのアドバイスが書かれている。行うべき行動と身につけるべき習慣が具体的に提示され95のアドバイスがある。もっとも重要なことは「本書の使い方」に記述された「本書を読んだからといって、それだけで成果をあげられるようになるわけではない。成果をあげるためのスキルは実際に使うことによって磨かれる」ということであろう。図書館で借りて一気に読んでしまったが、本書は手元に置いて、日々実践して行くのが理想だと思う。9ヵ月後にもう一度読み直してみたい。
何気に初ドラッカー。今まで組織の目標とか上司に言われたり、自分が意識してきたことがもやもやした状態からはっきりと自分の中に文章化して落ちてきたかんじ。とるべき行動とみにつけるべき姿勢は書き出して、9ヶ月後にレビューすべし。
くーっ、カッコイイ。洗練された言葉にしびれる。国内のビジネススキル本がドラッカーの影響アリアリだとハッキリ分かる。「上司のマネジメント」は新鮮だった。
ドラッガーの名言をカテゴライズして、その上で教訓や自分のなすべきことを呈示してくれる本。非常に良くまとまっており、わかりやすいので自己啓発&ビジネス本を読み始めたばかりの人でもわかりやすい内容だと思う。個人的には、全ての行動に責任を持つこと、そして時間と言う有限な資源を有効に使うことを学ばせてもらった。おすすめします。
他のドラッカー本に比べ、簡潔に纏められており読みやすいです。「貢献を(コミュニケーションの、チームワークの、自己啓発の、人材開発の)ベースにする。」は読了したばかりの「」レバレッジ人脈術」(本田直之)にも繋がりました。「常に昨日よりも明日を優先する。」など、カッコ良すぎます。頑張ります!
プロフェッショナルの原点の
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感想・レビュー:43件







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