ドラッカー名著集7 断絶の時代
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ドラッカー名著集7 断絶の時代の感想・レビュー(22)
「教育への投資が高い国では、大量生産産業は人的資源の誤用」、「先進国はすでに知識にコストをかけてしまっている」、「競争力を維持するには、知識の生産性を向上させなければならない」(P61)、「資金の増加が労働力の減少で相殺されなくなったとき、その産業は下り坂」(p30)、とさりげなく重要なことが書いてあって面白い。なぜ、ドラッカーが「知識経済」にこだわったのか、その理由がわかってきた。だから、知識がどうすれば活かされるのか、ということをすごく考えていたのか。
01/21:ystker
12/09:寝子
『ポスト資本主義社会』から論旨があまり変わってない。ということは30年前から来る時代を予見していたということになるので、やっぱりすごい。マネジメントの重要性はわかる、けれど、その理論が社会全体を見通すための理論たりえるのかについてはまだよくわからない。問題になるのは、「責任」という概念をどう考えるかだと思う。第9章で、「政治学には、独立した概念としての責任は存在しない。存在するのは責任と権限である。・・・・・権限の無いことについて責任を持つのは越権である」とある。問題は、誰が何に対して責任を負うのかだ。
10/28:nitta_koichiro
10/10:Bear
09/30:kuro_iwashi
08/31:しるっこ
06/20:maki
05/30:nomnom
05/20:たむよ
05/02:Shinthesis
01/01:つる3
05/10:you
06/26:リュー
--/--:クーちゃん
--/--:びー
ドラッカー名著集7 断絶の時代の
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感想・レビュー:7件







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