世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につくの感想・レビュー(526)
無意識にやってることも多いんだけど、それをきっちり文章化し、チャート化し、漏れ無く行うようにする意義は大きいんだと思う。基本となる概念からきっちり教わる機会もほとんどない。ぜひ子供に読んで欲しいと思う。本当にこの本の内容を自発的にできるようになったならばその子はスーパーキッズだと思う。
問題の本質の捉え方について。 要は多角的視野で対象を分析し、論理的な過程で、問題に対する解決策を考えようってこと。 僕も1番重要なのは分析対象の分解、とでもいうべきか、多角的な視野でいろいろな可能性を思考の過程で考えることだと思う。 そして情報の波に溺れずに、有益な情報を取捨選択できる能力が、必要となってくると思う。
問題を解決していく上での思考の進め方のトレーニング方法が子供向けに書かれてある。子供向けなので簡単な図や例題で書かれているのでわかりやすくて良かった。トーナメント型や二択で考えていくといいみたい。子供の頃に教えてもらっていたら、もう少し論理的に考える癖が身についてたんだろうなあ。なんかがっかりだ。
小学生でも理解できそうなほどに易しいうえにページ数も少なく30分足らずでさらりと読めてしまうが、内容は決して薄くない。分解の木とマトリックスはこれからどんどん使っていきたい。
著者はイエール大→ハーバードビジネススクール→マッキンゼーという怱々たる経歴を誇る。1:現状の理解 2:問題の原因の特定 3:効果的な打ち手の決定 4:実行 という4つのプロセスを通して問題解決を図る。問題を分解して「なぜ」を繰り返し問いかけていくことで問題が具体的に見えてくる。 10代の頃にこの本を読んでこういう思考のトレーニングを積んでおけばよかった。
大人子ども関係なく、自分の問題に応用しやすい良本だと思う。問題解決の考え方を早くに身に付ける重要性とその具体的なやり方を、「成績が落ちた原因は」「バンドのコンサートを成功させるには」など、分かりやすいストーリーの中で説明してくれる。問題解決は、現状の課題を見極め、仮説とその根拠をまとめ、仮説を調査分析して打つ手を決め、実行する、という流れ。考え方は勿論、課題分析シートや、意思決定のためのよい点悪い点リスト、評価軸×評価リストなどのツールは、実行はおろか考えをまとめる段階でさえつまずく私にはとても有り難い。
さらっと読めた。「英語より考え方の方が世界に出ていくには大事」ってあとがきにあって、たしかにそうだなー、と思った。読みながらちらほらメモしてたけど、やっぱりマトリックスだったり表だったり、はっきり見やすい形にまとめた方が問題はクリアになるんだなーと思ったので、研究とかにも活かしていきたい。【バイト先】
ロジカルシンキングと呼ばれるものを平易に解説したものです。中学生、小学生のうちに、このような考え方を自分のスタンダードに入れることができればいいなという思いを実践した本になっており、とても意味のある本だと感じました。内容は平易にした分、薄いですが、それを補うくらい、わかりやすいと思います。
ロジカルシンキングの超入門書。中高生向けの絵本みたいな感じです。ロジカルツリーをはじめ、紹介されているツールはどれも活用範囲の広い物ばかりで、読んで無駄にならない一冊でした。
「考え抜く技術」を中高生でもわかりやすく説明した本。自分で主体的に考え、決断し行動に移すまでにどうすればよいのかを解説。1章:問題解決の流れ、2章:問題の原因を把握→打手の決定、3章:目標設定→達成する方法を決定。以上の3章それぞれがストーリー形式となっており、考え方の筋道も明確で非常にわかりやすい。また、考え方のツールとして「分解の木」「課題分析シート」なども紹介。使いこなせるように日常で実践していきたい。このような思考トレーニングは義務教育の段階でも必要だと思う。自分も中学生の時に読みたかった。
問題解決の入門書としておすすめ。 問題自体が、学生活動の集客数を増やす、ほしいものを得るためのお金を集める、 と言ったもので、簡単なので、問題解決をどういう風に考えていくのかが分かりやすい。
読み直してみました。問題解決手法の本はたくさん読んだ気がするけど、実は実行してないから、身についていない。子ども向けに優しく書かれたこの本を読んで実践するのがよい気がします。さて、始めに何を解決しようかな!?
著者はイエール大→ハーバードビジネススクール→マッキンゼーという怱々たる経歴を誇る。1:現状の理解 2:問題の原因の特定 3:効果的な打ち手の決定 4:実行 という4つのプロセスを通して問題解決を図る。問題を分解して「なぜ」を繰り返し問いかけていくことで問題が具体的に見えてくる。 10代の頃にこの本を読んでこういう思考のトレーニングを積んでおけばよかった。
こういうのを 中学校とか もっと言えば 小学校の教育に取り入れればいいのに、と思う。 導入部分の表現 ”どうせどうせ”くん ”評論家”くん ”気合いでゴー”くん ”問題解決キッズ” は子供向けにも説明しやすくていいなと思った。 原因の可能性や、打ち手のアイデアを洗い出す時に使われる「分解の木」は、マインドマップとよく似ているなと思いました。 今日の気に入った表現:「1つの大きな目標を、いくつかの小さな目標に置き換える」
目標にもったこと、今やっていることがうまくいかないことは数多くあるが、こんなふうに考え実行したことはなかった。これから仕事や生活において、課題についての原因や分析を紙に書き出していくことに挑戦してみたいと思う。
問題解決能力が自分に足りないことは痛感していたので、読んでみました。読んだ後では問題解決をどのような手順で行えばいいのかがわかった。これから、この本を何度も読み直しながら、この手順を実践していきたい。そして、問題解決のやり方を体に染み込ませていきたい。
現実にありそう…いや若干なさそうな例をもとにやさしく解説してあってわかりやすいです。ですが、近所の人の犬の散歩をして、お小遣い稼ぎって言うのはかなり珍しいような…。
課題を見つけたら、なぜできないのか、なぜ、なぜを繰り返し、どんな手があるか?ほかには何かないか?具体的には?と自分に問いを繰り返し投げかける。分解のツリーを使って、出てきたアイデアを書き出し、効果を縦軸、実行しやすさを横軸にとったマトリックス表に落とし込む。その落とし込みにも疑問を投げかける。他人の手を借りたらどうか?すると効果はあるが実行しにくいと思い込んでいたアイデアの位置も変わる。あとは、絞られたアイデアに目標を定め、計画を立てて実行していく。図解思考を多様した問題解決の授業、3こま分が載せられてい
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