月下花伝―時の橋を駆けて
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月下花伝―時の橋を駆けての感想・レビュー(68)
続編の『花天新選組』を間違えて先に読み、前編は一体どんなものかと読んでみた。新選組の映画の部分は面白いと思ったが、主人公の境遇や姉にふりかかる不幸(といっていいのか微妙であるが)を、沖田との遭遇などを経て成長したことを描きたかったのか自分にはよくわからなかった。墓場の「観光」「墓参り」のくだりも、屁理屈のように感じられてならない。本編は苛々させられたが、続編の方は面白く、こちらを読まなければよかったと思った。
11/24:アン
11/06:tea
ん〜、微妙。いや、はっきり言って、自己満足作品。新撰組が好きだってのは分かったよ。だからって、こんなありきたりのご都合主義的時間旅行ものは嫌だ。
08/16:鈴助
07/24:龍-RON-
07/19:くろ
07/14:jun
秋飛が格好可愛くて良かった。フィルムをつい回してしまう気持ちが解る。淡い恋心がいい。そして総司がまたいい所で出てくるのはドラマみたいだった。ベタな演出かも知れないが好きだ。
総司と自分の周りで生きた人を重ねる秋飛が切なくて、残酷な運命も誠だと信じる総司にぐっときました。自分を貫くと必ず壁にぶちあたるのは幕末でも現代でも同じなのだと。戦死ではない山南さんと総司の大津でのシーンが深かったです。過去→現代のタイムスリップもなかなかよかったです。きっと表紙の総司が懐に入れてるのは山南さんの遺書なんだろうなぁ…。
新選組の本だと思って期待して読んだのに、数分で投げた。一応最後までパラ見はしたけど。話のほとんどが、現代の主人公やら周りの人物のごたごたを描いて、その中で、一部の新選組メンバーをほんのスパイス程度に絡めたってだけの代物。
03/09:ちょめすけ
01/19:和桜
11/10:白華
11/08:ochyamama
08/05:鳩子
07/26:智花
07/08:蟻
06/25:のぽ
04/14:ぱとら
04/12:草もち
03/04:ぽれぽれ@灯れ松明の火
01/30:水樹ユカリ
10/19:ritz
10/05:澪夜
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感想・レビュー:22件














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