図説 世界の歴史〈1〉「歴史の始まり」と古代文明
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図説 世界の歴史〈1〉「歴史の始まり」と古代文明の感想・レビュー(21)
01/08:でっていぅ
なんだこのワクワク感は。学生時代ロクに世界史を勉強しなかった私を夢中にさせてくれる本です。紀元前ってこんなにいろんなことがあったのね。。馴染みやすいですます調の文章、フルカラーの数々の図や写真、興味を深い著者の考察・・・。全10巻がんばろう。 ★★★★★
再読。シュメール文明、古代エジプト文明は本書にも書かれている通り比較的独立したものなので分かりやすい。しかし古代では、すでに先史時代から存在している遊牧民がかなりの影響を及ぼしていることも忘れてはならない。まとまった文献があまりないから、書くときは「~人(族)が~国を建てた」としかできないのが忘れられがちな理由なのかもしれないが…
08/04:ドドリアン
古代エジプト文明は恐ろしく長く続いたけど、古代ギリシアみたいな哲学思想を生み出すことはなかった、シュメール人のギルガメシュ叙事詩には死を受け入れる描写があったなどなど色々面白かったです
■エチオピアで320万年前のヒト亜科・猿人アウストラロピテクスのルーシー。■ジャワで150万年前のホモ属・原人ホモ・エレクトゥス。■脳の増量→頭蓋骨の拡大→物理的に骨盤通過困難→頭の小さな未成熟状態で出産→幼児期の長期化→育児のためメス発情期が消滅→交尾期間の長期化→異性選択の余裕→近親相姦タブー。■50~25万年前、ホモ・サピエンス。23~3万年前、旧人ネアンデルタール人。10万年前、新ホモ・サピエンス。■世界最古はメソポタミアのシュメール文明。■エジプト文明は死を意識するあまり不毛に陥った。
10/14:littlestone
04/11:atokit
世界史の流れを知りたくて読んだ。当初は速読して大体の流れを読むつもりだった。だが、とても速読なんてできない。どうせ忘れてしまうのに一文一文をじっくり読んでしまった。それもそのはず、高校時代に読んだ教科書は無味乾燥な歴史的事実の羅列に過ぎなかったが、ここには歴史の「物語」がある。フルカラーの写真、著者の語り口に完全に虜にさせられた。人物、民族名などの固有名詞はほとんど頭から抜け落ちつつあるが、一つだけ確固たるものがある。それはこの本の、歴史のダイナミックさにただただ圧倒され、興奮したということだ。
11/13:cymbal
10/10:あんず
08/01:s
07/08:YMO
06/03:matabesu
11/08:Resurrectant
--/--:kozawa
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感想・レビュー:9件














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