人を動かす 新装版
人を動かす 新装版を読んだ人はこんな本も読んでいます
人を動かす 新装版を追加
人を動かす 新装版の感想・レビュー(1315)
よく考えさせられるところがありました。 職場の人間関係で少し悩んでるところもあり、多いに参考にして 実践してみようと思います 一回しか読んでいないのでまた夏くらいにもう一度読んでみようと思います
人付き合いの基本的心得。よい家庭を築く為に、は参考になりました!!ただ、批判や叱責も社会ではありふれていますよね。ただ、そういった環境でも相手への配慮を忘れないことを心掛けてみよう、と捉えました。
題からして帝王学のようだが・・・内容は目上、目下、対等関係どこでも使える対人コミュニケーション術。書いてあることの真意は他の自己啓発の書物と大差ないんだろうが、実名と実際の成果が数多く載っていて読み手としても実践してみたいと思わせられた。巻末にあるとおり(以下ネタバレ)全てがこのとうりうまくいくわけではない。ただ、10%だけ相手とうまくいく確率が上がればその関係が成功する確率は10%上がるだろう。そんな本。名著には間違いない一冊。
ビジネス、実生活において心得ておくべき言動が詰まった著書。改めて考えさせられたものもあれば、心より賛成できるものもあった。たとえば、"名前を覚える"。名前を呼ばれることで親近感は増すので、日頃から名前を早く覚え、呼ぶことを心掛けている。また、"わずかなことでもほめる"。叱ったり、怒ったりするよりも、褒めた方が自分も相手も気持ち良い。この著書に書かれていることは、何度でも読み返して習慣づければより満ち足りた暮らしに繋げてくれるであろう。
書いてあることは「当たり前」かもしれないけれど、実践は難しい。最終的に1つ1つを意識することなく自然に行動できるまで体得したい。
やはり名著。今年あと3回読もう。書いてあることを実践するのは難しいが、1つでもできるように日々心がけたい。愚痴っぽい私は「批判も非難もしない。苦情もいわない。」を毎日意識していきたい。
人して生きる上での「根本」を授けてくれる一冊。万人向けの良書。今後、サークル代表として活動していく上で、指針となる言葉の数々に出逢えた。 「人には重要感を持たせる」「まず相手の立場になって考える」「間違えたら素直に自分から謝る」「非難で得られるものは何もない」実際この通りに行動してみると、得られる効果は絶大。これがたかだか1000円ちょっとで買えるなんて!やっぱり本は素晴らしい。カーネギーの本、他にもどんどん買ってみよう。
言われてみればあたりまえ,なんですね確かに。しかしこの本に載っているような言葉を「心から」発するのでなければ効果はない,ということは読みながら思ったし本文中にも述べられていて,その通りなのだろうと思います。ここに書かれているようにうまく振る舞うのはそんなに易しいことではなさそうです。
本書の内容は、相手の気持ちを考えて行動せよ。ということになるのだと思う。冒頭エピソードの凶悪な犯罪者であっても自分が悪いのではなく社会が悪いのだ。と考えているというのは、一般人だったならば。を考えさせられるには十分すぎる例である。他の教えについても私はあまりにも身近で起きている。イメージする人。が浮かびすぎ逡巡のあまり読書が進まない。という弊害もあったが、それ程までに具体例が散りばめられたわかりやすい内容であった。人を動かすために気をつけよう。と思う。
尊敬する上司が、何度もこの本を読んで勉強されたと聞き、購読しました。まさにヒューマン・リレーションズの古典!私にとって一生の教科書だと思います。様々な具体例が挙げられており、内容も非常に分かりやすい。私も何度も繰り返し読み直すことで、理解を深め実践に繋げたい。まずは「誠実な関心を寄せる」「人の立場に身を置く」を今日から徹底しようと思います。
以前、とても尊敬している上司がいて、今思い返すと、おそらくこの本を愛読書としていたのであろうと思われる言動が多かった。その上司をイメージして読んだので、読み易かった。すべての人に対して有効ではないけど、確率からして相当の人に当てはまる、要するに「ビジネスの使える口説き文句集」である。自分が管理職 になろうとするときに、徹底して読むべき本。 でも「道は開ける」の方が私は好きです。
助けられた。自分の自尊心を傷つけないためには、他人の自尊心をデリケートに扱いましょう。フォロワーシップの本を探していたのだけれど「人を動かす」という大げさなタイトルとよく見かけていたのもあり購入。様々な成功者の話は簡潔にやさしい文章で書かれており、少しづつでも読み進められます。
薦められて ルーズヴェルト、リンカーン、ロックフェラー等、有名人の体験談が参考例に多数書かれているので、イメージが湧きやすかったです。 「人を動かす」必要性のある人は、読んでいて損はないと思います。 「自ずから動く」的なパターンもあれば読んでみたいですね。
「重要感」という言葉が面白い。自分もまんまとやられている気がする。語っていることは当たり前のことだが、そううまくいく時ばかりとも思えない。でも、成功の確率が高いことは確かだと思う。経営者にはぜひ読んでもらいたい一冊。
再々読。ちょうど人間関係に悩んでいる時に読んだおかげで、色々考えさせられた。人間関係の機微ってつくづく大切だなあ・・・とアラサーの今ようやく気づき始めている感じ。この本は30歳になるまでにあと10回読み返したい。
人の立場に立って考える事の大切さを改めて感じさせてくれた本。相手に重要感を持たせるという事は、相手の話をよく聞く事、相手を批判したり間違いを正そうとしない、どうすれば相手がそれをやりたくなるか考える事なのだと思った。批判的になる事で相手に反感や対抗が起こり問題解決が難しくなる事を学んだ。心理学的な要素も含まれていると感じた。また読み返したい一冊となりました。
実行は難しいけれど、できたらいいな。よくある自己啓発と同じように当たり前のことを言っているはずなのに、読みやすく感じた。具体的な例え話、しかもほとんどが成功した話を挙げているからだと思う。また「小手先の社交術を説いているのではない。新しい人生のあり方を述べているのである。」とあるように、目標が大きいのも好ましいのかもしれない。直接関係はないが、ルーズヴェルト大統領は歴史として認識していたが、1人の人間として興味がわいた。
人を動かす3原則 ①批判も非難も苦情も言わない ②率直で誠実な評価を与える ③強い欲求を起こさせる 好かれる6原則 ①誠実な関心を寄せる ②笑顔で接する ③相手の名前を覚える ④聞き手にまわる ⑤相手の関心を話題にする ⑥重要感を与える 説得する12原則 ①議論を避ける ②相手の意見に敬意を払う ③自分の誤りを認める ④穏やかに話す ⑤イエスと答える問いを選ぶ ⑥しゃべらせる ⑦思いつかせる ⑧人の身になる ⑨同情を持つ ⑩心情に呼びかける ⑪演出を考える ⑫対抗意識を刺激する
この本は自己啓発本であり、ビジネス書であり、恋愛指南書でもあると思った。「相手に重要感を持たせる」という核に向かい、様々な心得を紹介している。テクニックとして使うのでなく、心からそう思えてこそ相手も自す分も幸せになれるのだろう。これらを6割以上実践できれば、同性異性問わずモテると思う。
ビジネス書の中で5本の指に入る名書。ビジネスだけでなく、プライベートにも適用可能な知識やスキルが積み込まれていた。 特に相手を動かすために「相手に期待感を持たせる」は日々心掛け、実践している。人は他者から必要とされているまた、期待を賭けられていることをモチベーションに行動を取る。よってその誘因事項を上手に活用すれば、相手を意の通り動かせる。すると自己の労力や時間を節約でき、自分のために使う時間を確保できる。この好循環を確保するために日々、対人スキルを身に付けることの重要性を痛感する。
人間誰でも一番の関心事は自分自身だから、とにかく誰でもVIP扱いすべしてことか。たしかにゴマすりとの境目は難しい。でも効果はあると思うので、これを意識しつつどこまで心から他人を褒める(重要感をもたせる)ことができるかが課題になる。お人よしを演じているうちに自然に褒めることが習慣となり最後には見返りを期待することも忘れる、という具合に上手くいけばいいのだけれど。
相手の立場に立って接することの大切さを教えられました(^^)批判や非難は全く意味がない!批判好きの方っていますよね…。何か寂しい人だなぁなんて思ってしまいます…。学校の授業でも応用出来ますね。この本から学ぶことがいっぱいありました。生徒達を褒めて教える(*^o^*)決して命令はしない!面白かったです\(^o^)/
ずっと読みたいと思いながらも、その厚さにめげて、手に取れなかった本。きっかけがあって、読むことにしました。未だに世間で読み続けられていますが、それも納得できる内容だと思います。ごくごく、当たり前と言えば当たり前のことが書かれているのですが、自分にとっては耳の痛い内容も多かったです。確かにな。そうだよな。と、頷けることが多く、ここに書かれていることを実践することで円滑な人間関係が構築されていきやすくなるのだろうとわかります。自分は逆のことを多くしていました。一人一人を尊重して、その存在が重要であるとの気持ち
さすが名著。とても一回では理解できるとは思えないほど濃い。まだ恐らくこの本の15%くらいしか理解できていないが、もっと吟味してエッセンスを全て抽出して実践的に使いたいそう思える本だ。
高校生の頃読んだ。しかし、この本に書かれていることは行い難い。自分にはまだ早かったかなと、半年前から思えるようになった。大野裕『不安症を治す』、アービンジャー・インスティチュート『自分の小さな箱から脱出する方法』星野 欣生『人間関係づくりトレーニング』など、自己表現という基礎的な内容から積み上げていったほうが自分には良かった。時間があったら再読したい。
理屈はよくわかる。ただ、要するにお人よしになれということでしょうか? 今までは、あらゆる場面において思ったことを正直に口にするべきだと思っていたが、それは結果的にマイナスになることもあるので、ものは言い方ということか。 内容は分厚いが、とにかく書かれていることは相手をほめるということと、相手の立場に立つということ。人は自分にしか興味がないのだから、こっちが相手の好む話題や相手のことについて尋ねると相手はこちらに共感をもつというもの。やはり要するにお人よしになれというふうに聞こえる。
自分の言葉に落とすと、「人を動かす」=「自分を動かす」。「人を変える」=自分を変える」。「人の良いところを探す」=「その人を心から好きになる。人の良いところを見つけたくなる」という感じになります。 社交辞令やおべんちゃらとの違いが腹落ちしました。もっと早く本書に出会えたら良かったと思わないでもないですが、やっとこの本の価値が判る様になったとポジティブに考えることにします。
Harry Skywalker@灯れ松明の火
あちゃ、今日もやっちゃった。。。 ただ、結果ではなく何処で何失敗したかは本書のお陰で明確です。 心に余裕というか、心のエネルギーが無いと、実践は難しいですね。 また、明日トライしっよ!
ナイス!
-
01/06 22:36
あちゃ、今日もやっちゃった。。。 ただ、結果ではなく何処で何失敗したかは本書のお陰で明確です。 心に余裕というか、心のエネルギーが無いと、実践は難しいですね。 また、明日トライしっよ!
ナイス!
-
01/06 22:36
Harry Skywalker@灯れ松明の火
ちょっとだけ人の話が前よりも聞ける様になった気がします。そして、意見が異なっても先入観を捨てて、”そうかもしれない”という意識で相手の話を聞ける様になった気がします。最初の感動を忘れずに、自分の中に芽生えた小さな変化を大切に育てていきたいです。
ナイス!
-
01/15 01:48
ちょっとだけ人の話が前よりも聞ける様になった気がします。そして、意見が異なっても先入観を捨てて、”そうかもしれない”という意識で相手の話を聞ける様になった気がします。最初の感動を忘れずに、自分の中に芽生えた小さな変化を大切に育てていきたいです。
ナイス!
-
01/15 01:48
アドバイスとそれに関する具体的な事例が短く紹介されていて、毎日少しずつ読みましたが、読むたびに明日の仕事にすぐ活かしてみたいと思えるものばかりでした。さすが名著です。
自己啓発本の元祖と言われる理由が納得できた。内容はいたってシンプルで当たり前だが、それが実話を交えていることで真実味が増している。この本で学んだことは、自分が優位に立とうとすることを優先すればするほど、自分の欲している結果が逃げていくってこと。長い目で物事を冷静に見ることの大切さだ。議論をせずに、相手を立てる。ただこれだけなのだ。
古今東西、なるほど人間関係とは実に面倒なもので、時には軋轢に嫌気がさしたり、何もかもが煩わしくなって全てを回避したくなったりもするものだ。そういう感情が起こるのは、これもまた人間である以上仕方のないこと。ただ、いざそういう状況に陥った時に、そこでどういう行動を取るか。その人の価値は、その行動によって決まってくるだろう。生きている限り、人間関係は避けられないことだ、なぜなら我々は人と人との関わり合いの中で生きているから。だったらどうやって生きれば自分自身がもっと楽になり、(続コメ欄)
人を動かす 新装版の
%
感想・レビュー:360件














































