ドント・ストップ・ザ・ダンス
ドント・ストップ・ザ・ダンスを読んだ人はこんな本も読んでいます
ドント・ストップ・ザ・ダンスを追加
ドント・ストップ・ザ・ダンスの感想・レビュー(327)
柴田よしきの小説では1番好きなシリーズです。相変わらず「それとそれをつなげるのはちょっと無理があるのでは」という箇所がないではないんですが、読みやすいし読んでいて楽しいし、いい本だと思います。昭和っぽいケーキが食べたくなりました。
花ちゃん、奈美先生に失恋のま~き~(巻)! Ah~ 男の人って~ なんにん~ すきなひとが欲しいの~♪ …すみません、別に主軸とは関係ないところについて延々と書いてしまいました…。浩太郎が健気で愛らしい。並木さんは早いところ意識を取り戻して、彼を抱き締めて謝るべき!! お金は全てじゃないけど…お金じゃなきゃできないことって…たくさんあるんだよね。そして、月並みだけど…“どっしりしたケーキ”食べたいよう!!
花咲慎一郎シリーズ第5弾、これが文庫化するのは果たしていつになるのか…(遠い目) 第3弾・第4弾と続いて中編構成だったのに対し、こちらは久々の長編。多少の無理矢理感は覚えつつも、作品を重ねる毎に探偵としての冴えに磨きがかかっているなぁと思う。それでいて何処か温かみがあるのもこのシリーズの特徴かと。ハナちゃんのお人好しっぷりにいつも心が救われるわー。今回は出番が少なかったイースト興業社長と、名前だけの登場となった某探偵(アソー菌てw)には、次作以降にはもっと出張って欲しい。
ハナちゃん、城島さんと山内さんにいいように使われてますね……今回も子供のために頑張る園長先生が素敵!!何回も“幼稚園”を“保育園”と訂正するハナちゃん好き(笑)そして、このシリーズ、誤字脱字が多いのはデフォなんだろうか?
花ちゃんシリーズですが、ランダムに読んでいるせいできっちり話がつながっているわけではないが、今回もおもしろかった。花ちゃんの恋人がもっと出で来るでばいいのに。最後までわくわくできた。
出て来る人ほとんどがどこかしらで繋がってて、すっごく風呂敷を広げてるのに、ちゃんと纏まる。すごいですよね、ほんと。ハナちゃんの考え方も好きです。奈美先生の婚約者、「ア・ソング・フォー・ユー」に出て来た人ですかね?医師免許の復帰を手助けしてくれるって言ってた人。あと、「若草」の件では、練がなんだかんだで韮崎のことを大事に思ってたんだなということが分かりました。また次作に期待しています。
え、これ花咲慎一郎シリーズ第5弾?しまったー。このくらい厚みのある本を手にするのは珍しいのだが、読み応えがあって楽しめた!是非、シリーズ制覇したいと思います。
図書館の本:やっぱり、柴田さんの作品、好きだわ。再読なのに、ハラハラしてしまって一気読み。感想を書こうとしたら、前回と同じことを思っていて、笑った。奈美先生、結婚しちゃうなんて残念。
ホント子供・女性に優しい本です。そしてこのままならない現実をどう逞しく生きていかねばならないか考えさせてくれる本です。今回は男達も皆かっこよかった。
無認可保育園にこにこ園の園長にして私立探偵花咲慎一郎シリーズ第5弾。今回は5歳の園児浩太郎君の作家である父親への暴行事件&母親の失踪、私立探偵稼業へいつもの城島事務所からの有名パティシィエの追跡依頼。これが見事に絡み合い、かつての孤児園での火災事件の真相探しと、読む人を引き込む展開はいつものハナちゃん譚。3時間あまりの至高の時間を味わえました。シリーズものミステリーはこれだからやめられない。
読み応えありました。短編っぽいのの集まりより、じっくり読めてよかったです。ハナちゃんはとことん子どもを大切にして、とことん動いてあげて・・・素敵な大人です。そしてハナちゃんが水樹にかけてあげた言葉・・・感動してしまいました。 他の登場人物もひとりひとりのキャラが立っていて、今後も楽しみです。生き生きしてる。
花咲さんシリーズの本。前作の短編集、ア・ソング・フォー・ユーの最後の作品(骨まで愛して)の出来が酷かったからちょっと身構え気味で読んだけど、前のようなことはなかった。一安心。それにしても前作のあれは一体なんだったのか。編集者仕事しろと絶叫したくなるような出来だったけど。今回の話も相変わらず色々な事件が絡まっている内容だけど、全然ミステリーっぽくないのが面白いところ。柴田さんは一応ミステリー作家のくくりに入っているはずなのに不思議。
相変わらずの花ちゃんで、この物語に出没する山内は何だか愛らしい‥が今回はそれほどでもありませんでしたね。ちびっこ園がいつまでも続くことを祈っています
◇花咲慎一郎シリーズ5◇ キリンは高血圧なんだそうである…のくだり、爆笑(^_^;)笑) ある園児の父親が暴漢に襲われ昏睡状態に陥ってしまい、失踪中の母・久美を探そうとする一方、城島から若いパティシエの身辺調査を依頼される。久美を追っているうちに、駅のホームから突き落とされ電車に轢かれそうになったり、痴漢扱いされて袋叩きにされたり…めっちゃ痛々しかった(>_<)結末としては、偶然が重なっただけ!?って感じもしたけど、今回もかなりお気に入りな作品になった(^∇^)奈美先生の婚約者気になる(笑)♪
途中まで「それで、それで?」と続きが楽しみでドキドキわくわく読んでいたけど、いよいよ結末というところで「そうなってしまったか・・・」と少し残念な感じ。まあ、丸く収まったから、よしとするか。
図書館:再読 久しぶりに読み返してみて『若草』のケーキの魅力を実感。様々な人の想いと背景が交錯して『事件』をより複雑にしてしているけれど根っこの部分はすごく純粋な想いなんじゃないかなーと。
ハナちゃんを必要としている子どもたちがいっぱいいるなあ。園長というライン引きに苦労しながらそれでも充分に愛情を注いでる姿がまぶしいです。小夜子先生大好きだ。山内さんは出てくると心臓が勝手に反応するので困ったものです。
長編の為かハナちゃんの休む暇がない!ボコボコにされたり、あんなキケンなめにあったり。それでも考えているのは子供達の事。さすが園長です。練の出番が少なかったけど環さんナイスです。練のお見舞い想像すると微笑ましい。あの方は出て来なかったけどいつか2人がどんな風に出会うのか。ありますよね?2人が出会う事。5歳児の小生意気さと利口さと健気さがいじらしかった。
【図書館】
ついにシリーズ5作目。不穏な雰囲気で始まり、意識不明の重態だとか殺人鬼だとか、またどんな闇の世界なのかと覚悟を決めつつ読みましたが、ラストは丸く収まって安心しました。浩太郎君が生意気で大人びて健気で可愛い。このシリーズの癒しはやっぱり園児ですね。
前作『ア・ソング・フォー・ユー』で友情出演したあの人の動向を追うか、ハナちゃんシリーズを進めるかで迷いましたが、結局、単行本で5作目いっちゃいました♪ 今回は久々の長編でイントロダクションも長く、本業の様子もたっぷり。外で読んでてハナちゃんのあひあひや、意外なところでボコボコにされてるシーンにうっかり笑い声も漏れそうでした。シリーズも順に読んでいると文章の間、空間が面白くなっていくような気がします。
柴田さんの著作の中で一番好きな花ちゃんシリーズ。今回はいつもの登場人物は出番少な目でちょっと残念。山内練も何だか大人しいじゃないか。子供達とのほっこりする場面も少なかったしー。このシリーズはあまり小難しくならずいて欲しいな〜。テーマは重くても軽めの語り口っていうのも魅力だと思うの。とはいえやっぱり好きなシリーズには変わりなく、次作を楽しみに待つのです♪
花ちゃんシリーズ5作目。 今回は久々の長編。いくつかの事件が、巡りめぐってつながって…。“若草”のケーキ、美味しそう。食べてみたいなぁ。
花ちゃんの園児たちとのシーンはいつも頬がゆるみます。和やかでよいなぁ。。。今回練ちゃんの出番が少なかったのが少し残念。次回作まで待ち遠しい。
文庫オチまで待つつもりが我慢できずに借りてしまった。相変わらず巻き込まれ型の花ちゃん、やっぱりいい人、なんだなぁ~!今回登場の5歳児が生意気でかわいくってじつにいい!レギュラーメンバー健在もうれしいところだが、もうちょっと絡んでもいいかなとか贅沢な事をも考える。これだけ山内練とかかわっていても麻生とはまだ会ったことがなかったっけ?又読み返してみなくては。個人的には緑子とどこかですれ違ったりしてもいいな。子持ちでもあるし。
花ちゃんシリーズ。 初っ端、クソ生意気な5歳児にやられた!園長として探偵として、この子は守ってやんなきゃね。 探偵業と園児の母親探しがリンクしちゃって・・・とっても狭い中で事件が起こり発展し・・・都合良過ぎな気もします。 児童福祉の問題とかいろいろ重たい場面もあったけどサクサク読めて面白かったです。
何冊目かの花咲園長シリーズ。読んでいないのがまだあったか・・・?ところどころにシリーズ物の事が書かれているので記憶を呼び戻すのに苦労しました。やっぱり面白い。色んな伏線がぴったり合うところもさすが!と思わせ、すっきり読み終わりました。
図書館の本。やっぱり好きだわ、このシリーズ。でも、なんだか奈美先生とか、山内とか、悪役さん達が毒気が抜けてしまった様で、ちょっと物足りない。奈美先生、結婚しちゃうし(涙)
主人公は花咲慎一郎、無認可保育所の園長で、私立探偵。保育所は大赤字で、赤字を埋めるために探偵の下請けをしている。前職は刑事。若いケーキ職人を調べてくれという依頼と、保育所で預かっている子供の父親が負傷して、子供をほっとくわけにはいかないし、出て行った母親を捜すことになる、これはサービス、園長としての仕事このふたつがうまいこと縒り合って、どっちも解決するというお話し。時間外、深夜でも子供を預かる無認可保育所と孤児や育児放棄の子を保護する福祉施設とが重なったお話しです。
花咲慎一郎シリーズの4作目。ちょっと偶然が重なり過ぎているかな〜とは思ったが、面白かった。このシリーズだけではないが、柴田よしきさんの作品は、子育てとか働く女性に対する世間の風当たりとか、そういうものに対する作者の考え方のようなものが垣間見えて、そういう意味でも面白いと思う。
図書館でみつけ、花咲さんシリーズとは知らず読みだしてなんだか、得した気分になりました(笑)あいかわらずの園の経済状態、人間関係。後半がバタバタっと感ありましたが、おもしろい1冊でした
花ちゃんシリーズ5作目。父子家庭の園児の父親が何者かに殴られて重体となる一方、小さなケーキ屋で働くパティシエの調査を依頼される花ちゃん。どんでん返しもあり、相変らず面白い。奈美先生の身にも重大な出来事が!
久しぶりの花ちゃんシリーズ☆相変わらず探偵業も園長さんも忙しそうです。子供なりに色々気をつかって大変だけど小夜子先生や園長が周りにいてくれるだけで愛情をちゃんと貰えるんだろうな。実際には難しいけど皆が無条件に誰かを守る為に生きていて素敵だなぁと思いました。ただなんか最後は大急ぎでまとめた感じでしたね
ドント・ストップ・ザ・ダンスの
%
感想・レビュー:100件














ナイス!

































