砂漠(Jノベル・コレクション) (Jノベル・コレクション)
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砂漠(Jノベル・コレクション) (Jノベル・コレクション) コミュニティ伊坂 幸太郎 コミュニティ
02月09日 19:58 ・・・ 一番最初に読んだ伊坂作品は? (219) (ホッシー)
01月27日 20:47 ・・・ 一番最初に読め、伊坂作品は何ですか。 (28) (コータロー)
読書したみんなとコメント・感想(631)
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02/04:綺(あや) 再読。何度読んでもおもしろい!いいなぁ、あんな大学生活。よし、私も人集めて麻雀やろう!!と思ったものの、「東西南北」が揃わなくて断念。私も入らないし(笑)この話は登場人物一人一人がいいキャラしてるし、ストーリーも読みやすい。特に私は西嶋くんが好きです。実際いたらウザイかもしれないけど、ああいう考えは嫌いじゃない。あんなに堂々と主張できる彼がちょっとうらやましいかも。やれるうちに色々やっとくかー!っていう気になる一冊。☆4.5
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★★★★★★★★ コメントする(0)02/04:春 人は日々、僅かに、しかし確実に変化していくものである。この小説は登場人物全てのそれを自然にさらりと成し遂げている。一番変化のなさそうな西嶋でさえも。やはり伊坂幸太郎は素晴らしい。
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★★★★ コメントする(0)01/26:katsu 刺激的な毎日だった学生時代。毎日麻雀打ったり、くだらないことで盛り上がってた日々。あの頃バカやってた仲間とも疎遠になってしまったなあ。あの頃に戻りたい。。。 なんてことはまるでない。
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★★★★★★★ コメントする(0)01/22:さぶろう 「砂漠に雪を降らせるんですよ」大学入学生の交流会に遅れてきた西嶋は言った。それは衝撃の出会いというよりは不意打ちを食らったかのような出会いだった。始まった大学生活はありふれたもので、でたらめな青春とも言えるものだったが、やみくもに走る青春は刺激に満ちている。だけど、この生活の先には何が待ってるのだろうか?これは社会という砂漠の一歩手前で紡がれる軽快なストーリ。そこは枯れることのない永遠のオアシス。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/14:ぐっち 事件が起こるんだか起こんないんだかの大学生活、楽しかった。西嶋は普通ならハブられそうなキャラなのに、一番おいしいとこ持っていくとこがいい。「失敗しない子育ての何か条、とか」のとこにもはっとした。西嶋の十分の一ぐらいでも自信を持って進んでいきたい。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/12:440s とても読みやすく一日で読んでしまった伊坂さんの書く文章はとても読みやすいので「あれっ、もう終わり」という印象が強かったため寂しい気持ちになりました。夏の話に出てくる最後のシーンは感動しました!西嶋最高!!
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★★★★ コメントする(0)01/08:wwcls 大学時代の青春。いいですね~。伊坂の書く人物はそれぞれいい味を出していて、特に西嶋みたいなキャラは好きですね。もっとも、実際に鳥をロンされた日には、卓をひっくり返しかねないですが。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/06:ぴんちゃる こんな大学生活を送りたかった。なんで、女子大なんかに行ってしまったんだろう・・・。でも、砂漠にいても『人間関係における贅沢』は味わっているつもりなので、『自由演技』は楽しめているはず。なんてことは、まるでない、こともない。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/23:rikzen 学生時代はオアシスで、社会人になってからは一面の砂漠。全く同意する一方で、そんな現状にも辟易とする。最後の学長の言葉は、お前ら砂漠に雪を降らせてみろってことだよな。
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★★★★ コメントする(0)12/19:桐紫 とても伊坂さんらしい青春小説だと思いました。変に飾らず、無理矢理にハッピーエンドではなく、しかし所々でユーモアに溢れています。超能力のことも、小説全体がSFののようにはならずに自然に書かれてあるところが好きです。『冬』のプレジデントマンの話しがすごく気に入りました。
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★★★ コメントする(0)12/17:あんぐる 伊坂幸太郎という作家の筆力は独特だと思う。ありえないファンタジックな事象をリアリティを持って物語にとけ込ませ、違和感なく読ませる(「オーデュボンの祈り」がその権化だ)。それだけを抜き出せばクサく、ややもすれば興ざめにもなりそうな台詞が、ストーリーの流れの中では必然かつやさしく、感動的に読めてしまう。大学生のモラトリアムがテーマのこの「砂漠」には、個人的に好感を抱いている伊坂幸太郎の筆力が生み出す空気感が多分に滲み出ていると思う。
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★★★★★ コメントする(0)12/04:せぎゅーる 伊坂作品ではお馴染みのブレない人物とか特殊能力持った人物とか普通の人とかが麻雀とかボーリングやったり、くすぐったい恋のくだりがあったり暗澹たる事件があったりする青春大学物語。これまたお馴染みの、人生とか語ってみたり、気取ったセリフやユーモアに「なるほど」と頷いてみたり、ちょっと笑ったり。だけどありきたりに終わらないのもお馴染み。最後にやられた。いい、すごくいい。不覚にも感動して泣いたし。なんてことは、まるでない、こともない。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/29:zilch 俯瞰ばかりで地面に降りないまま終わってしまった自分の大学時代を思い出して少し羨ましくなった。(笑)東西南北とイーソウの不思議な集団。細かい伏線が過不足なく落ち着いて、4章に分けて自然に錯覚させる仕掛け?も見事。所々に引用されるサン・テグジュペリもストンと心に落ちる。多少なりとも「砂漠」を知った今、あのオアシスに戻れたら。世界平和を願ってピンフを作り続ける友人を心から認めてあげられる…なんてことは、まるでない。(笑)
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★★★★★ コメントする(0)11/26:hikki 大学生のダラダラとしつつも、退屈じゃない日常を描いた長編。 大学一年の出来事かと思いきや、いつの間に卒業の季節を迎える。大学生活って、案外そんなものなのかもしれない。あっという間の時間。 「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」 これに尽きるなあ。 学生のうちに読んでおきたい一冊。
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★★★ コメントする(0)11/25:JINKO 伊坂幸太郎強化月間その6 過ぎたからこその感慨でしょうか、陳腐ですが自分が大学生だった時を懐かしく思い出しながら読み進めていました。女子大だったから、ここまではちゃめちゃなことは起こらなかったけど。利害関係のない、好悪の感情のみで付き合える学生時代の仲間って良いなぁ。しみじみ。学生の方々へ、砂漠もそんなに悪い所じゃありません。慣れて来ればそれなりに楽しめますので、ご安心ください。
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★★★★★ コメントする(0)11/13:ゴリ 好きな作品です。再読しても良かった。砂漠に雪を降らす!こんなすてきな夢を小説にした伊坂さんは最高です。誰もが純粋に自分が信じる正義と大切な友達を守るために必死だった時代を思い出したんではないでしょうか。素直に感じる心をいつまでも大切にしたい!
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★★★★★★★★★ コメントする(0)11/07:たか。 この作品に限らず、ほとんどの伊坂作品ってどこかでさりげなくリンクしているんだね。もしかしたら西嶋達にも今後どこかの伊坂作品で再会するのかも。彼らの今後が非常に気になります。
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★★★ コメントする(0)11/01:かめ タイトルの砂漠ってすごいですね。確かに大学生活って社会という砂漠に出る前のオアシスみたいなものだったかもしれません、伊坂さんや我々の時代は。今就職氷河期の学生は、どうなのだろうか。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)10/25:うれしの。 やがては乗り出さなければならない社会を砂漠に例え、そんな砂漠に雪を降らせようとする大学生たちの姿が描かれていた。「砂漠に雪を」というのはもちろん比喩。どんなに不可能と思われてることでも、その気になれば出来ないことはない、というような大学生の根拠のない思い込み。でも、その根拠のなさが気持ちいいと思った。そして、確かに彼らは、この小説の中で、砂漠に雪を降らしてくれてます。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/14:ちょも 鳥井の事故にびっくり!!かわいそうだった… なんとか大学生のうちには読めたけど、なったばかりか、その前に読めていればもっとエンジョイできたかもしれない。
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★★★★★★ コメントする(0)10/13:しなちく 砂漠のごとき“社会”に出る前の大学生活というオアシス。散りばめられる伏線、キャラ立ての上手さ、ユーモアあふれる文章。さすがです。愚直で変人だけどまったく正しい西嶋を中心に東西南北のキャラが、偶然のような偶然じゃないような事件に巻き込まれながら友情を築き上げていく。この本を読むと「平和を築こうとしてるのにみんなが邪魔をするんですよ!」と宣言しながら麻雀でピンフばかり狙いたくなる。…なんてことは、まるでない。
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★★★★★ コメントする(0)09/26:blue. 面白い!西嶋くんの変人一徹ぶりに、無骨に努力して奇跡を起こす様にやられましたが、高校時代に出会った変な家裁調査官…武藤さん(訂正しました)…納得!やっぱ陣内さんの影響すごい☆仲間が西嶋くんに感化されて絆が深まっていく過程もよかった。春夏秋冬、1年の物語かと思っていたら、最後時間性が明らかにされて…西嶋くんの思いが実ったその大きさが偲ばれ、身体中に風が吹き抜けていく様に感動。西嶋くんの良さをいち早く見抜いた東堂さん、中身を大切に思う仲間達かっこよかった☆
★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★ コメントする(1)09/16:mikage 青春群像っていうのかな。ああ、なつかしいな、大学時代。それでもリアルのなかにいろいろ非現実っぽいものが織り込まれて、でも地に足がついた話とうい底辺は変わらず。砂漠の比喩が面白い。社会に出るといろいろあるよ、うん。
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★★★ コメントする(0)09/10:花 独特だけれど淡々とした作品かと読み始めてすぐに思いましたが静かな印象ながら起伏に富み楽しめました。普通っぽいけど普通じゃない登場人物たちがみんな出会って仲間になれた事を物語の中の事ながら嬉しく思いました。伊坂作品の楽しみである軽快な会話と他の作品の登場人物も十分堪能。良い作品です。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)08/12:青鼠狼 「冬」まで進まないと時間の流れが分からない。終盤になって時間の流れの全容が明らかになるのはいかにも伊坂作品らしい。こんな充実した大学時代を過ごしたかった…
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★★★★ コメントする(0)08/08:あずま 細かにおとされるネタが後で回収されるとにやりとしますね。こういうのがうまい。リアルな大学生活、とはそれぞれのキャラが濃いので思えませんが(笑)社会人になる前の、最後の学生生活の雰囲気か、と懐かしい気分にさせる。細いんだか太いんだか謎な友情ですが、好きです。超能力とか西嶋の性格とか特異なことは当たり前のようにおいといて、学生生活、っていうのが良い。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)08/04:こさかいじゅん 淡々と進む青春もの。でも、最後にあっと言わされるので、ある意味叙述ミステリでもある。俯瞰型の主人公・北村が、鳥井や西嶋など周囲に影響されてだんだん「熱く」なっていくさまがいい。マージャンを覚えたくなる。本書で引用されているサン・テジュクペリの言葉「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」はまったく同感。「ミステリでないものを」という担当編集者の言葉に従い書いた作品のため、ほかの伊坂作品と比べると少し見劣りが……なんてことは、まるでない。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/08:marusyun 西嶋は伊坂キャラの中でも指折りのお気に入り。ラモーンズは僕はかっこいいと思う。大学生と麻雀とボーリング好きなものや共通点があったりしてとても面白く読めた。個人的には1、2を争うくらい好きな本でした。
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★★★ コメントする(0)05/17:kana 伊坂版『オレンジデイズ』ですよね。相変わらず強烈なキャラクターを描きます。鳥井の事件以後、話がぐっと引き締まって面白くなり、ラストまであっという間でした。
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★★★★★ コメントする(0)05/15:kyoro-jr 社会の制度に対する風刺や、先人のせりふの引用がすくない分、伊坂幸太郎の自力が伺われる作品となった。直裁的な描き方だったが、人間模様の書き方はまぁまぁだったように思う。それなりに楽しめた。
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★ コメントする(0)05/13:槿 西嶋みたいな人は好きだ。かっこいいとは書かれてないのに、どうしてもイケメンなイメージで読んでしまった。ピンチは救うためにある。助けられる人はどんどん助ければいいんです。
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★★★★ コメントする(0)04/18:じぇーん ずば抜けた藤堂の美貌だったり南の超能力だったり鳥井が片腕になったことだったりってそれだけで話ができちゃうくらいの出来事なのにその辺はさらっとした表現で大学時代ってそんなだったかなあ。社会に出るって砂漠が待ってるからこそのわけのわからなさが大学時代にはあるってことなんでしょうか。昔すぎちゃって忘れちゃった。
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★ コメントする(0)04/12:002 ★★★☆☆。西嶋のキャラクターが素晴らしい。そして、どういう効果を狙っているのかと思っていた「なんてことは、まるでない」にやられました。うらやましかったり、考えさせられたり、ドッカーンって感じではなかったけど、おもしろかったです。こころなし、どんどん、政治的な色が濃くなっているように思います。なんであろうと好きですが!
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★★ コメントする(0)04/07:まる 読みが浅かったのか…自分は"砂漠"とつけた意味が分かるようで分からないままなのだが、ある仲間達の4年間の青春ストーリーです。
伊坂さんの不思議な所は、登場人物に会いたくなるんです。特に会いたくなるのは、西嶋かな?破天荒だけど誰よりも素直な所が皆をひきつけるかも?。
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★ コメントする(0)03/22:BRAVIA 1年間の出来事だと思って読んでたけど対決するところになってようやく4年間の出来事だったと気付いた(笑)みんな魅力的だけど特に西嶋がいい。西嶋みたいな人に出会えたら楽しいだろうなぁ。
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★ コメントする(0)03/05:つばさ 伊坂さん自身は、砂漠というものをどう捉えておられるのかが気になった。社会に出ているのに、敢えて未知の外界としたのは何故だろう。伊坂さん作品の中では新しい概念はなかったけれど、思わず読ませてしまうその筆力が素敵。
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コメントする(0)02/18:遥 『人間にとって最大の贅沢とは人間関係における贅沢のことである』。私もああいうひとたちと仲間になりたい。青くて馬鹿みたいで原子のようになにかあればいつでも一緒で真っ直ぐに誇れる生き方を。ねえ伊坂さん、彼らは貴方なんでしょう?
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コメントする(0)02/18:ゆっぴぃ 伊坂さん、相変わらず音楽好きだな!そしてやっぱり自分は伊坂さん好きだな!自分も今年で大学生で、法学部で、なんか親近感が沸いた。西嶋に、伊坂さんに断定されたり定義付けられたりすると不思議と納得してしまう。爽やかなのに、ちゃんと世界とか社会とか現状をしっかり捉えて、訴えかける伊坂さんがすごいと思う。大学生になる前に読んでよかった!これからこんな素敵な出会いと友達と思い出がいつの間にか出来てますように!それで、みんなで麻雀ができますように!なんてことは、まるでない。
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★ コメントする(0)02/11:こくう 学生生活なんてまばたきする間に終わっちゃうぞ/人間とは自分と関係のない不幸な出来事に、くよくよすることだ!/とんとんがいいじゃない/馬鹿馬鹿しくて元気が出るよ/やめとく/生き方に正解はないから?/思い出は作るものじゃなくて、勝手に、なるんものなんだよ。いつの間にか気づいたら思い出になってる、そういうものだよ/人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである
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★★ コメントする(0)02/04:Yスキー 5人の大学生活と、友情とを淡々と述べていく物語。 主人公は、周りをどこか冷めた目で見がちな男。西島っていういいキャラが出てくる。サンボマスターのボーカルみたいな。 伊坂さんの他の作品みたいに、謎が謎を呼ぶ大きな事件に巻き込まれるとか、不思議な世界に入り込むとかはないんだけど、読ませる。 5人を傍目から見る「莞爾」というキャラが最後に、「おれ、お前らみたいな友達が欲しかった」と言う。どんな友達なのかをぜひ見てみてください。
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★ コメントする(0)02/01:平山ハイジ 自分の大学生時代がぶわっとよみがえってきて、面白く読めた。普通の、ごく普通の大学生のグループの、普通のきらきらした物語。青くて若いけど、失いたくはないものが瑞々しく描かれている。
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★ コメントする(0)01/31:しぃ ★★★社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス” 麻雀のルールがよく分からなかった。 分かればもう少し楽しめたのかもしれない。 何気ないだらーっとした大学生活を描いてるのに 事件があったりで、次が気になる展開にはなっていた。 これはこれで面白いけど、 ミステリーのほうが好みだったかも。。 相変わらず読ませるのは上手いなぁと思った。 こんな仲間が欲しい、と思うのは間違いない。 西嶋になりたいと思った。 なんてことは、まるでない。 サン=テグジュペリが読んでみたくなった。 もう1度ゆっくり読み返したい。
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