砂漠(Jノベル・コレクション) (Jノベル・コレクション)

砂漠(Jノベル・コレクション) (Jノベル・コレクション)
伊坂 幸太郎
416ページ
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読書したみんなとコメント・感想(631)

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02/04:綺(あや) 再読。何度読んでもおもしろい!いいなぁ、あんな大学生活。よし、私も人集めて麻雀やろう!!と思ったものの、「東西南北」が揃わなくて断念。私も入らないし(笑)この話は登場人物一人一人がいいキャラしてるし、ストーリーも読みやすい。特に私は西嶋くんが好きです。実際いたらウザイかもしれないけど、ああいう考えは嫌いじゃない。あんなに堂々と主張できる彼がちょっとうらやましいかも。やれるうちに色々やっとくかー!っていう気になる一冊。☆4.5 ナイス!
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02/04: 人は日々、僅かに、しかし確実に変化していくものである。この小説は登場人物全てのそれを自然にさらりと成し遂げている。一番変化のなさそうな西嶋でさえも。やはり伊坂幸太郎は素晴らしい。 ナイス!
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01/26:katsu 刺激的な毎日だった学生時代。毎日麻雀打ったり、くだらないことで盛り上がってた日々。あの頃バカやってた仲間とも疎遠になってしまったなあ。あの頃に戻りたい。。。 なんてことはまるでない。 ナイス!
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01/24:うさレモン みんなで「セドリック!」って叫ぶところがいちばん好き。 ナイス!
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01/22:さぶろう 「砂漠に雪を降らせるんですよ」大学入学生の交流会に遅れてきた西嶋は言った。それは衝撃の出会いというよりは不意打ちを食らったかのような出会いだった。始まった大学生活はありふれたもので、でたらめな青春とも言えるものだったが、やみくもに走る青春は刺激に満ちている。だけど、この生活の先には何が待ってるのだろうか?これは社会という砂漠の一歩手前で紡がれる軽快なストーリ。そこは枯れることのない永遠のオアシス。 ナイス!
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01/20:ぷら熱斗運 これはいい!!(絶賛) ナイス!
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01/17:あさみ ★★★★☆ ナイス!
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01/14:ぐっち 事件が起こるんだか起こんないんだかの大学生活、楽しかった。西嶋は普通ならハブられそうなキャラなのに、一番おいしいとこ持っていくとこがいい。「失敗しない子育ての何か条、とか」のとこにもはっとした。西嶋の十分の一ぐらいでも自信を持って進んでいきたい。 ナイス!
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01/12:440s とても読みやすく一日で読んでしまった伊坂さんの書く文章はとても読みやすいので「あれっ、もう終わり」という印象が強かったため寂しい気持ちになりました。夏の話に出てくる最後のシーンは感動しました!西嶋最高!! ナイス!
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01/08:wwcls 大学時代の青春。いいですね~。伊坂の書く人物はそれぞれいい味を出していて、特に西嶋みたいなキャラは好きですね。もっとも、実際に鳥をロンされた日には、卓をひっくり返しかねないですが。 ナイス!
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01/06:ぴんちゃる こんな大学生活を送りたかった。なんで、女子大なんかに行ってしまったんだろう・・・。でも、砂漠にいても『人間関係における贅沢』は味わっているつもりなので、『自由演技』は楽しめているはず。なんてことは、まるでない、こともない。 ナイス!
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12/23:rikzen 学生時代はオアシスで、社会人になってからは一面の砂漠。全く同意する一方で、そんな現状にも辟易とする。最後の学長の言葉は、お前ら砂漠に雪を降らせてみろってことだよな。 ナイス!
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12/23:りちゃっと 大学生の間に読めてよかった。こんな仲間を手に入れるのは難しいかもしれないが、精一杯頑張ってみようと思う。 ナイス!
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12/22:riku 「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである。」 ナイス!
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12/19:桐紫 とても伊坂さんらしい青春小説だと思いました。変に飾らず、無理矢理にハッピーエンドではなく、しかし所々でユーモアに溢れています。超能力のことも、小説全体がSFののようにはならずに自然に書かれてあるところが好きです。『冬』のプレジデントマンの話しがすごく気に入りました。 ナイス!
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12/17:あんぐる 伊坂幸太郎という作家の筆力は独特だと思う。ありえないファンタジックな事象をリアリティを持って物語にとけ込ませ、違和感なく読ませる(「オーデュボンの祈り」がその権化だ)。それだけを抜き出せばクサく、ややもすれば興ざめにもなりそうな台詞が、ストーリーの流れの中では必然かつやさしく、感動的に読めてしまう。大学生のモラトリアムがテーマのこの「砂漠」には、個人的に好感を抱いている伊坂幸太郎の筆力が生み出す空気感が多分に滲み出ていると思う。 ナイス!
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12/11:みぃ どうにも西嶋くんが暑苦しかった。 ところで、東堂さんは「アヒルと鴨のコインロッカー」の麗子さんとキャラが被るかなと思った。同一人物なんだろうか。 ナイス!
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12/04:せぎゅーる 伊坂作品ではお馴染みのブレない人物とか特殊能力持った人物とか普通の人とかが麻雀とかボーリングやったり、くすぐったい恋のくだりがあったり暗澹たる事件があったりする青春大学物語。これまたお馴染みの、人生とか語ってみたり、気取ったセリフやユーモアに「なるほど」と頷いてみたり、ちょっと笑ったり。だけどありきたりに終わらないのもお馴染み。最後にやられた。いい、すごくいい。不覚にも感動して泣いたし。なんてことは、まるでない、こともない。 ナイス!
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11/29:zilch 俯瞰ばかりで地面に降りないまま終わってしまった自分の大学時代を思い出して少し羨ましくなった。(笑)東西南北とイーソウの不思議な集団。細かい伏線が過不足なく落ち着いて、4章に分けて自然に錯覚させる仕掛け?も見事。所々に引用されるサン・テグジュペリもストンと心に落ちる。多少なりとも「砂漠」を知った今、あのオアシスに戻れたら。世界平和を願ってピンフを作り続ける友人を心から認めてあげられる…なんてことは、まるでない。(笑) ナイス!
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11/26:hikki 大学生のダラダラとしつつも、退屈じゃない日常を描いた長編。 大学一年の出来事かと思いきや、いつの間に卒業の季節を迎える。大学生活って、案外そんなものなのかもしれない。あっという間の時間。 「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」 これに尽きるなあ。 学生のうちに読んでおきたい一冊。 ナイス!
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11/25:JINKO 伊坂幸太郎強化月間その6 過ぎたからこその感慨でしょうか、陳腐ですが自分が大学生だった時を懐かしく思い出しながら読み進めていました。女子大だったから、ここまではちゃめちゃなことは起こらなかったけど。利害関係のない、好悪の感情のみで付き合える学生時代の仲間って良いなぁ。しみじみ。学生の方々へ、砂漠もそんなに悪い所じゃありません。慣れて来ればそれなりに楽しめますので、ご安心ください。 ナイス!
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11/16:KKKKK 面白かった。普通に笑える箇所もあったりして、あっという間に読んでしまった。 ナイス! コメントする(0)
11/15:zaki 青春の1コマってことだけど、かなりハードですね。地上に近づいた鳥は、また天高く空に舞い上がり、高く高くから地上をながめるのでしょうね。 ナイス!
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11/13:ゴリ 好きな作品です。再読しても良かった。砂漠に雪を降らす!こんなすてきな夢を小説にした伊坂さんは最高です。誰もが純粋に自分が信じる正義と大切な友達を守るために必死だった時代を思い出したんではないでしょうか。素直に感じる心をいつまでも大切にしたい! ナイス!
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11/09:ともよん ★★★★★  5人みんなが少しずつ成長していく過程がよい。大学生のうちに読んでおいてよかった。 ナイス! コメントする(0)
11/07:れーすけ こんな面白い大学生活を送ってみたいと思った。なんてことは、まるである。 ナイス!
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11/07:たか。 この作品に限らず、ほとんどの伊坂作品ってどこかでさりげなくリンクしているんだね。もしかしたら西嶋達にも今後どこかの伊坂作品で再会するのかも。彼らの今後が非常に気になります。 ナイス!
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11/01:かめ タイトルの砂漠ってすごいですね。確かに大学生活って社会という砂漠に出る前のオアシスみたいなものだったかもしれません、伊坂さんや我々の時代は。今就職氷河期の学生は、どうなのだろうか。 ナイス!
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10/30:ほしのり 主人公たちの大学生活になんかあこがれてしまった。 ナイス!
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10/28:水の人 かっこいいデブは最高にかっこいいなあ。 ナイス!
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10/25:うれしの。 やがては乗り出さなければならない社会を砂漠に例え、そんな砂漠に雪を降らせようとする大学生たちの姿が描かれていた。「砂漠に雪を」というのはもちろん比喩。どんなに不可能と思われてることでも、その気になれば出来ないことはない、というような大学生の根拠のない思い込み。でも、その根拠のなさが気持ちいいと思った。そして、確かに彼らは、この小説の中で、砂漠に雪を降らしてくれてます。 ナイス!
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10/14:ちょも 鳥井の事故にびっくり!!かわいそうだった… なんとか大学生のうちには読めたけど、なったばかりか、その前に読めていればもっとエンジョイできたかもしれない。 ナイス!
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10/13:しなちく 砂漠のごとき“社会”に出る前の大学生活というオアシス。散りばめられる伏線、キャラ立ての上手さ、ユーモアあふれる文章。さすがです。愚直で変人だけどまったく正しい西嶋を中心に東西南北のキャラが、偶然のような偶然じゃないような事件に巻き込まれながら友情を築き上げていく。この本を読むと「平和を築こうとしてるのにみんなが邪魔をするんですよ!」と宣言しながら麻雀でピンフばかり狙いたくなる。…なんてことは、まるでない。 ナイス!
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10/04:くろ /読み返したら、時間が超あからさまにきちんと流れてた。すっきり。大学生活あと1年半切ったけど、保守的になってる場合じゃないっぽいな笑 ナイス!
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09/26:blue. 面白い!西嶋くんの変人一徹ぶりに、無骨に努力して奇跡を起こす様にやられましたが、高校時代に出会った変な家裁調査官…武藤さん(訂正しました)…納得!やっぱ陣内さんの影響すごい☆仲間が西嶋くんに感化されて絆が深まっていく過程もよかった。春夏秋冬、1年の物語かと思っていたら、最後時間性が明らかにされて…西嶋くんの思いが実ったその大きさが偲ばれ、身体中に風が吹き抜けていく様に感動。西嶋くんの良さをいち早く見抜いた東堂さん、中身を大切に思う仲間達かっこよかった☆ ナイス!
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09/23:雨谷 麻雀を覚えようと思った。西嶋に惚れる。伊坂幸太郎の小説の中でも秀逸。 ナイス!
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09/22:ミナエ とても良かった。ベタだけれども、西嶋が東堂にスーツの自慢をするくだりで胸が熱くなりました。そして新型セドリック! ナイス!
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09/16:mikage 青春群像っていうのかな。ああ、なつかしいな、大学時代。それでもリアルのなかにいろいろ非現実っぽいものが織り込まれて、でも地に足がついた話とうい底辺は変わらず。砂漠の比喩が面白い。社会に出るといろいろあるよ、うん。 ナイス!
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09/11:くろ 大好き。学生の間に読めて良かった。東堂のお父さん良いなぁ。陣内と西嶋の絡みが見てみたい。あたしも彼氏が欲しくなった。なんてことは、まるでない。 ナイス!
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09/10: 独特だけれど淡々とした作品かと読み始めてすぐに思いましたが静かな印象ながら起伏に富み楽しめました。普通っぽいけど普通じゃない登場人物たちがみんな出会って仲間になれた事を物語の中の事ながら嬉しく思いました。伊坂作品の楽しみである軽快な会話と他の作品の登場人物も十分堪能。良い作品です。 ナイス!
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08/27:もり ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
08/24:あるかどうか 僕もこんなに充実した大学生活を送っていきたい。お気に入りの一作。 ナイス!
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08/16: きれいすぎないところがいい。それでもちゃんと、社会に出る前の特別な時間がきらきらとかがやいて見える青春小説になっていて、そこがまた、よい。 ナイス!
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08/12:青鼠狼 「冬」まで進まないと時間の流れが分からない。終盤になって時間の流れの全容が明らかになるのはいかにも伊坂作品らしい。こんな充実した大学時代を過ごしたかった… ナイス!
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08/08:あずま 細かにおとされるネタが後で回収されるとにやりとしますね。こういうのがうまい。リアルな大学生活、とはそれぞれのキャラが濃いので思えませんが(笑)社会人になる前の、最後の学生生活の雰囲気か、と懐かしい気分にさせる。細いんだか太いんだか謎な友情ですが、好きです。超能力とか西嶋の性格とか特異なことは当たり前のようにおいといて、学生生活、っていうのが良い。 ナイス!
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08/07:ふーすけ カンジお前の気持ちはよく解る ナイス! コメントする(0)
08/05:たけ 再読。 ナイス! コメントする(0)
08/04:こさかいじゅん 淡々と進む青春もの。でも、最後にあっと言わされるので、ある意味叙述ミステリでもある。俯瞰型の主人公・北村が、鳥井や西嶋など周囲に影響されてだんだん「熱く」なっていくさまがいい。マージャンを覚えたくなる。本書で引用されているサン・テジュクペリの言葉「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」はまったく同感。「ミステリでないものを」という担当編集者の言葉に従い書いた作品のため、ほかの伊坂作品と比べると少し見劣りが……なんてことは、まるでない。 ナイス!
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07/29:アンジェリケ 個性的なキャラがたくさん出てきて楽しめました。 ナイス!
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07/28:桃の花 ゲーム中(DQ9)の合間に読んだのでイマイチ作品にのめりこめなかった。再読することもないだろう。うん、自分が悪い。シェパード・ラモーンのくだりが一番好き。 ナイス! コメントする(0)
07/22:6丁目 麻雀したくなってきた。 ナイス! コメントする(0)
07/01:涼子 青春物語。 ナイス!
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06/30:てぃーち ★★★★★ 大学行きTEEEEE!! ナイス!
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06/27:gunners 安定した面白さ。計算しつくされた伏線とかさすが伊坂幸太郎。 ナイス!
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06/25:にく 爽やかじゃない青春小説。大学生が主人公のせいか押し迫った空気が現実的で嫌。でも最後の鳥井君はカッコよかったです。 ナイス!
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06/24:漢方売り 再読。莫迦やって過ごすのが、正しい大学生活だと思わせてくれる本。 ナイス! コメントする(0)
06/11:ともちゃん!! 学生の話。会話が伊坂さん節炸裂。 ナイス!
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06/10:Tonchan 砂漠に雪を降らせればいいんですよ。目の前にあるピンチを救わないでどうするんですか?バンバン助けちゃえばいいんですよ。そう、それがロックだ。 ナイス!
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06/08:marusyun 西嶋は伊坂キャラの中でも指折りのお気に入り。ラモーンズは僕はかっこいいと思う。大学生と麻雀とボーリング好きなものや共通点があったりしてとても面白く読めた。個人的には1、2を争うくらい好きな本でした。 ナイス!
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06/03:こんとんこーぼー 再読。今現在砂漠にいる気分なので、こんな学生生活(友人関係)憧れます。 ナイス!
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05/30:MA ★★★★★西嶋のあの熱さはチルドレンの家裁調査官ゆずりですね。 ナイス!
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05/26:ゆっけ ★★★★★とてもおもしろかった。前進あるのみ! ナイス!
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05/17:kana 伊坂版『オレンジデイズ』ですよね。相変わらず強烈なキャラクターを描きます。鳥井の事件以後、話がぐっと引き締まって面白くなり、ラストまであっという間でした。 ナイス!
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05/15:kyoro-jr 社会の制度に対する風刺や、先人のせりふの引用がすくない分、伊坂幸太郎の自力が伺われる作品となった。直裁的な描き方だったが、人間模様の書き方はまぁまぁだったように思う。それなりに楽しめた。 ナイス!
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05/13:槿 西嶋みたいな人は好きだ。かっこいいとは書かれてないのに、どうしてもイケメンなイメージで読んでしまった。ピンチは救うためにある。助けられる人はどんどん助ければいいんです。 ナイス!
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05/11:ナユタ すごくさらっと読めた。大学生になったらもう一度読み返したい。キャラがいちいち個性的かつ魅力的。西嶋みたいな人がいたら面白いだろうなあ(笑) ナイス!
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05/10:kiy 面白かった!現代の人に向けたいろいろなメッセージがこめられていると思う ナイス! コメントする(0)
05/09:ライス 西嶋の言葉は、主張してる内容は、とても熱くて大好きでした笑。大学生のうちに読めてよかったです。 ナイス!
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05/09:猫村さん ★★★☆☆ 西嶋がきもいのに美人の東堂さんと付き合えるなんていいな。ご都合主義な展開だが読んでいて面白かった。 ナイス!
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05/07:mskz 砂漠という比喩がいいなあと。 社会は樹海だとも思う。 ナイス!
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05/05:ヤナギ 再読。やっぱり好きだなー。鳥井の腕に対するみんなのリアクションがリアル。 ナイス!
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04/26:akoya 麻雀覚えたので再読。いろいろあるけどリア充大学生活な話。伊坂幸太郎の小説の中で一番好き。 ナイス! コメントする(0)
04/18:じぇーん ずば抜けた藤堂の美貌だったり南の超能力だったり鳥井が片腕になったことだったりってそれだけで話ができちゃうくらいの出来事なのにその辺はさらっとした表現で大学時代ってそんなだったかなあ。社会に出るって砂漠が待ってるからこそのわけのわからなさが大学時代にはあるってことなんでしょうか。昔すぎちゃって忘れちゃった。 ナイス!
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04/14:mayu 伊坂作品にしては、会話のテンポがもうひとつかな。 「なんてことは まるでない」には、笑った。 ナイス!
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04/12:002 ★★★☆☆。西嶋のキャラクターが素晴らしい。そして、どういう効果を狙っているのかと思っていた「なんてことは、まるでない」にやられました。うらやましかったり、考えさせられたり、ドッカーンって感じではなかったけど、おもしろかったです。こころなし、どんどん、政治的な色が濃くなっているように思います。なんであろうと好きですが! ナイス!
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04/09:hiro 伊坂さんが書いたオレンジデイズ。キャラが濃くてとても面白かった(特に西嶋)。個人的に好きだった言葉は「国道使えよ」 ナイス! コメントする(0)
04/08:wadahiro 大学時代という名のオアシスに戻りたくなった。 ナイス!
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04/07:まる 読みが浅かったのか…自分は"砂漠"とつけた意味が分かるようで分からないままなのだが、ある仲間達の4年間の青春ストーリーです。 伊坂さんの不思議な所は、登場人物に会いたくなるんです。特に会いたくなるのは、西嶋かな?破天荒だけど誰よりも素直な所が皆をひきつけるかも?。 ナイス!
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04/06:ひーまん 伊坂幸太郎らしい会話のやり取りが楽しめて最高に満足しています。西島のような人が回りにいると面倒なようで楽しいきがします。 ナイス! コメントする(0)
03/23:読彦 まさに青春パンク。面白かった。 ナイス! コメントする(0)
03/22:BRAVIA 1年間の出来事だと思って読んでたけど対決するところになってようやく4年間の出来事だったと気付いた(笑)みんな魅力的だけど特に西嶋がいい。西嶋みたいな人に出会えたら楽しいだろうなぁ。 ナイス!
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03/20:だい ☆×7 西嶋のキャラがいいですね。『今、目の前で泣いている人を救えない人間がね、明日、世界を救えるわけがないんですよ』いい言葉です。 ナイス!
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03/05:つばさ 伊坂さん自身は、砂漠というものをどう捉えておられるのかが気になった。社会に出ているのに、敢えて未知の外界としたのは何故だろう。伊坂さん作品の中では新しい概念はなかったけれど、思わず読ませてしまうその筆力が素敵。 ナイス! コメントする(0)
03/03:マリン そんなことよりスキー場に雪を降らせてください。このままでは今年は春までもちません。 ナイス!
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02/23:ゆう ★★★☆☆ ナイス! コメントする(0)
02/22:研研 『夏』のラストが特に感動的だった。あの時、西嶋は“中”でロンしたのではなく、“一索”を無理やりツモってきたのだと思った。 ナイス!
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02/20:ぼの 伊坂さんは普通の青春小説と思って読んでると、たまにすごく残虐性をおびるときがあり驚きます。 ナイス!
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02/19:ちゃっぺ キャラはおもしろいと思うけど、わ〜!って程の内容じゃないな。どんまい。 ナイス! コメントする(0)
02/18: 『人間にとって最大の贅沢とは人間関係における贅沢のことである』。私もああいうひとたちと仲間になりたい。青くて馬鹿みたいで原子のようになにかあればいつでも一緒で真っ直ぐに誇れる生き方を。ねえ伊坂さん、彼らは貴方なんでしょう? ナイス! コメントする(0)
02/18:ゆっぴぃ 伊坂さん、相変わらず音楽好きだな!そしてやっぱり自分は伊坂さん好きだな!自分も今年で大学生で、法学部で、なんか親近感が沸いた。西嶋に、伊坂さんに断定されたり定義付けられたりすると不思議と納得してしまう。爽やかなのに、ちゃんと世界とか社会とか現状をしっかり捉えて、訴えかける伊坂さんがすごいと思う。大学生になる前に読んでよかった!これからこんな素敵な出会いと友達と思い出がいつの間にか出来てますように!それで、みんなで麻雀ができますように!なんてことは、まるでない。 ナイス!
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02/18:るるる☆ 「人間にとって最大の贅沢とは人間関係における贅沢のことである。」学生時代が懐かしく思い出される。 ナイス! コメントする(0)
02/11:こくう 学生生活なんてまばたきする間に終わっちゃうぞ/人間とは自分と関係のない不幸な出来事に、くよくよすることだ!/とんとんがいいじゃない/馬鹿馬鹿しくて元気が出るよ/やめとく/生き方に正解はないから?/思い出は作るものじゃなくて、勝手に、なるんものなんだよ。いつの間にか気づいたら思い出になってる、そういうものだよ/人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである ナイス!
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02/10:huwary 社会人になった今、この本を読んで懐かしい気持ちになった。大学の友達に久しぶりに会ってみようかな。 ナイス!
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02/04:Yスキー 5人の大学生活と、友情とを淡々と述べていく物語。 主人公は、周りをどこか冷めた目で見がちな男。西島っていういいキャラが出てくる。サンボマスターのボーカルみたいな。 伊坂さんの他の作品みたいに、謎が謎を呼ぶ大きな事件に巻き込まれるとか、不思議な世界に入り込むとかはないんだけど、読ませる。 5人を傍目から見る「莞爾」というキャラが最後に、「おれ、お前らみたいな友達が欲しかった」と言う。どんな友達なのかをぜひ見てみてください。 ナイス!
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02/01:平山ハイジ 自分の大学生時代がぶわっとよみがえってきて、面白く読めた。普通の、ごく普通の大学生のグループの、普通のきらきらした物語。青くて若いけど、失いたくはないものが瑞々しく描かれている。 ナイス!
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01/31:しぃ ★★★社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス” 麻雀のルールがよく分からなかった。 分かればもう少し楽しめたのかもしれない。 何気ないだらーっとした大学生活を描いてるのに 事件があったりで、次が気になる展開にはなっていた。 これはこれで面白いけど、 ミステリーのほうが好みだったかも。。 相変わらず読ませるのは上手いなぁと思った。 こんな仲間が欲しい、と思うのは間違いない。 西嶋になりたいと思った。 なんてことは、まるでない。 サン=テグジュペリが読んでみたくなった。 もう1度ゆっくり読み返したい。 ナイス!
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01/29:かみしろ 青い、青いなァ。こういう青さ嫌いじゃない。とてもよかった。 ナイス!
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01/17:りつこ 好き好き。 ナイス!
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01/14:シーバス ☆☆☆☆とても面白かった。 好きです。 ナイス! コメントする(0)
01/10:R 中国語と確率の勉強をしてみようかな。 ナイス!
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02/09:rinrinrinrin
02/05:コゴタンコゴタン
02/04:ぼうずぼうず
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12/04:黒鬼黒鬼
11/28:うゆうゆ
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10/18:zep2003zep2003
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09/24:blue.blue.
09/08:くろくろ
09/08:コーイチコーイチ
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09/01:randy88randy88
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02/08:ふじおふじお
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01/23:春
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01/14:たかやたかや
01/11:あさみあさみ
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01/07:あーあー
01/06:あおさわあおさわ
12/28:侑
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12/22:mystbluemystblue
12/21:のぐもぐのぐもぐ
12/20:かおりんかおりん

読みたいと思ったみんな

02/07:ふくふくふくふく
01/31:だんちゅだんちゅ
01/29:ラヌカルラヌカル
01/27:つなつなつなつな
01/24:ozoneholeozonehole
01/24:tomohirotomohiro
01/22:なつみなつみ
01/19:まるまる
01/18:たけこたけこ
01/17:わかじわかじ
01/16:春
01/15:あおあお
01/08:みゃあ吉みゃあ吉
01/08:ぷっくんぷっくん
01/07:chibisatochibisato
01/06:lizrisalizrisa
12/23:かず吉。かず吉。
12/22:yyyyyy
12/19:はまおはまお
12/11:エリハラエリハラ
12/04:まめつぶまめつぶ
11/18:まろん*まろん*
10/31:こしろうこしろう
10/27:eryueryu
10/18:shikamishikami
10/12:WKWK
10/07:yuna_berryyuna_berry
10/05:りぃうさりぃうさ
09/23:hazamahazama
09/06:blue.blue.
09/04:ayakaayaka
09/04:MoiMoi
08/26:せつせつ
08/20:nononono
08/20:楼都楼都
08/18:tomocottomocot
08/11:らんらん
08/09:ばねばね
07/29:ぶぅぶぅ
07/17:hoho
07/15:LuluLulu
07/13:junkojunkojunkojunko
07/04:shocoshoco
06/30:くろくろ
06/27:ouenouen
06/25:スギスギ
06/22:じみいじみい
06/21:えリえリ
06/02:さんすけさんすけ
05/24:あさみあさみ
05/22:ゆっけゆっけ
05/19:maricofmaricof
05/17:かずかず
05/14:アロエアロエ
05/06:生乳生乳
04/22:しょーごしょーご
04/20:ashash
04/13:えんどーえんどー
04/13:sait_hsait_h
04/12:ミサトミサト
04/03:さ - かさ - か
03/21:葉月葉月
03/17:ケイケイ
02/22:如月如月
02/20:悠
02/18:かいむかいむ
02/17:はるやまはるやま
02/17:ハト子ハト子
02/15:まーこまーこ
02/13:ハクシュハクシュ
01/25:ジョゼジョゼ
01/05:たまみたまみ
01/01:ミミガーミミガー
12/17:メガメガ
12/08:なつこなつこ
12/06:momokamomoka
11/29:とみいとみい
11/04:m383mm383m
10/19:とうやとうや
10/02:えんをるえんをる
09/27:mac-yamac-ya
09/25:yoniyoni
09/14:ホッシーホッシー
09/13:たつひ6たつひ6
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08/22:みつ子みつ子
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