『少女の友』創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクション
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『少女の友』創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクションの感想・レビュー(34)
12/16:志穂
08/31:w.u
昔は雑誌自体が少なかったからか、今より広い範囲をカバーしてるような気がしました。少女雑誌読んだことないので完全なあてずっぽうだけど。読者投稿欄がにぎわってる。
02/23:アメリ
01/25:美禰子
10/22:あしたば
08/08:ほたる
少女という時間は一生の内で僅かの限られた時だが、その時の気持ちは心のどこかに永久保存されている。時代を経て、少女たちの価値観とか嗜好とか環境は変化したが、明治から昭和にかけてのこの雑誌に息づく「美」を共有できるんじゃなかろうか。美しい色と柔らかで繊細な線を持つ絵や素晴らしい作りの付録、にこやかな語らい。乙女ならぐっとくるはず。カラー頁の美しさに思わず「わぁ!」と声を上げた時、当時の読者と同じ気持ちになった気がした。
06/10:みいこ
弥生美術館で息をひそめて見つめた、あの少女雑誌が自分の手元にある。中原淳一の描く美少女も、吉屋信子や川端康成の書く物語も全部自分のもの。それはもう格別の喜びである。広告ですら愛おしい。買うのに少し根性の要る値段だけど、後悔なんてしないわ。
12/01:にゃああ
中原淳一の全表紙をはじめ、挿絵や付録のステキさにウットリ。小説の再録は少女の世界にドギマギ…せっかくだから旧字のままにしてほしかった。文字のレタリングやデザインも一貫して世界を創りあげていた。読者と雑誌(編集者含む)の相思相愛さが投稿や今回の特別号へのメッセージから伝わって来た。少女界を満喫。
11/06:jns
10/18:はちみつぐすり
09/01:はるる
今見ても素敵で可愛いらしく、当時の紙面を再現したページは楽しく読める。カラーの中原淳一のイラストも綺麗。貴重な付録の写真もさることながら、読み物の面白さ、充実ぶりに満足のいく一冊だった。当時愛読していた「女学生」になった気分で楽しめる。また、付録や懸賞の商品などを混乱のあった時代をくぐり抜けてきちんと保存されていた方々に感心と感謝の想いを抱く。
06/21:susu
06/17:jns
06/14:sapphy
05/26:石井千湖
ちょっと高いのと、あと構成がもうちょっと、と思うところはあるのですが。勿論出ていた時は全く知らないのですが、知らなくても私は楽しめました。中原淳一の絵の美しさ、松本かつぢ(特に気に入った!)の絵のポップさもさることながら、川端康成物語(中里恒子作品といわれているが)の挿絵が中原淳一で、その物語の美しい乙女なことといったら!吉屋信子の話の気恥ずかしいまでの乙女ぶりといったら!少女の友って、読者で出来上がっていた雑誌なんだというのが見えて、80歳を超えた愛読者(当時はペンネーム)が集まったお姿にぐっときました
04/21:まくず
03/29:むきえび
--/--:ybhkr
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感想・レビュー:13件














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