黒牛と妖怪 (新人物文庫)

黒牛と妖怪を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

黒牛と妖怪の感想・レビュー(25)

黒牛はあれで、妖怪は鳥居か?この人の妖怪ものの原点かな。決して妖の存在は信じていない派なんだような?

08/25:snow
固くならずに読める時代小説。どの話もどことなくおかしみが漂う仕上がり。この作者の他の作品も読みたくなる。

歴史物短編集。どれもおもしれかった。表題作の陰謀とその解決策の豪快さのあと、馬と鉄道の競争はワクワクするような楽しさと寂しさが感じられてなんとも言えない。どの話も魅力的な人が多く楽しく読めるなかに少し寂しさもあってたまらんかった。

05/18:dragonfes
03/15:もぐ
「徳川竜之助」シリーズの作者の傑作時代短編集。デビュー作プラス四作品のレベルの高さが尋常でない。「黒牛と妖怪」「新兵衛の攘夷」「檻の中」は幕末もの。「檻の中」は勝小吉。「秘伝阿呆剣」は裏・藤沢周平もの。「爺」は信長もの。いずれも苦笑間違いなしの面白さあり。

新感覚。とか考えてたら、レーベル抜きに考えるとこれってライト?どうかな。そして、兎にも角にもシナリオの完成度に感嘆舌鼓、表紙と何故か一体化している惹句の帯の思う通りの自分。あなくちおしや・・・でも、感じちゃいます(蛇足。無駄なシーンがある物語は有り得ない。また、あってはならず、その心は物語として読み手に提供された作品はカプセル化されたシーンの寄せ集めであり、それの連なりが物語なわけですが。昨今の小説は書きたい目的のためにシーンを寄せ集めているばかり目に付いて都度僕は厭な気持ちに陥ります。本作は、それが、一
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/27

http://job-books.at.webry.info/200909/article_4.html

04/05:のび
02/13:一兎
12/05:たっつん
どの短編も思わずくすっと笑ってしまう。ただ、登場人物の名前に似たパターンが多いのが、ちょっと紛らわしい。

08/19:いえのぶ
08/09:山川
☆☆☆★

07/09:栗鼠丸
デビュー作からこれほどクオリティが高かったのか! と改めて感心。他の収録作も、作者のルーツというものを感じさせてくれます

次は是非長編を。

06/15:susu

05/16:葉月あき
04/02:usagisatoko
--/--:masayuki

積読中のみんな最新5件(2)

11/01:いくっち
06/08:Ruto

読みたいと思ったみんな最新5件(8)

01/31:
12/19:miuumi
05/31:わに道楽
10/24:さや
黒牛と妖怪の 評価:96 感想・レビュー:12
ログイン新規登録