孤宿の人 上

孤宿の人 上
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宮部みゆき
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孤宿の人 上の感想・レビュー(477)

毒薬を美祢に渡したのは、親切さを装うあの人?私は美祢以上に新之介が嫌いだ。ほうに幸せになってほしい。しかし悪者を含めて、登場人物すべてが哀しい。‥つらつら感想書いていざ下巻!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

いよいよ盛り上がってきたところで下巻へ…もう仕事が手につかない…

やっぱり宮部みゆきは天才だった…。昔は大好きで既刊をほぼ読み尽くしたけど段々離れていってしまって、「ico」なんて途中で読むのを辞めてしまったくらいだったんだ。でもそういえば、時代小説を抵抗なく読めるようにしてくれたのも宮部さんだったし、登場人物たくさんの群像劇も得意にもしてくれた。「レベル7」で徹夜して、「模倣犯」で犯罪のむなしさに呆然となって、「クロスファイア」で切なくなって。この本は久々に寝る間も惜しむ程夢中になった。宇佐と一緒に丸海の町を歩いてるような臨場感を味わえる。はよ下巻くれ!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

「ほう」の生い立ちが余りにも悲しくてせつなくて、一度目は途中で読むのを止めてしまいました。今回、どうにか上巻を読み終え、「ほう」だけでなく「宇佐」もせつなくて、この先どうなるだろう・・・・好転を願いつつ、下巻に突入します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

わたしの名は、阿呆の「ほう」なのです・・・。不幸な生い立ちのほうは厄介者扱いされながら育ち、故あって江戸から遠く離れた讃岐の国へ。幸せをつかんだかと思うと突き放されてしまうほうが不憫でなりません。心根のまっすぐなほうがこれ以上辛い目にあいませんようにと願いつつ下巻へ。加賀さまとの出会いがほうの運命を変えてくれそうな予感。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

再読。帰省中に宮部さん祭り開催してしまった。出て来る女の子達の活き活きした様子や町の人の生活感が溢れてくるように読めた。少しずつ小さい悪意が広がっていく中で、進まなくては行けない人や立ち止まらなければならない人や、進めない人。それでも日々は過ぎていく。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

読み始めたらやめられない止まらない、宮部さんの時代物。一気読みしてしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/09

調べてみたら、著者の本で読んでいないものがまだまだありました。 読まねば。 正月ということで(?)、時代小説を読みました。 面白い!というかハラハラドキドキ!! 詳細は下巻にて。

宮部さんの時代物初心者なので、「おまえさん」を読む前に違うのを読むと、(ぼんくら、日暮らしの)登場人物や騒動などがごちゃ混ぜになってしまわないか…と心配だったが、それは多分ない。まだ上巻なので、この先に何が起こって、最後まで読み終えた時にどんな思いが残るのかわからないが、上巻もなんだか凄かった。健気なほうと宇佐。夜明け前から働くほうには、本当に頭が下がります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

この人の時代物には手を出さない、という自分ルールがあったのだけど、表紙のウサギの絵に惹かれて読め始めた。久々に読む宮部作品でしたが、最初のページから、その世界に引き込む力の圧倒的なこと。ほうは幸せになれるの?その毒はどこから来たの?加賀様ってどんななの?宇佐はどうなるの?問題が山積みになったところで下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(3) - 12/07
hidemin
宮部作品は大好きで。好きな作家さんの書いたものは全部読みたくなる。で、時代物も読もうとすると、読まなきゃならない本が倍になっちゃうからやめとこう、と。単純にそれだけ(^-^)。でもむしろ、時代物の方が面白いかもとか、思い始めました(^^;
ナイス!ナイス! - 12/09 07:22

よむよむ@灯れ!松明の火<文庫フリークさんに賛同>
お答え、ありがとうございましたっ そうだったのですね^^ 私は面白くないだろうという勝手な思い込みで時代物を避けていたのですが、この作品をきっかけに時代物の面白さを知りました。あまりの感動に号泣して、家族に呆れられたほどです^^; 今ではすっかり時代物の宮部ワールドの虜です^^
ナイス!ナイス! - 12/09 08:04


再読。宇佐可哀相に………美祢が超ムカつくけど、この女どうなるんだっけ?一度しか読んでないせいかすっかり忘れちゃった(ーー;

ほうが素直で良い子だなと思った。全然阿呆じゃないし。そんな良い子が理不尽だらけの事件にまきこまれるのが可哀想・・・   下巻はどうなるんでしょう・・・・?  
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/24
しらい
お!30000ページやっと読んだ
ナイス!ナイス! - 10/24 01:17


真実が国のためお家のために封じ込められていく。いろんな人のいろんな思いを踏みつぶしながら。ほうの身の上に胸が切なくなる。女って怖い。宇佐もどうなるのだろうか。切ないし、かわいそうだ。救いがあまり見えないまま上巻が終わる。次読むぞ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/01

国の大事、藩の大事のためには、真実を隠して嘘を貫かなければならない人々。身分や立場、性別による苦しみは理不尽なほどに沢山あって、そういった時代の優先順位のつけ方に愕然としました。冒頭からずっと嵐が吹き抜けているような物語で、とても息苦しかったです。容赦のない大きな波に翻弄されてばかりの中で、ほうと宇佐の交流は唯一息が付ける場面でした。けれどやっぱり展開は優しくなくて、上巻の最後のページまで胸が痛みっぱなしでした。ほうと宇佐の未来がどうなるのか心配です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/15

ほうが愛おしい。宇佐が愛おしい。ただただその想いだけで読みました。権力や地位や財産やいろいろなものを天秤にかけて人の命とやりとりしているような者たちが憎い。この無垢な存在である「ほう」が、この修羅場の中でどのような意味をもつのか、また、もたされようとしているのか。下巻でそれがわかるのだろうか。心して読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

悪意が純粋さを徐々に浸食していく。その不気味さ。しかし、悪意そのものがある意味純粋かもしれない。生きていくのは本当につらい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/14

色々な思惑でもって色々な悲劇を生み出している・隠している大人達の中で、ほうの素直さ健気さが輝いてみえました。宇佐と再び暮らせる日が来てほしいと切に願うのです。それにしても嘉介親分とその子ども達…おかみさん…悲し過ぎる……。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

この時代、やはり身分がものをいうんだなぁと身分の低い者たちには不憫に思うことばかり。ほうも宇佐もそういう世界で一生懸命生きていこうとしている。そんな中起こった琴江の死と加賀殿にまつわる噂がどのようにつながっていくのかまだまだ謎で下巻へ突入!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/10

よく時代を現しているなぁと思う。人の噂話、政治、信仰、畏れ。集団心理というのは恐ろしいなぁ。

タイトルを失念していて読み始めてから再読であることに気付きました。うわ~ん、いい人がいっぱい酷い目にあうお話なので、後半になるにつれ頁の進みが遅くなること遅くなること。なんか妙に時間かかりました。辛い…。前にも読んでるせいで「あああああ…」と思いつつ下巻へ。ほうちゃんは阿呆じゃないよ!いい子だよ!理不尽を生みだすのは人の我欲…、色々いたたまれない気持ちでいっぱいです(泣)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/20

いろんな人が不憫だなあ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/13

冒頭説明部分が長いような気がしてそこで詰まってしまったけれど物語が動き始めるととたんに惹き込まれる。純粋なほうと若い女一人で一生懸命生きている宇佐は二人ともけなげで魅力的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/25

下巻まで読み終わってから、これを書いているけど、下巻を読む前に感想をかいておけばよかったな、と後悔。でも、途中で止めて書くなんてことできなかったんだけど。「ほう」や宇佐がけなげでまっすぐでいいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/18

宮部さんの時代物はファンタジー要素が強いと思っていたけど、本格ミステリーだった。下巻が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/18

凄く「入り込む」ことが出来た本でした。感情が引っ張られるみたいな。宮部みゆきさんの時代小説は立体感があるので、読みやすいです。 下巻もゆっくり丸海の町に浸りながら読もうと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/01

★ ドラマでも小説でも江戸ものを見る度に思うのだけど江戸時代の就職斡旋って凄いですよね。ハローワークは爪の垢を呑めばいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/26

初めの頃、ほうに感情移入していたら宇佐主体に切り替わってしまって、随分歯がゆいような思いに駆られたのですが...でも宇佐も魅力的な女の子だったし、事件の裏側にあるものも徐々に理解できてくると、どんどん引き込まれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

陰鬱

まだ、下巻読まないとわからんなー

展開は結構スロウなのだけど、巻末にかけてじわじわと嫌な予感が忍び寄る感じ。ここで上巻終わるのかー。すぐに下巻を読みたい。江戸時代の仕組みの不条理、暗さをすごく感じますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

ページを捲る手が止まらなかった。人から人に伝わる噂は嘘か真か。真実を知る手掛かりがどこにあるのかは誰にもわからない。うさぎのように飛び跳ねてはどこかへ消えてしまうのが真実なのかもしれない。ほうはとても賢くて強い子だと思う。深く考えようとしないのはできないからではなくて、そうしてはいけないとわかっているからじゃないだろうか。上巻でここまで引き込まれてしまったら、下巻ではどれほどのめり込むのか想像もつかない。恐ろしいほどにおもしろい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/30

上巻はゆっくりと、でも確実に何かに向かって進んでいきます。時代小説だけれど、琴江さまの毒殺から始まっていくミステリー要素もふんだん。

宮部みゆきワールド
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

ほうと宇佐のこの後が気になります。言い回しや言葉が難しいけど読めば読むほど物語の中に入っていける様な気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/07

宮部さんの時代物はいいねぇ 体験したことがあるはずもない江戸の暮らしが本当に実在したのかも?って素直に思えるんですよね 転がりだした不運に宇佐とほうがどうなってしまうのか?加賀様はどう絡むのか?が楽しみ
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/03

まだまだ先の読めない展開。下巻が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/29

人は真実を知りたがるものだと思うし、そして判らない事を憤ったりもするけれども、この本を読むと、真実を知る事がいい事なのか、知らない事が幸せだという事も沢山あるのだろうなと思わされました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/10

鬼と呼ばれた加賀殿を迎えた人々が実は欲にまみれた鬼だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

天涯孤独のほうがけなげに生きる姿にうたれます。そして、辛く悲しい真実を知りつつ、藩のために自分の心に嘘をつかないといけない人達の苦悩に涙。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

頭では解かっちゃいるけど・・・涙が出るほど悔しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/14

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孤宿の人 上の 評価:33 感想・レビュー:79
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