坊主DAYS (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)
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坊主DAYSの感想・レビュー(282)
本屋で気になったので読みました。作者が叫んで?ツッコむ型はもういいよとおもうけど、内容はまぁまぁ面白かったです。久しぶりにファンシーダンス読みたくなってしまった。
ギャグの感じがちょっと合わなかったのですが、普段なじみのない禅宗の内側が垣間見られて面白かった。京極夏彦の鉄鼠の檻を思い浮かべながら読みました。
著者のお兄さんである臨済宗のお坊さんを主人公に、なかなか一般人は知ることができない修業の様子など、全然知らなかったことが描かれていて面白い。お坊さんになるって思ったより大変なのですね。
臨済宗のお坊様のリアルなコミックエッセイ。宗派や地域によって色々あるのだろうけど、修行の厳しさや「お寺のご住職一家」に求めるものはきっとどこも同じだろうなと思う。
知らんかったお坊さんの世界だ。読んでいて疑問一つ。「有髪不可」は絶対?うちのお寺さんの坊さん、フツーにありますが;教員もしてるらしいけど、関係あるのかな;
知らなかったことがたくさん。勉強になりました。今まではよく知らなかったお坊さんですが、ほんの少~し身近に感じることができました。
『荒川弘推薦』とあっても『鋼の荒川』ではなくて『百姓貴族・荒川』の方(一緒だが:笑)。禅宗・臨済宗 の禅僧達の暮らしを、住職の妹が描いています。お坊さんが妻帯するようになった事情から、観光地にもなっている名刹の裏に、ひっそりと修行僧たちがいるという事実に、少なからず驚きました。社会に対して「閉じている」世界には、それなりの通過儀礼があったり、意外な「免許証」が存在したりと、爆笑するより驚いたり感心したりの一冊。宗教というのは、暮らしの中に悟る機会はあることに気付くものなんだなと感じました。
禅宗のお寺について、身内である作者が書いているが、情調にとらわれず、ありのままを描かれているので、ごく初歩的な部分ではあるが仏教を知る入り口となる1冊。禅宗の修行は厳しいなぁ、でも、それ故、信心を持てる気もする。うちの檀那寺も読んで欲しいわ
臨済宗のお坊さんの(きっと一般には)あまり知られていない話、家族愛、そして老師様への愛に満ち溢れた一冊。
次巻があったらいいな、と思うエッセイ漫画でした。
親戚がまさに臨済宗のお坊さんです。…彼らもこんな修行をしてきたのかしら…と思うと素直に感心しますが、普段を知っているととてもそうは思えない(笑)あ、結婚式の二次会のあんな感じなのか。
お坊さんになるのも大変ですね。 こんな修行を行っているとは、やはり世俗の人とは覚悟が違いますね。 私には無理だ。
宗派は違えど、修行のことなどはチラッと知っていたのですごく驚くというわけではないですが、知らない世界だから「なるほどねーっ!」って面白く読めました。別にこの手のもので腹を抱えて笑いたいわけじゃないし。知らない世界を垣間見れるドキドキ感がいい。老師ラブなお坊さんと、老師のお人柄に惚れます。
私の周りは浄土真宗なお土地柄で、たまにある禅宗のお寺も、坊さんな同僚も、曹洞宗の人が多いので、臨済宗はまた微妙に違うのが分かって面白かった。しかし読み終えて一番印象に残っているのは、作者とお兄さんとの仲のよさ。
甲
いろいろな違いを知るのは楽しいですよね!ファンシィダンス、踊るらいぶらりあんさんもお好きなのでしょうか。私はかなり好きだったので、読みながら思い返してさらににまにまとしてしまいました。
ナイス!
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07/07 23:29
いろいろな違いを知るのは楽しいですよね!ファンシィダンス、踊るらいぶらりあんさんもお好きなのでしょうか。私はかなり好きだったので、読みながら思い返してさらににまにまとしてしまいました。
ナイス!
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07/07 23:29
踊るらいぶらりあん@SR推進委員
甲さん はじめまして。コメント返してくださってありがとうございます。『ファンシィダンス』については、私はたいへん「遅れて来た客」で、たぶん10年以上経ってから初めて読みました。なので、バブルな頃のファッションや「あ・カルイ」ノリなんかを懐かしみながら何度か読んだクチです。宗教に興味があるので、各宗派の違いを知るのは楽しいです。
ナイス!
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07/08 20:25
甲さん はじめまして。コメント返してくださってありがとうございます。『ファンシィダンス』については、私はたいへん「遅れて来た客」で、たぶん10年以上経ってから初めて読みました。なので、バブルな頃のファッションや「あ・カルイ」ノリなんかを懐かしみながら何度か読んだクチです。宗教に興味があるので、各宗派の違いを知るのは楽しいです。
ナイス!
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07/08 20:25
普段お坊さんがどう過ごしているのかとか、どうやってお坊さんになるのかとか、今まで知らなかったお坊さんのあれこれがよくわかった。やはりけっこう大変なんだな。それでいて身近に感じられる部分もあった。到底真似できねーやと思う部分半分、身近に感じられる部分半分といったところか。
現代の僧侶は、専門の大学で知識を積んで、後はテストを受けるぐらいで寺へと就職できるものだろうと思っていたが、現代でも修行やら何やらと古くから伝わる試練(?)を受け継いでいるんだなー 大変勉強になった。宗派によっても色々違うだろうから、他の宗派の内情も知りたくなった。
踊るらいぶらりあん@SR推進委員
突然のコメント失礼します。曹洞宗の修行の様子は、『食う寝る坐る 永平寺修行記(野々村馨著 新潮文庫)がけっこう詳しいです。あ、マンガだと『ファンシィダンス』(岡野玲子著 小学館漫画文庫)ですかね。
ナイス!
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07/07 11:39
突然のコメント失礼します。曹洞宗の修行の様子は、『食う寝る坐る 永平寺修行記(野々村馨著 新潮文庫)がけっこう詳しいです。あ、マンガだと『ファンシィダンス』(岡野玲子著 小学館漫画文庫)ですかね。
ナイス!
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07/07 11:39
なかなか知る機会のないお坊さんの実態、その一端が見える。大変興味深く読んだので、できればもうちょっとディープなところまで描いて欲しかった。あまり詳しくても読者が引いてしまうだろうし、その加減は難しいと思うが。
坊主DAYSの
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感想・レビュー:112件
















































