天使のうた 2 (ディアプラスコミックス)
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天使のうた 2巻の感想・レビュー(75)
02/03:ponz69
01/25:わいを
01/21:たまこ
11/23: 7125
11/02:よったん
09/25:那岐
09/24:tanabota
09/01:Y_Jeeves
【★★★★★】再読。「最愛の、自分の全てだった妻子を亡くして何故今も生きてる?」とクリスがミシェルに問うところと、父親から虐待されて育って「まともな息子の愛し方が解らない」と呟くクリスが実は精一杯アレックスを守っていたことが明かされたところには毎度胸を締め付けられる。彼がアレックスの目の前で引き金を引かなかったのが何よりの愛情の証だろう。終盤に向かうほどクリスの美しさが際立ち、ついでに可愛さっていうか愛おしさもクレッシェンド。クリスとミシェル、そしてアレックスに幸多からんことを。 ↓続
06/25:aya
06/13:くー
06/09:ゆきゆき
05/13:きらきら星
再読。こんなに重いテーマのものだったのに内容忘れていて驚いた。まだBLというジャンルを齧り始めたばかりだったからかな。きっと一度しか読めなかったんだろう。近親相姦とか重いテーマをがっつり読ます西田先生の力量を感じる一冊。
03/07:あやっちょ
12/30:rynisyou
読むと確実にヒットポイントを奪われるけれども、それでも読まずにはいられない。愛と喪失、そして愛している、だけではどうにもならないことに真正面から向き合った作品。これからも戦い、受け入れる二人なんだろうけれども、アレックスがその負の連鎖から解き放たれたことが光明になればいいと思う。
泣きどころが満載。狂気の遺伝に囚われ、愛すること、愛されることに自信が持てないクリスが哀しい。それは、アレックスも同様。ミシェルの腕の中で素直になれたクリス、演奏をしている時もいつものクリスだと言った妻の言葉、それを思い出すアレックス・・・落涙三昧。アレックスが旅立つところでは号泣だったのに、ラストの絵、クリスとミシェルの寝姿に爆笑。
11/25:barikupapan
11/17:kamonohasi
11/16:きょん
11/05:苺みるく
09/21:さとみ(漫画)
良かった! こういった負の面をしっかりと書ける作家さんは本当に素晴らしいなと思います。羅川真里茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」と読み比べると面白いと思いますよ。
08/24:kiichi
08/23:shinkeikaku
08/09:Dekopon55
08/09:七日
08/08:yukikoflute
08/01:tommy
06/13:あおうみ
05/20:のえる
05/06:めがね
【♪♪♪】虐待の本を読むとその多くに共通するのが「暴力で支配されてきた人間の多数は、激しい怒りや憎しみを抱え込む」という事。その連鎖にきっちり触れた作品だ。クリスにはかつて妻の存在があり、アレックスがいて、ミシェルがいて、執事がいて、そして何より父から確かに受け継いだ天使の歌があった。たった一人の存在が人を救うという運命のロマンスではなく、一人の人間を救うには少しづつ色んな助けが必要だという事が伝わってきて、著者の真摯な姿勢が伺える。2人の男の救済と1人の少年の旅立ちに涙がでた。名前の意味にも注目
02/02:tomino
01/29:pesca
天使のうた 2巻の
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感想・レビュー:16件














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