俺と彼女と先生の話 (WINGS COMICS)
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俺と彼女と先生の話の感想・レビュー(299)
トジツキさんの一般書。こちらもB系男子出てますがこちらは可愛くていいなぁ。話は淡々としてて怖くはないんだけど好き。前も狐つきの話描いててそれも好きだったしなぁと思いだしたり。
ホラーかと思ってたら、ホラーではないのね。狐や三途の川など、既存のモチーフが怖さを呼ばないのかな。でもそれで、説明を省いて淡々と綴られるいい話になってた。続きも買おう。でも、怖いと嫌だな……。
表紙真ん中にいる前髪パッツンの女の子が気になって読みました。よく言えば淡々としていて日本的だけど、正直中途半端。振り返ると色々な要素があった気がするんだけどどれも弱くてうーん。インパクトがないのは洋風じゃなく純日本的ホラー路線なんだよ!と言おうにも怖さも怪談的な切なさもないしなあ……。表紙の女の子はかわいかったです。
この仄暗さ、好みです。そしてやっぱりB系ボーイ(笑) 半東の袴姿とのギャップが良いです。女性(巫女)が災厄を代わりに受ける家系・・・亡くなった姉を生き返らせることに執着し、あの世へ片足以上突っ込んでいる鈴木先生の危うさにハラハラ。。。小町ちゃんがイイ子だよ~。彼女の存在で先生が少しでも変わることができたらいいと思う。
唐突に始まるエピソード、それをどんどん次の話で補完していくような。唐突さがアグレッシブでないのは絵柄とストーリー展開のおかげか。長く、ゆっくりと、静かに読みたい漫画。 - http://bit.ly/kNFgwT
再読。あらためて、先生の怪しさを再確認。小町が小憎らしくてかわいくて、ころげまわりました。君が居れば大丈夫! それだけに、お母さんとの場面は切なかった・・。甲さんには覚悟があってのことだったのかも。先生の心持が子供の姿で描かれてて、もらい泣きでした。全体的に、ほんのり百鬼夜行抄的な世界。
読むのを迷っていたのですが百鬼夜行抄の雰囲気があるとのお言葉に手にとってみました。その言葉に弱いのです(笑)そしてズバリすきだった。この雰囲気たまらん。小町とママの別れの場面は母親と2度もお別れしなければいけない小町の涙に胸が痛みました。
新作と合わせて楽しめました。個人的には、他にもあったであろう細かいお話も読んでみたいと思いました。物足りないというよりはもっと読みたいという感じ。
再読。POPなオカルト好きなので、かなり好きな作品です。BLではB系はどうよ?と思っていたけど、これはかなりありです。表紙もいいですね。虫いは大嫌いだけど、ツバメ蛾ちゃんはかわいい!
再読(*^ω^*)☆湯呑みに書かれた文字は「寿司」か〜「相撲」もしくは「ゆ」なら学生時代から使ってた湯呑みだったのにね(笑)お姉さん逝っちゃったし、続編からはきっとあの先輩の話だよね。怖いけど楽しみ!!
過去編を読んだので再読。色んなところで成る程〜と納得。しかしお姉さんの旦那さん、あんな人だったね…キャラ濃いな。呪術の世界は奥が深そう、怖っ!
こういう「怖さ」と「不思議さ」の間の雰囲気をまとった話は大好き!すごくよくまとまっているし面白いから一巻完結なんてもったいないけど、先生が呪術にのめりこんだ理由が解決しちゃったから仕方ないのかー。もっと読みたかった!!!M狐の夜一郎くん、すっかり小町ちゃんの従順な犬と成り果ててるのが笑える(*^∨^*)満足な読みきりの一冊!!
★★★★171p再読。ツンデレ小町が可愛い!狐も可愛かった。内容もややホラーですが、面白かった!毎回思うけど、丁寧に描いてるなぁ…!すごい!
「百鬼夜行抄」の初期が好きな人にお勧めかな。日常から、軽い気持ちで不思議世界に足を踏み入れる男の子の話。生き返ってほしいと思ってる、けれど、理を歪めてまでの存在を望むわけじゃないの、という小町の判断が、切なかった。
廃れてしまった神事や呪術を実践する民俗学の先生こと、鈴木先生の真意とは…。巻き込まれ体質の高橋君だけど、結構適応力高いな。祟神の箱の話はビビった。地味に田中君気になる。
姉への思慕と執着が彼岸と此岸の境界線を曖昧に溶かしてく。死の伝言を送る虫、代償を必要とする神、忠実な狐…狭間を抜けてくる者たち。百鬼夜行抄に似てるかな。
俺と彼女と先生の話の
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感想・レビュー:102件















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