三千世界の鴉を殺し (15) (新書館ウィングス文庫)
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三千世界の鴉を殺し 15巻を追加
三千世界の鴉を殺し 15巻の感想・レビュー(182)
再読。ヴァン・ユー大佐が医師達にあんなに嫌われているとは。あの2人が組んだだけでも怖いのにルシファーまで加わったらもう彼の最後は決まったようなものだね。最近ライラの役割をほとんどマルっちが担っているせいか出番が少ない気が・・・。ワルターも少なくなっていたけど今回の外伝でスポット浴びたのでよしとしよう。
ここから初読み。
本編ちょっとだけですね…。
しかもまた一波乱ありそうな手前で終わってます。
そしてもうマルチはルシファに一生ついてけば良いと思う(笑〃
何だかんだで常に一緒にいますし。
そしてメリッサ!何気に好きだったんですが、まさかこんなに壮絶な過去を持っていたなんて。すごく衝撃的でした。もう本当にワルターに頑張って欲しいです。
再読一気読み終了。ほんっっっっっとに気持ちがいいほど話が進まないねえ! 急に路線転換するのも変だから、このまま楽しい会話と閑話休題なエピソードをてんこもりしつつ、最後までのんびりゆっくり書いてほしい。あとはとにかくO2を! O2を出すんだ! O2成分の足りない巻は物足りなかったです。
あれって『真夏の夜の夢』ですよね?天下のシェイクスピアもルシファードにかかるとただの不道徳な話(笑)「合法的に霊安室の宿泊客になっていただく」医者が言うには最高の黒冗談。久々に読んだのでアル・ジャアファル教授って誰だっけ?状態。外伝は少佐×バーテンダーに萌え。ワルターなんかどうでもよくなっちゃった(笑)
再読。このシリーズほんと好きなんだけど二年に一冊…終わる前に死ぬとかはないよね。全部揃えたい。
連休中に15巻一気に読破。一気に読んだ私ですら「進まねぇ。」と思うぐらいですから待ち続けてる読者さんにとっては相当遅いんだろうなぁ。と。ストーリー小説というかもうキャラ小説なんじゃないかと。とか言いつつ危険だから近づくなというルシファとそれが何か。的な態度で怒る外科主任のこの先が気になって仕方ないです。バーミリオン星の不可解な謎を解き明かしあの変態マッドサイエンティストとの雌雄を決する時絶対サラに何かあるに違いない!と妄想しっぱなしです。番外編は本当に涙。よかったです。
最早三千世界~は話の大きな流れを楽しむものじゃなく、キャラクター同士の掛け合いを楽しむものになってきましたね…一体いつ終わるんでせうか…orz
再読。ヴァン・ユーを締め上げるお話がちょびっとと、後はワーくんとメリッサの番外編。個人的にこの二人よりも本編の先を読みたかった。ので全然喰い足りない巻。
クマのぬいぐるみに涙…。いい話だった!ところでバーの常連客の少佐って誰だ?マスターとの関係性を美味しくいただきました。
本篇はいつも通り小気味よい会話は好きだけど、話は進まない。けど、外伝は、始めは高をくくって読んでいたけど、最後は涙なくして読めなかった。幸せになってね~。あと、バーが舞台になっているけど、カクテルをあんな風に大人な感じに注文できるようになれると素敵だなあ。
毎度のことながらサラが可愛い!ルシファードの負担軽減に努めるサラがすごく可愛い…!!外伝よかったです。津守先生には体調をしっかり整えてから頑張って欲しいですね。もう気長に待つ心積もりは出来てるので^^
進まない~。皆の会話は楽しくて好きだけど、ここまで話が進まないと削って欲しくなる。説明が必要なのもわかるけど、もうちょっと短くならないものかな。続きが出るのはおとなしく待つので、作者様にはまず体調の回復を優先して欲しい。
ワルターの話が殆どの15巻ですが、作者の体調不良は数年前から分かっていたのだから、出版側の都合で作家の寿命を縮めさせないで欲しいです。元々筆が遅いし多作ではないけれど、その分ちゃんと読み応えのある作品を書かれる方なのですから。じっくり休んで、一年一冊で良いので、作品を最後まで書いて欲しいです。
本編は全く進まないけど、ワルターの話は読み応えがあった。(でも正直ニコルどうなったって思ってる!)過剰なまでのルシファ上げっていうのもキャラ愛が溢れすぎてるんだと思ってスルーすることにする。話の進展・刊行速度に関してはもう期待すまい…と思うのですが、キャンペーンなどなどで作者が本編に集中できないならしなくていいんじゃないのか?と思ってしまう。
相変わらずの遅々とした進行スピード。脇道に逸れるのもエピソードとしては面白いけど、どうしてもストーリー進行上無駄としか思えない。ここまで15冊分、作家さんによっては三冊でまとめることができるんじゃないだろうか。本編・外伝で頻発するフェミ志向と男女の性差論もいい加減食傷気味。全てにおいて過多であり、過少なのは物語の進行のみ。ただ、自分の不幸にのみ目を向け、他人の痛みを思いやれないというのには共感。そういう人いるよね。
本編全然進んでねー(笑)。外伝は外伝でいい話なんだけど本編にはいつ決着がつくのやら。PHとか横道に逸れるのはいい加減にして本編の方にも外伝の骨太さをプリーズ。
★★★★☆ 多戸さん時代から追いかけてる自分としては、作者さんの体調が非常に気になる所です。津守さんの描く世界観やキャラが大好きなので、このシリーズだけでなく他にもいろいろ書いて欲しいと思うのですが、なかなかそうもいかないんでしょうね。出版社側も企画モノや小冊子などいい加減横道にそれるのは止めて、昔のように年に1、2冊書き下ろしでドカンと出す、、という方向に持っていってもらいたいものです。私はその方が断然嬉しい。
すこしづつ事態が進行してゆきます。後日譚など発表されているのでラストはおぼろげにわかるのですが、そこへ向かう緊張感もまたよし。番外編は、傷を乗り越えた二人の幸せへの話です。
ただ守るだけじゃなく、傷ついてもそれを乗り越えられる強さを子供に教えたい……そんな親(出来るかどうかは別として)が実際どれだけいるのだろうかとふと思う昨今です。自分は親より本に教わった気がするがな…… そして、趣味兼職業な外科医師と趣味を本業にしない天然タラシ大尉、私は後者に賛同する。
無趣味な蒼蛍から見て趣味のある人は大変うらやましいのですが。解剖マニアの趣味が病院で外科医師をすることっていうのはどうなのでしょう?内科医の暇つぶしも怖いけど…サラもカジャも優秀なだけにタチが悪いのか、適材適所なのか。
申し訳ないが斜め読み。ワルターの話はよかったけど、それ以外はただダラダラと漫才が続くだけで、作者が物語を書こうとする気がないように感じた。軍人ども仕事しろ!
メリッサはなんとなくワルターとカーマイン基地に来たのかと思ってたけど違ったんだな。左遷か。いや、本筋よりもこちらが面白かった。ワルターとメリッサはお幸せに。ところで少佐とマスターはなにかの伏線かね?
今はもう話を読むというより漫才を読んでいる気持ちだ。この調子で続くなら今後を読む気がしない。…と思ったら外伝で泣かされた!作者のフェミニストぶりにはやや引き気味だけど。バツイチ少佐XマスターでPH読みたい。
刊行が遅いタイプの作品なので時々ちょっと出てくる脇役に「誰だっけ?それ」になっちゃったり、「あぁ、この鬱陶しいのまた出てきたのか」と思ったり、忙しい。笑。
三千世界の鴉を殺し 15巻の
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感想・レビュー:71件














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