妄想炸裂 (新書館ウィングス文庫)
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妄想炸裂の感想・レビュー(368)
三浦しをん強化月間。昔のエッセイもやはり面白い。しかし駅伝で妄想とか書いてましたが「風が強く〜」はあの妄想からなのか…青春とかスポ根とか友情に感動したのに…微妙(苦笑)まぁエッセイと小説は別物で考えますか。でもどっちも好きですがね。言葉のチョイスとか感覚にハッとさせられます。
相変わらず抱腹絶倒なエッセイです。
私の人生を変えた、「風が強く吹いている」の元ネタがあり、しをんさんらしいと思いました。
まさに妄想炸裂。
人前では読めません。
10年以上前の本だけど、めっちゃ面白かった♪♪ 名作『風が強く吹いている』は、やはりこのような妄想から誕生したのですね、、いやはや納得!
10年も前の本だったとは…!でも全然面白い!やはりエッセイも小刻みに入れていこう♡
もう十年以上前に書かれたとは信じられない面白さだった…! 風は強く〜の構想が(このときはBLだけど)あったり、漫画の考察や日常がやっぱり読んでいて楽しかったりと、ついついにやにや。
「風が強く吹いている」の構想がこんな昔にあったとは!「風強」を先に読んでおいて良かった、真っ当な小説になって良かったという安堵感で胸いっぱい。しをんさんの小説の面白さの原点は妄想にあり。再認識させられる一冊です。
まさにタイトル通り。趣味は枯れているのに,おそろしいパワーのしおんさん。私も,「レディ・ホーク」ナバール様大好き。彼のその後・・・なんて想像したくない!
相変わらず漫画(特にホ〇漫画)をこよなく愛し、死国のYちゃんと日本各地のバクチクのコンサートに出かけ、弟からブタさんと呼ばれているしをんさんが地元の古本屋でアルバイトをしていた頃の日常と「妄想」を書いたエッセイ集。相変わらず、電車のなかで読むのは、非常に危険なエッセイです。この本で一番驚いたのは、しをんさんが箱根駅伝を見て、駅伝もののホ〇小説を書こうとしていたことです。箱根駅伝を描いて、読む人を感動させる名作『風が強く吹いている』誕生の裏には、こんな「妄想」があったとは、本当に驚きました(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/02
しをんさんの毎日は本当に楽しそうでいいな〜と思います^^『風が強く吹いている』の原案(?)らしきものが非常に面白かったです。そこまでして男同士をくっ付けなくても!(爆)私としては、王道はもちろんライバルと王子様がいいです。ぐふふ。
本を読んでこらえきれず笑うのなんて久しぶり・・・。いやいやストレス解消にはぴったり。最初の「頭を丸くしろ(物理的な意味で)」から笑の風にふっとばされた。や、やめてくれ・・・腹よじれるわ顔にやけないようにするわで、変な目で見られた。5ページの中に「踊る○捜査線」と『○文字D』と三味線の話って、そんなつめこんじゃっていいのか、いいんだ、それが面白いんだ。何より一番きたのは『風強』の元ネタ話。名前、そのままじゃないですかってつっこんじゃった。笑わないようこらえるから、逆にストレス溜まるかもしれません。注意。
本当に爆笑の一冊でした! なんであんなに楽しい生活がおくれるの! 羨ましいかぎりです、ほんっとに! 風が強く吹いているはあんなにかっこよくさわやかなのに、裏話が実は、、、みたいなw 友達にお薦めしたい
まさにタイトル通りの「妄想炸裂」本。爆笑十数回、苦笑数しれず。作者の書かれたいくつかの小説との関連性に想いをはせながら読むのも楽しい。特に「風が強く吹いている」の原点ともなる妄想?は楽しかった!三浦しをん作品をもっと読みたくなる一冊。
10年前の刊行なのに、古臭く思えず読めちゃう。今と違うのは仕事内容(古本屋バイト→専業作家)くらいで、後は、マンガ読んで、ライブ行って、妄想して…って、今出てるエッセイと変わらないやん! 内容はまさに、妄想炸裂。ケストナーの『飛ぶ教室』を読んだのがだいぶ昔のため、あんな妄想に至らなかったよ(あっちの業界ではその解釈は常識なんですか?)…本棚から引っ張り出して、再読せねば。『風が強く吹いている』の元ネタにもびっくり。『法慶大学』というネーミング、変えておいてよかったね(笑)。
今まで本関係のアニメや音楽などで知った用語などが出てきて分かる自分は「いつの間にかこんなとこまで来てたんだな~」と実感しました。一部の女子が良く読む「飛ぶ教室」の解釈と「肉襦袢」での際物3P(?)に爆笑。そして「風が強くふいている」の元ネタで「・・・え?(笑)」となったのは言わずもがなです。おしゃれな街でお買いものよりも本を選ぶ三浦さんに週末は近くのおしゃれウィンドー街ではなく、図書館か古本屋、本屋へいく者としては大きく、頷いてしまいました。そして「リヴェラを撃て」の胸キュンも同じでした!
タイトル通りの妄想炸裂っぷり(笑)この人頭の回転いいんだろうけど、生活が自堕落なところがとても好き☆そして何だかんだ言って人生楽しそうで何より。
相変わらずのぶっ飛びエッセイ。今回も見事なぶっ飛び。安心の高品質かと。とりあえず駅伝の話が…「風が強く〜」で感動したのに鮮やかにショベルカーで作者自らがぶっ壊すという愛すべき所業に、もう笑いがとまりませぬ。あと古本屋の仲間たちや、友人たちが皆さま濃くて愛おしいです。とりあえずしをんさんのエッセイ読破しちゃったのが淋しい。新しいの出ないかな〜
気楽に読めるエッセイ。漫画好きでBLに抵抗無ければ楽しめるのでは。個人的には駅伝の妄想がいちばん面白かった。「風が強く吹いている」の作者と知っていれば二倍楽しめる。設定の最後の言わずもがなが…、ね。電車のなかで笑いをこらえることに苦労した。
小説とのギャップが…「風が強く吹いている」がきっかけで小説・エッセイやら読み漁り始めたので、元ネタは爆笑でした。そこからどおしてさわやか小説☆に変身できるんだろうか??まんだらけツアーとか、男性二人組旅行とか。高校球児の髪型も、あれはネタなのかなーとか。面白かったです。 羽海野チカさんの表紙も可愛いです。
古本屋で見つけて即買い!もう売ってないと思ってたから嬉しい♪しをんさんが古本屋でアルバイトをしていた頃に書かれたエッセイだけど、面白さは今と変わらない。読んでいて楽しくてしょうがなくて、読み終わるのがもったいなかった。この頃のしをんさんは三味線を習い、盆栽に興味津々。すごいな(笑)まだ若いのに…。以下、面白かった話を羅列。「追憶の銀幕」「スポ根で乗り切る日本の夏」「新春妄想大会開幕」「凡才サイボン、万引き犯を取り逃す」。『風が強く吹いている』の元ネタ(妄想)が登場しているけど、ちょっと衝撃的かも(笑)
面白い。三浦さんの飛びぬけた妄想(ネタ)と文章能力に圧倒でした。この人、なんでこんなネタ(妄想)満載な生活を送ってるんだろーと、とてつもなく不思議に思う。笑いをニヤニヤに誤魔化しながら電車の中で読んでると不審に思う周りの視線。それに耐え凌ぐ。スリリングでしたね。
最初から最後まで笑いっぱなし!何度読んでも面白すぎる〜。この人の文才は一体なんなんだろ♪
ただ自分とカブってるところがありすぎて恐い!
【図書館借本】変わらぬ妄想っぷりで何よりです。笑わせていただきました。噎び泣いて「神よありがとう」って、もう笑うしかない。「風が強く~」の元ネタっぽい妄想があるとコメントで呼んだので、「風が吹く~」も買ってきました。次はこれ読みます。どこまでこの妄想を活かしたのか、楽しみです。
何度目かの再読本。自分とのシンクロ率が高いので何度読んでも楽しい。三味線の「干からびたじいさんの死骸」で毎回爆笑する。三浦しをんさんのエッセイで一番好きなのに、どの本屋にも置いてないのはどういうことだ。
再読。読んでると、この人の日常いろんな事があって面白そうだなあなんて思うけれども、多分気にしてないだけで、自分の周りにも面白いことはいっぱい転がってるんだろうなあとも同時に思う。そういうのをこんな風に拾って行けたら、もっともっと毎日が楽しくなるんだろう。いや、相変わらず面白かった!いろんな楽しみをちょっとおすそわけしてもらった感覚。気持ちが上向いていい!
しをんさんの喪女っぷりが他人事には思えなくて、ごめんなさい、爆笑しました。下手な三味線をペケペケして家族の迷惑を顧みず、リアルより漫画や小説の二次元にのめりこみ、十数年来ずっと同じバンドの追っかけをしている・・・ほんと自分のことのようだわw
いい意味でひどいです、さすがしをんさん。外で読みながら噴いてしまって完全に変人でした。男二人の怪しいところを見てむせび泣き神様に感謝するとか、とにかく共感しまくり(スミマセン)!「風が強く吹いている」を先に読んでいたので、噂のくだりにはびっくりしました。笑
妄想炸裂の
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感想・レビュー:109件



















































