未熟な誘惑 (新書館ディアプラス文庫 229)
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未熟な誘惑の感想・レビュー(188)
大変萌える展開でサクッと読んでしまった!小川家の面々はむかつく人ばっかりだったけど、志木と出会って小川はそこから飛び出す決意ができ、実際飛び出せた。無理強いを拒む勇気も出せるようになった。好きな人から好かれる幸福感を実感することができてよかった。
好きな展開でした。かばって何でもやってあげずにさりげに頼りない小川を育てる志木も良かったし、義理の兄の暴力的なものに立ち向かえるくらいに成長していった小川良かった。偉そうな志木がなんだか可愛い、と思えるのは小川が志木のしぐさや行動をみて可愛いを連呼するせいかもしれません、が確かに…。いいお話でした。好きじゃない展開が多かったこの先生でしたがこの本で逆転しました。
受けの境遇的にも鬼畜攻め?と思っていたのですが、あの攻めがまさかこんなに可愛いなんて。泣いちゃう攻めとか好きなのでツボでした!受けも攻めもすごく可愛くて、リバも有りかな~とか思ってましたがさすがになかったですね……ちょっと残念
なぜか読み損ねていたので即購入!愛すべき2人のハッピーエンドが嬉しかったなあ。渡海さんの作品は毎回主役キャラ達の幸せを願わずにはいられなくて、ラスト幸せそうな彼らを見てほっと心があったかくなります。書き下ろし分の2人のラブラブ可愛さがもう悩殺ものでした。…ひとつだけ、小川母の気づかないのが許せない。同じ母親として理解できないのだけが心残り。
再読★不遜に見える上司・志木×ネガティブ販売員・小川(家電量販店) 諦め自分から行動しない小川にはイライラさせられたけどあの義父兄、母から受けたことを思えば仕方ないのかも;; 庇護する事で愛情示さなかった志木が男前。 後半甘くてよかったっ☆でも、志木のトラウマを吹っ飛ばすくらいの手加減ナシな襲い受も見たいデス
えっと、二宮さんの表紙で鬼畜攻めと思い込んでたもんで、泣いちゃった志木(攻)に吃驚した。可愛かったけれども。これリバしてくれないかな…。だって、このイライラを我慢できて、つっけんどんながら愛情だだ漏れで処女って受けだとスゴく美味しいよ〜。
☆5。自分を殺して生きていくしか術のなかった小川に、ただ庇護するだけではなく時には厳しい言葉で叱る志木。愛が深いなあと思いました。ただ守られているだけの受けは嫌いですが、卑屈設定でも、芯の強さが垣間見えたのであまり気にならなかった。 受けのH経験値と童貞なことを気にしている志木がめちゃめちゃカワイイ! 義兄も義父もヒドイが一番最低なのは母親だと思う。自分の子供を守れなくてどうする!とムカついた。 渡海さんのお話はいつも一ひねりあておもしろいです。
家電量販店を舞台にその本社上司×販売員のお話。そっか、この2人は最初仕事の話だけでプライベート的な会話が足りなさすぎたんだな…と思いますが!!確かに受け側は人に恵まれなかったのもあるかもだが、あれでは遊び人にも取られてしまうwそして志木(攻)があの展開からどうして小川(受)に落ちたのかその視点も読みたかったなぁ。
対人スキルが異様に低いくせに身体はこなれている受けと、傲岸不遜で自信たっぷりに見えて、その実 恋愛スキル皆無の攻め。割れ鍋に綴じ蓋CPであった。受けのあまりのネガティブぶりにイラつくこと一方ならずで、そこを耐えて、攻めとの出会いで徐々に変わっていく様を楽しむのが読み所なのだろうけれど……。ちょっと我慢が利かなかった。攻めの不器用な愛情の示し方などは好みだっただけに、返す返すも受けの尋常でない卑屈さ加減が残念。
渡海さんは文章も登場人物の造形もしっかりしているので、安心して読める。派手な作風ではないけど、いつも手堅く楽しませてくれる実力派だと思う。家電量販店が舞台のこの作品も、卑屈であることを処世術にしていた小川が志木と出会って変わっていく姿が説得力を持って描かれていて、爽やかな後味だった。志木は面白いキャラだったな〜。二人のその後をもう少し読んでみたかった。
家電量販店に勤める小川(受け)は義兄に性的暴力を受けてきたことから、自分に自信がなく、知り合った男たちに性欲処理の扱いを受けてきた。最初受け(小川)のネガティブさにいらっときたのだけど、志木(攻め)に出会って、かばってもらうのではなく、自分で解決しなきゃいけないと受けが成長していくのがよかった。志木が傲慢なんだけど、ほぼ童○で、カワイイ。小川が心の中でカワイイとつぶやくせいか、ほんとにかわいくみえました。義兄は最後まで最低な奴でした。このまま断絶してOKって思いました。ここまでされてい今さら和解されても・
渡海先生のお話はいつも可愛くって大好きなんです。今回も身体体験は豊富でも心はウブな小川とマジなのかテレているのか微妙な志木の2人の関係はとても良かった(^^)ただ、小川の兄・勝亮って最後までとことんヤなヤツでした><どこかで優しさ見せてくれるのかと思っていたのに(苦笑)あ、二宮先生の挿絵も素敵でした♪
最初どっちも受けっぽくてドキドキしましたよ!!w内容的にはトラウマ持ちの攻め受けのお話で、攻めにいい感じにトラウマ昇華させられていく受けが良かったです。ってか受けの義兄はダメ男だと思うの。あの結婚相手も似たような感じっぽかったので割れ鍋綴じ蓋状態で延々行くか、成田離婚のどちらかかと思うんだけどなぁ~。
誰かを大事にするには、自分も大事にしなくてはね。そこに気づかせてくれた志木がいたことは小川の幸せ。作者の働いていたパソコン屋の歌が聞きたくなってきた。
初・渡海さん!志木かわいいな~。せっかく童貞設定(てことですよね?)なのに結構手慣れちゃってる感じがもったいなかったかも。あと、小川は志木のトラウマに免じて手加減してたっぽいけど、もっと小川の襲い受ががっつり読みたかった!要望ばっかり言ってますが、とっても面白かったですv
家電販売店の本社専務×販売員。冒頭から受の小川のネガティブなウジウジさに正直苛つき始めたところで攻の志木が登場し小川が志木にナニしてからの展開後からはスルスル読めました。経験値浅い(サラ状態)の攻ってイイわ〜。Hのキュン度も個人的に上がる(笑)でもまさか泣くとはおもいませんでしたが志木さんカワイイです!攻だし大人の男で尚且つ冷静な人なのにカワイイ!小川が心で志木をカワイイ言いまくってるのも分かる☆
主人公はキレたからといっていきなりそうくる!?と驚いたり、攻めさんはいくらなんでも言葉が足りなさ過ぎではないかと思ったり。とにかく主人公がとことんネガティブで、彼の側だけから見ていると攻めが彼のどこに魅力を感じたのか今ひとつ伝わってこないので、攻め視点のエピソードも欲しかったです。挿絵の攻めは魅力的でした。そして、いつもながらあとがきが面白いです。
虐げられることを諦めていた小川が、強く生きる志木と出会って、逃げるためではなく自分を守るための選択ができるようになったことがすごくよかった。志木は、小川が辛い目にあっているとき、颯爽と現れて庇ってくれるわけじゃない。そうではなく、小川が自分で決めた選択をしたとき、彼のその意志を守ってくれる、認めてくれる。だからこそ小川は成長できたんだと思う。読み応えがあってすごくいいお話でした。志木が可愛かったし(笑) 二宮さんの挿絵がまたいい!
おどおどしていた受けがちゃんと成長していく過程が良かった!最初の受けが優位なえっちを後半ももっと取り入れて欲しかったかも。もうとにかく二人とも可愛くて…!
好きな話なんだけど最初の小川が志木を無理矢理ってのがどうも。話に必要なら別にいいんだけどこれなくても話が成立する気がする。トラウマが軽く扱われすぎな気が。BLファンタジーなんだからつっこんでもと思うけど。他の部分が好きなだけに残念な気持ち。
しょっぱな襲われて無く攻めにΣ(゚□゚(゚□゚*) いやはや可愛い二人でした。ってか攻め可愛すぎ!! 最後のラブホえっちで鏡越しに攻めの表情を見てる描写にドキッとw うんうん、志木可愛いものw
わ〜襲い受けです!!二宮さんの挿し絵が素敵すぎる。渡海さん同様、わたしも電器店の腕章とだっさいジャンパーにときめきます。襲われて泣く攻めもいいですが、過去に色々な輩に性欲処理にされてきた受けの薄幸オーラに萌える。むしろそれを掘り下げてほしかった…(笑)
何日かぶりに読み応えのあるお話を読みました。こおいうのが好みだってダケかもしれないけど。対人恐怖症気味だった小川くんが少しずつ本当の自分を発見していって、強くなっていく過程がすごくよかった。それを気づかせてくれた恋人の志木。傲岸不遜だけどジャスティスな彼がすごくかっこいい!ナイスです。カッコイイ恋人のかわいらしい面を見つけるのは醍醐味だよね。
異色の受けに「かわいい」と心の中で連発される攻めたんだった。たしかにかわいい。
同じように性的虐待を受けた2人。小川は今も、義兄からのパワハラと虐待を受け続け、自分に自身がもてない。自分を軽んじるかのように体の関係を拒めない。かたや志木は中学生の頃に受けた虐待から性的なことに対して嫌悪感をいだき、まったくの未経験のまま大人に。小川のようなキャラは無くはないけど、志木みたいなキャラで受にイカされて泣いちゃうなんてシチュエーションはあまりない。小川は体ばかり経験はあるけども、心はついてかない。志木ともなぜか逢瀬を重ねるけど、それが恋愛とは思わない。本当に未熟なふたりが可愛い。
こういう話好きだー!成長過程が好感が持てました。支配され続けると逃げるとか抵抗すると買っている思考が欠如するけど、いい出会いによっては好転するんですよね。
未熟な誘惑の
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感想・レビュー:84件














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