秋霖高校第二寮 (3) (ディアプラス文庫)
秋霖高校第二寮 3巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
秋霖高校第二寮 3巻を追加
秋霖高校第二寮 3巻の感想・レビュー(169)
波多野さんの「ザマミロ」はすべての人間に対していろんな意味で向けられていて、これから幸せになってやるんだ、という固い決意を感じさせる。波多野さんの趣味と実用をかねた同人誌ぜひほしい。あとがきにあった全サのペーパー欲しかったわ
この巻の突っ込みどころは、美希先輩が料理部部長だったことだろう。料理部部長なのに毎日レトルトだったのか。文芸部の会誌、一部下さい。
【○】上っ面だけでは感情やら深層やらは理解出来ないであろう、意地っ張りなのか素直でないだけなのか、一癖二癖の少年たちのシリーズ完結編。愛とか恋とかあるのか? あっていいのか? 勘違いじゃないのか? と読者の側が心配になってしまう夫婦漫才(笑)にも、一応…、ひとまず、ほっと胸を撫で下ろすラストはこの業界のお約束なのですが、それに至る経緯が如何にもこのシリーズっぽくてうかうか出来ませんね。愛情なのやら愛憎なのやら分からないったらない波多野の言動、試しに一度、思い出して全部裏返してみよう! 続編をお楽しみに!
波多野さんの3Bな所も、解りにくい性格も、人使い荒い所も、なんか全てかっこよかったーー!!私も鏑木達と同様なタイプなんだな…。波多野さんの告白らしきものにニヤニヤした。癒されてたのか…!このシリーズのゆったりした感じやっぱり大好きだ、リターンズにも期待。
最後の最後まで波多野に振り回される聡。可哀相というか、微笑ましいというか。石田先生と望ってガチだったのかあ、と。意外に二人きりだとビターな感じなんですね。リターンズも期待。
シリーズ第三弾。噂どおり、告白して終わりみたいな終わりかたでした。でも、まだ手に入れてないけど、リターンズは糖度アップなので、それに期待したいところ。聡は文化祭でいろんな人に仕事をおしつけられアップアップ状態。嫌なら断ればいいのにともやもやしつつ、性格だしな・・と。子供まで押し付けられたときはどこまでいくのか心配したけど、あっさり帰ってよかった。波多野の告白シーンが好き。そして、やはり、先生と望の話が気になる。まるまる一冊番外編書いてほしい。
これからリターンズにいかなければ、途中感が拭えません!波多野の告白と俺のもの発言でラブな空気を補充してましたが、本人に伝わるにはまだまだ足りてない感じ!(周囲には伝わっていても)聡のキャラがちょっと辛い。周囲の我が儘に振り舞わされ、流されて使われてしまうというスタイルがね。いやなら逃げろ!やるなら喜んで…と思ってしまうが、話が成り立たないだろうしなあ。
波多野の素直とは真逆の告白、よかったなー♪聡も自分の気持ちを認めてようやく!というところで終わってしまうのね、残念。まあ、このモヤモヤはきっとリターンズで満たされることだろう☆あとやっぱり気になる望&きいっちゃん。この2人で一冊出して欲しいなーww
最後までラブだかどうだかっていう曖昧なあれじゃないの?まさかの野外?いやいやどうせ邪魔入るだろ毎度の如く…でも最初が海て君たち、ってほら邪魔入ったああ!と、いう、心境でした…(笑)あとはもう、双子ちゃんに幸あれ……本当に。
波多野先輩あいかわらず…というかそのスタンスは崩さないんですねwwまぁある意味らしくていいんですけど。ただ聡がなぁ…ダメじゃないんだけどイマイチ萌えつぼにはまらない…。きっとあれだな、周りにいいように使われてる部分に共感できないんだろうな…本人はなんだかんだで好きでやってる事なんだろうけど、読んでてなんかモヤモヤするというかなんというか…。(おまけ)先輩の書いた文芸誌は読んでみたい!w
再読。波多野先輩の告白(!?)は実は内容がとっても熱烈だと思う(笑) もっとも、あれを告白といっていいのかは甚だ疑問だけれど。美希や望の背負っている境遇が重くて、このまま一旦終わり…と言われても気になって仕方ない。メインカプもチュー止まりだしね。秋霖の文化祭、行ってみたいなぁ。是非とも文芸部の会誌をGETしたい…聡のクラスの出し物も面白そうだし。
現実にこんな人たちが一緒に住んでいたら一日で共同生活は崩壊するでしょう、なのだが、どいつもこいつも変だけど真人間なので許す、というところ?聡よりも波多野の告白が、波多野、それでいいのか、と心配してしまった。月村本のこどもはどの子も子供らしくてそれでいて健気でいい。全員その延長線上なので可愛い奴らなのかな。
3巻目にしてやっと波多野のデレきたー!あの告白(と言えるのか?)シーンは大いに萌えた。波多野の願望も混じっているだろう文芸部の会誌に載せた小説、読んでみたいわぁ。エロシーンだけでもいいので。
三巻かかってやっとくっついた、しかもキス止まり!しかしそれがいいじれったさ!キスだけでも萌えられるのは丁寧に話が作ってあるからだと思う。今回は帝のデレ全開の告白?シーンと、巻末の望に対する先生のやり取りとかすごく好きだ。シリーズ通して心に残る場面やセリフが多いと思った。二宮さんの挿絵もあってていい。とりあえずリターンズ買いに行かねばw
リアルタイム読者じゃなくて良かった。これが最終巻だなんて絶対に納得出来ん(笑)。あとがきに「このままだらだらとあと百話くらい書けそうな気もしていますが」ってありましたし、ホントに百話はムリとしても、ライフワーク的に長~く続けて欲しいなぁ。とりあえずは早めにリターンズを購入して、続きを楽しみたい。
聡以外が揃いも揃って勝手すぎて、相変らずイラッとする展開。しかも、発刊当時、これが最終巻ですよと言われたら、私なら暴れただろう半端な終わり方である。なのに楽しめてしまうのは、最後の最後で嫌そうに本音をかます波多野の一言に萌えるから。しっかし、三巻かかって“お触り”止まりとは……。
波多野氏が聡君に向かって本音らしきものを言っていましたがいくら、嘘をつくとしても作家であっても即興で作るのは難しいと思うので「やっぱり、聡君が好きで好きでしょうがないんだな~」とほのぼのしてしまいました。双子さんたちには幸せに、鏑木君の恋が叶いますように。
表紙の子供が先生の隠し子!?!?!なんて思いながら読んだら予想はおおはずれでした…笑 双子&先生が好きなのでリターンズでこちらの方々の謎は解けてたりするのかな?? 読まねば!
えーーーーーーっ! リターンズがなかったら、やってらんねぇ。こんなトコで終わりかよっ! と思ったけど。さぁ、リターンズだよ。望と美希の事情はすけてきたけど、石田はイマイチ正体不明って感じ。リズムのいい会話が多いので、とんとこ読めちゃうんだなぁ。やっぱ波多野はもう少し足らないと思うよ、ラブの表現が!
波多野さんの告白?シーンにもんのすごくときめいてしまった・・・!あとがきを読んで知ったのですが、三巻までで六年かかったとのこと。完結してから読んでよかったー!
波多野さんの一言一言に、とにかくときめいた一冊でした!とっても素っ気無かったり、冷たかったりする言葉だけど、逆で考えてみたりするととっても温かい言葉だったりする。ホント、波多野さんってひねくれてるなぁ(笑)
秋霖高校第二寮 3巻の
%
感想・レビュー:43件














ナイス!
































