うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)
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うさぎドロップ 9巻の感想・レビュー(1195)
ダイキチの葛藤がもっとあった方が納得できたかも。娘に恋愛感情で好きだと言われて混乱したわりには、意外とあっさり受け入れたなと感じました。漫画だから仕方ないことなのかもしれませんが…。これからダイキチはロリコンだと噂されまくるんだろうな笑
最終巻。さらりときれいに収まってメデタシメデタシ~と言ったところですが、現実ではこんな展開ありえないだろうなーと割り切って読んだ感じでした。もうちょっとダイキチに粘ってほしかったw ただ「お母さん」の少しずつ見えてくる、不器用なりの母親としての顔や、最後のりんの心底幸せそうな表情が見られただけでも、9巻読んだ甲斐があったなーとおもいます(´∀`*)
【ネタバレ】読み終わった直後はほんわかした気持ちと原因不明の嫌悪感が同時に来て持て余し気味になったけれど、自分の中で消化が追いついてくるに連れてプラス方向に傾いてきたので感想書くことにしました。りんの気持ちがバレないでいったとしても、きっと添い遂げようとしたんじゃないかと思うわけで。その過程で良い人に出会ってほだされて、みたいなifはもちろんありえるけれど、最終的なりんの望み(ラスト5ページ)はそのルートじゃ絶対に叶わないから、じゃああの終わり方もいいかな、と。最後はりんに肩入れしてしまう漫画なのです。
一気に全巻読みました。子どもの頃からなんとなくりんはダイキチの事を好きなんだろうなという感じはありましたが、あのラストはちょっと…。年の差カップルは好きなんですが、ダイキチにはりんを父親として送り出して欲しかったです。
文句なしに面白かった。でも9巻と言うより第二部全体がちょっと急ごしらえな感じが。あと下の方も言っているけど、現代版「紫の上」(ある意味全ての男性の理想だがな)を描いたような感じだね。もし俺が大吉だったらかなり抵抗感があると思う。10年以上も親子で愛情をかけて育てた娘が自分の嫁で子供を生ませるってのはねえ~(それだから引き込まれた部分もあるんだろうけどさ)馬鹿でエロいけど常識派なおっさんは変に固く思っちゃう訳。でも近年まれにみる優秀作品である事は間違いない。追記:俺なら速攻で第一部の段階でコウキママゲットに
りんの子供時代をアニメで見て、大人になったりんを見たくて全巻借りて一気に読みました。 全体的に大好きな本!!現実的にはずっとわが子のように育てていたりんを女性として…みれる?って思うけど、ずっと1人だった大吉にも幸せになってほしいし…きっとこれが一番いいラストなのかなーと。2人が幸せならそれが一番!おもしろかった^^
綺麗にまとまってる感じがしました。「結婚しよっか」って台詞がお気に入り。ダイキチと一緒に生活してきたりんちゃんは幸せだなって思います。
「Σ(-Д-*)!!!現代版の紫の上だったのか!」っていうのが読後最初の印象。まぁ二人が離ればなれになるなんてのも考えられなかったから予想していたラストだけど。りんと大吉の今までの関係、というか大吉がどんな気持ちでりんを育ててきたのかを考えればとても複雑な気持ちなのはよくわかるし現実にはなかなかあり得ないラストなのかもしれないけれど・・・何はともあれ大好きな二人がハッピーエンド(?)で納まったからよしとする(*^∀^*)しかし大吉、よくりんの恋心を受け入れたなぁ←まだ言うか
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 01/29
なんだろう・・・読み終わってから5ヶ月程経過しているので、このラストには納得しているんだけど・・・読了直後は「え・・・!?まじで!?まじなの?」しかなかった。勿論、ドロドロ展開をドロップにしちゃうのがこの物語なので、受け入れる努力はするし実際したが、仮にも親子が今度は夫婦か・・・いや、いいけどね・・・てかダイキチの子供を身籠るのとか・・・やめて!私の可愛い幼女だったりんちゃんが!笑 うん、でも、まあ幸せな家庭を作っていけたらいいよね(・ω・)「高嶺の花だよ」って言うダイキチはかっこよすぎて反則。
紫の上の話だったんだと気付いた。
★★★★★ネタバレ失礼。自分がダイキチの立場だったら・・・コウキの母さんとつき合わないとかありえん。ありえんよ!(笑)でも漫画だからなぁ・・・こうなるよね。最後のりんの言葉には共感した。うん、ちゃんと育ててくれる人ってわかってるもんな。感謝と実感と女としての冷静な視線も入っている言葉だなぁと思った。
9巻の展開が慌ただしかったが、どろどろさせるのも似合わないし、まずまずうまい終わり方(切り方)で終了。読者としては、まあ…いいっちゃいいのかなあ。でも、現実世界でこういうことが身近で起きたと考えた場合、絶対周りはどん引きするし、ダイキチはド変態扱いされるし、若い女子社員からは蛇蠍のごとく嫌われ、男子社員はエロい妄想すると思う。親しい人には話せば分ってもらえても、知り合い程度の人にはそういうわけにはいかないし。内実を知る読者なだけに、ダイキチが気の毒でたまらない。何も悪くないのに。|蔵
知人よりお借りして5~9巻を一気読み。少女漫画としてあの着地点はアリだと思うけれど、アニメ版から入って、大吉の父性や子育てに奮闘しているところがとても良かっただけに、なんていうか複雑な気持ちになる結末。10年間「娘」で、次は「伴侶」として、愛情の形が変化しても2人は一緒に人生を過ごしていくことは同じって考えると、あの結末は良かったのかも知れない。だけど何かもやもやするよー。大吉の困惑や心境の推移をもう少し深く知りたかったなあ。「高嶺の花だよ」って、この台詞、ホント大吉かっこいい。
アニメから入って丁度終わったかで結末を知ってちょっとどうかなと思ってましたが思ってたほど悪くなかった(笑)でもほのぼので終わらせたかったら幼少期でやめておくべきかなと。高校生編入ってすぐは今まで積み上げてきたものが吹っ飛びます← でも読み始めたなら最後まで読み切るべきだなと思いました。家族愛は相変わらずですし結末もある種の家族愛な気がします。りんちゃんにあれだけはっきり迫られてははねのけられない(笑)最後のりんちゃんの思いは今までのダイキチの思いが詰め込まれてる気がします。本当擦れないでいい子に育ったよ←
「10年も…娘として育ててきたんだぞ…命がけで…」という言葉にダイキチの想いは集約されている気がします。全巻読んだ結果、親に感謝しよう!と思いました。親は何かを犠牲にして子育てしてて、それを犠牲だと思ったときも少なからずあったはず、この話に出てくる親たちのように。前半の子育てに奮闘する話が面白かったので、後半は見事に少女漫画になったなあという感じでしたが、ラストには納得できました。
【以下ネタバレ】寝る前にりんに話しかけられたダイキチが布団にりんを入れてあげるシーンがとても自然で好きでした。父親でもあり男でもある立場を真面目に考えるダイキチは本当に真面目で素敵。『つーか高嶺の花だよ』と『じゃ、結婚しよっか』にズキューン(笑)。昨今見掛けなくなった大人の男がここに!
りんちゃんの動機はわかりますが、相手が…うーん、うーん、この着地点はちょっと…。りんちゃんのお母さん、母親として!その必要があると思ったからです、かっこよかったな~。やってることがめちゃくちゃかもしれませんがこの人結構好きかも。
最後は高校卒業時点。10年以上子育てしていた娘みたいな子が恋人になるというのは心情的にどうなんだろうと思った。番外編はどんな話なのか気になります。
うさぎドロップに手を付ける前にFeelYoungを読んでいた会社の先輩に盛大にネタバレされていたので、どういう事になるかというのは簡単にはわかっていたけど…それでも2011年個人的ベスト1にしたい作品。この9巻だけは何回も読み返しました。
最終巻、何だかえらく駆け足だった気がする。もっとじっくり二人の心の移り変わりを描写して欲しかった。これだけじゃモヤモヤしてしまう。「実はりんの父親は…」と結構ズルい後だしとかも出たりしてオイオイと思ってしまったし。でもそうは思いつつも、最後の幸せそうな二人のコマを見ると、ほっとはしてしまう。ダイキチ好きなんですよねぇ。「高嶺の花だよ」とか……かっこいいよなぁ。
結末は少女漫画として見ればそれほど違和感はなかった。個人的には、男のひとり親の子育てを、それほどガツガツとした奮闘記然とさせずに描いていた前半部が好きだったので、それだけで1本描き切って欲しかったところ。ダイキチ達のような、あるいはこれよりもシビアな子育ての形も実際にあるのだろうが、子どもがそれをハンディとして背負うことなく育っていけるような社会が形成されていくことを切に望む。
う〜ん、後味悪くはないんだけど…?まあこの展開は大体分かってたようなものだし−_− でもやっぱり大吉と二谷さん、そしてコウキとりん、という形で終わるのが理想だったかも…… りんの性格的に振り回すひとではないんだろうけど、みんな普通だったのに後々かなりうまい具合に振り回されてるような…(笑
あ、成る程。わかってたことだけど、そこへの持って行き方が、万人受けはしないなと感じた。単純にオチだけ噂に聞いていたので紫の上かと思っていたが、この終わりなら納得。ただ、話の軸はぶれた気がするので、その点が気持ち悪さというのか、モヤモヤを生む。
うさぎドロップ 9巻の
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