オハナホロホロ (Feelコミックス)
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オハナホロホロの感想・レビュー(409)
ゆうたが宇宙人にしか見えなくて(本当にすいません)ゆうたラブのニコにもあまり感情移入できなかった。でも自分勝手なさみしがりと落ち着き払ったさみしがり2人の共同生活はこの先も気になる感じ。ていうか女子の体つき(絵柄)がモロ好み。後姿が秀逸です
野獣みちる、プリンらぶゆうた、流され者麻耶、ゆうちゃんらぶニコ。それぞれ苦節あって一緒にいる。一緒にいたい。愛とか恋とか性別とか乗り越えたところにあるもの。
本屋さんで表紙を見たときからずっと気になっていた作品。柔らかい絵の雰囲気が好き。レズが出てくるお話だとは知っていたけど、まさかホモ(っていうかバイ)まで出てくるとは思っていなくてびっくりした。普段からBLや百合を読んでるからすんなり受け入れられるけど、そうじゃない人にはどうなんだろう。とりあえず、面白かったし、買ってよかった。
みちると摩耶の女性カップルとみちるの息子(5)で3人の同居生活。そこに入り浸るのは…っていう、なんだかすごい設定。最近読み始めたFEEL YOUNG誌で気になったので単行本を買いましたが、これはグイグイ読ませますね。今は幸せな生活でもその土台は脆く儚い。先が気になるストーリーです
【★★★★】麻耶の巨乳に埋もれたい。百合ップルの子育て漫画、と一口では言えない女2人と子供1人+わりと頻繁に男1人の同居生活。幼児・ゆうたが可愛いのはこの手の漫画ではお約束だが、母親になりきれてない(ように見える)みちると彼女の姉(母?)のような友人・麻耶の微妙だけどバランスはとれててでも危うそうな関係に、より注目してしまう。一度別れた恋人同士が2度目の恋はせずに家族になろうとしてるのか、あくまで同居人の一線は越えないつもりなのか。ただのご近所さんじゃなかったニコの過去や今後も気になる。
薦められて読んでた。いい話。これって女子の理想の生活だよな。女友達と二人で子を育て、二人にセクシャルな関係を求めない男友達。彼は子供にメロメロw 常々オレは子育ては絶対女同士のが楽だと思ってるで。百合だったりバイだったり、そうゆうゆるやかな関係性で繋がっているから、外からの発言者や闖入者に揺さぶられるけど、それでも外的に固定された関係性よりはずっと暮らしやすいだろう。そうゆう関係性に対する世間の目が早く減ればいいのに。
3巻のために再読。ゆうちゃんのプリンへの飛びつきが何とも可愛い!話は同性愛(男も女も)とゆうたという子供を舞台にした話。この人間関係が面白いし、心温まる。
ジャケ買い。*レズとホモ…いや、バイ達と子供の話。笑わせようとしているんだろうなぁと思う場面が多々あるが笑える面白さはない。雰囲気のいいストーリー。*皆の気持ちが中途半端で物足りないなぁと思ったら、続巻があるのね。読むかはわからないけど。
みちるは狭量で自分勝手でダメなやつだなあとも思うけどニコが自分から打ち明けるまで「そうかなーと思ってたけど」と思いながらなにも言わないでいたところにほろっとした。めんどくさかっただけかもしれないけど優しいなあと思う。
読了登録1000冊目がこの本。表紙で気になってたのを購入。カラーの雰囲気と人物造形と描線、一見するとどうにもならずその場でぐるぐる回ってて生産性のない人間関係がすごく好き。猫のように奔放な彼女に振り回されつつ寄りかかり合っている翻訳家のお姉さんと、男性しか愛せないからどろついた感じにならないご近所さんのお兄さんの家族ごっこが本当に可愛らしいです。こんな環境で子供に影響が…とか鬱陶しいこと考えず、このマンガ全体から漂う愛らしさとプリンに思いを馳せればいいと思います。好き。
あれだけ麻耶に依存しているみちるが5年前突如失踪した理由はなんなのだろうか。ヒデスケのような麻耶の人間関係での嫉妬から?……なんにせよ巻き込まれた側は大変だなぁ。
母親がダメな女って設定がダメだなァ…。作画は好きだし、みんな魅力的にかかれてはいるんですけど…。あと皆同性愛なのがどうして?と思ってしまった。
すごーくすきだった。みんなすき。うみの作品読んだことないのだけど、「うみの好きならこれも好き」なら逆も然りですよね?読もうかな。とりあえずこの人のは揃えようと思った。ってかこれ続刊あるのかーうれしい!まんがの幼児はかわいいなあ。映画だとトラブルメーカーでしかなかったりするからね!かわいくて愛されている幼児とか、愛してる大人たちとかだいすき。その愛がその人の姿だなあって思ったりする。
【◎】プリン好き幼児ゆうくんのキャラクターが目立つので、お子様メインか、と思わせておいて、実はしっかり大人たちの物語。ひと癖もふた癖もある人間関係をさらりと描いて見せている背景には、誰も彼もが「自分はひとりだけなのではないか」という寂しさに満ちた叙情で幾らでも深読みが出来るからで、それは逆に言えば、割と皆、自由奔放に生きているんじゃない? という勝手なことを言うことも出来る。でも、それは「自分を救えるのは自分だけ」という悲しい結論を招きかねず、そうした彼ら彼女らを現世に留まらせるのがゆうくんのようです。
再読。古本屋さんで購入。みちるの子どものようなワガママで真っ直ぐなとこ、麻耶さんの強くみえるけど弱いところ、ニコ君の悲しい過去もみんな小さいゆうたに救われてると思う。ほっこり、じんわりなお話でした。
2巻まであっという間に読んだ。ハチクロの作者さんのアシスタント出身ということでだいぶ絵や雰囲気が似ています。まやちゃんのしっかりしてるけどよく分らない感じが、この話のポイントかなーと思った。
さすがウミノ村のチーフ!と思わせてくれます。大人三人がバイというか、その辺がはっきりしていない人々である必要性があるのかないのかは微妙なところ。ゆうちゃんの不思議な生き物っぷりにたいそう癒されます。
幼児を取り巻く女所帯のほのぼの漫画かと思いきや、内容はバイっ気のある男女三人とその子どもを取り巻く割とぐだぐだな日常。人によってはこれを恋愛と取る場合もあるんだろうけど、個人的にここで扱われている感情は失ったものに対する執着かなぁ。あとやたら絵柄にハチクロ臭がすると思ったら、なるほど作者は羽海野先生のお弟子らしい。それにしても、こういうのを読むと性別やらジェンダーやらを考えるのが馬鹿らしくなる。が、そうした分類も多分大事で、ただここに描かれる人々は、それにこだわらず生きていたいがためにどこか安穏で曖昧だ。
友人より拝借。ウミノ村っぽい画だけど、あまり気にせず読めた。テーマは重いはずなんだけど、軽やかな描き方なので、爽やかな気持ちで読める。良かったな。
前々から気になっていたマンガ。ヴィレヴァンで購入^^ ハチクロやらマイガールやら似た系統の絵のマンガが多いこの頃。期待したほどの面白さでは無かった´`けどキャラが可愛いので読みます(ω)
流石、ウミノ村出身。
可愛かったり切なかったり。
良い意味で表紙のホンワカ感を
裏切られた!
続刊が楽しみなマンガがまた増えた。
表紙からflatのようなほのぼの(時々毒)系の話を想像してたら、百合だったりゲイだったり話の本筋だけ見たら昼ドラばりのドロドロだった。けど、それらを超えてからの話なので基本ほのぼの時々人間の本質。あまりにも過去話が気になるので何かのスピンオフかと思った。けど違うっぽいのでこれからに期待。プリンがめちゃくちゃ食べたくなる。
★★★「ハチクロ」作者のアシスタントなので、雰囲気やテーマに共通性。あちらが青春ならこちらは大人の事業。不思議なカップルの再構成で、孤独を抱える人が都会でつながろうとするお話。とにかくゆうくんがかわいい。なくなったゆうくんのお父さんが気になる
オハナホロホロの
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感想・レビュー:150件















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