うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)
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うさぎドロップ 4巻の感想・レビュー(1182)
小学生編終わり。アニメでやっているので内容は知ってましたが、前にも言ったようにこの作品には行間(コマ間)を想像できるコミックス形態もよく合っていると思います。りんがいることに慣れてきたダイキチですが、子供を育てると言うことは毎日なわけで、大変さはずっとずっと続いていく、その「ずっと」に怯むダイキチですが、やっぱりりんとの生活は楽しいのですね。春子さんは大変だと思う。でも、これも「当たり前」にあることなのでしょう。「重たい鞄」をヨイショと持ち上げる女子には脱帽するしかないです。
私も大吉と一緒に「結婚ってなんだろう」「親になるってなんだろう」と考えながら読み進めた4巻、未婚ジョシとしてなんだかいろいろと参考になりました(´ω`*)そして相変わらずリンちゃんは可愛く、大吉はますます親バカになりつつあり、日々の子供の成長にあたふたしながらも一生懸命な大吉の姿が好ましくも格好よくもあり(*^∀^*)それにしても、そうか・・・子供がインフルエンザにかかると親はそんなこと考えてたりもするのか。子育ても仕事も頑張る親御さんたち、尊敬します!!
「子どもとの時間も 自分の時間なので… 大事な」自分の時間が無くなってしまうって思ってましたが、そんなこと無いんだ!犠牲とかとちょっと違うとおもえる大吉すごいです。(お母さんは犠牲と言ってましたよね)
『子供といる時間も自分の大切な時間だから』本当だなあと思いました。確かに犠牲を払う部分はあるのかもしれませんがそれって本当は犠牲なんかじゃないんですよね。『入れ替わりの薬とかってないんすか?』に泣きました。解る〜!ダイキチ…母性愛の塊じゃん!
大吉のいとこの春子がれいなちゃんを連れて家でして来たり、りんが熱出してアタフタしたり、パパさんママさんつき合いしたり。大家族の中で嫁いだ女性が冷遇されるってよく聞く話だけど、自分にはよくわからない。うまくやっている家族だってあるのにな~と。りんの「203かい・・・(うひっ・・・)」が可愛かった。
大吉と共に自分の時代とは変わった現在の子供を取り巻く世界に驚く。抜けた歯を入れておく記念のbox?!うちの実家の屋根の上には子供3人分の歯が残っていたりするんだろうか。大人になっていっぱい小さな乳歯が入った箱を見るのは・・・キモい気もするんだけど。
子育てを「義務」とか「犠牲」じゃないって考えていてくれることは、絶対に子供にも伝わりますよね。自分が愛されてるんだなあと。それを本能的に(?)感じ取ってるダイキチはすごい。ふんわり系パパ友たちもすごい。しっかり者のりんが、時々ちゃんとダイキチに甘えてるところ見ると胸がきゅーっとするww
あちゃ、3巻をとばしてしまった!!りんは小学生になり、子供らしく大吉に甘えている。大吉はなんのてらいもなく当たり前のようにりんを受け入れ、子育てに悩む。一つの子育て指南書のようになってきましたね。
大吉の「いわゆる自分の時間とか・・・ずっと無くても平気でいられるのかなって・・・」という問いへの「仕事の時間は自分の時間ですし、子どもとの時間も自分の時間なので・・・大事な」という仁谷さんの言葉。完全には同意しかねるけど、自分ひとりの時間の楽しさとはまた違った、子どもと過ごすことで得られる喜びというのもまたあるんだろうなぁと感じた。乳歯が抜ける直前、むやみにガタガタさせたり意味もなくグルグルさせるのは誰もが通る道(たぶん
春子さんとのエピソードがとても印象深い巻。りんの子育ての事を、「義務」や「自分を犠牲にしてまで」と考えずに子育てをしているダイキチはほんとにすごいなぁ…。
春子さんのエピはなかなか印象深かった。それにしても、りんちゃんの子育てを「義務」だとか「犠牲」だとか考えずやっている大吉は本当に凄いと思う。あと、自分だって頑張ってるのに、「みんな凄いなぁ」と素直に思えてしまうところとか。りんちゃんと一緒に成長していこうって感じがいい。そして、りんちゃんは相変わらず可愛い。大吉にぴとってくっついて。大好きなんだなぁ、大吉が。
りんちゃんがどんどん表情豊かになって、かわいすぎてつらい。最後らへんなんかあったかすぎてボロ泣きしてしまったよ。小学生って大人が思うほど楽じゃなくて、別にいじめられてなくても嫌なことは山ほどあったし、そんなんだと子どもらしく思い切り笑ったりびーびー泣いたりって意外とむずかしいよね。子どもは自分のこと子ども扱いしてないし。わたしがりんちゃんくらいの時、あんな無邪気に笑えてたかな。しっかりしてるのにちゃんと子どもらしい。良い子だなぁ。
春子さんの話でいろいろと思うトコもあり。結婚するって大変だけど自分(子ども)が少しでも糧になってたらいいなとも思う。歯抜けりんちゃんかわいい!!
子育てってやっぱり大変だなあと思う巻。自分には子どももいないし、結婚もしていないから、大吉の気持ちがちょっとわかるような気がした。自分と同い年でもうすでに子どもがいて、子育てに四苦八苦してるんだと…
まだ結婚もしていないし親になんかなったこともない自分には、気がつかない苦労がいっぱいあるんだなと気付かされる。大吉は自分のまま無理せずに頑張っているのが羨ましい。
「回り中、お父さんとお母さんだらけだよ。」の一言に大吉と一緒にハッとした。
前準備があって親になるのとは違う大吉の視点というものを良く考えて作られているなぁと感心します。大吉が「頑張る」のではなく自然な姿でごく当たり前のようにりんとの接し方を考えているのがすごいと思う。子供と一緒に馬鹿になれる親っていうのはあこがれます。大吉のようになりたい。 二谷さんと大吉がうまくいってほしい。
春子登場で、結婚の謎とドロドロ編。でも春子は大変そうだなあ。そんなに敵ばっかりでも別れずがんばっていけるんだろうか。「冬の息苦しさ」「インフル後すぐ登校さす奴」育児している方ならあるあるネタですな。でもみんな軽やかやな~。自分もそう思っているとは思うけど、こう即答できるかしら。歯抜けりんたんもかわいい。そうそう小学生ってみんな歯抜けてんだよね~…。
アニメとマンガでちょろちょろ違うところがあって面白い。マンガ的にもこんな感じの成功した子育ての話が受けるんだろうけど、個人的にはもっとドロドロした話でも悪くはないと思う。
難しいけれど、大吉はちゃんと子どもとの距離感がわかっている人なんだなと思う。止めるべきところは止めるけれど、ある程度は一緒になってバカをする。その加減が難しいわけですが。
パパ友エピソード、なんかこうゆうの良いですね。それにしても、二谷さん、こんなにできた人なのに何が原因で離婚したんでしょうね?旦那さんに余程問題があったんでしょうか?
うさぎドロップ 4巻の
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