うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)
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うさぎドロップ 2巻の感想・レビュー(1280)
★4.5。 俺がりんを育ててるのか、俺がりんに育てられてるのか…。手がかりは祖父の秘密の遺言状。ダイキチ、りんの母親と全面対決!? りんの母親は個性的だったなー…w りんとは全くタイプが違うので驚いた。最初は反対していたダイキチの両親が、骨抜きにされていく様子が微笑ましい。未体験のことに戸惑いながらも頑張るダイキチとりんを、ずっと見ていたくなります^^
一巻の内容をそのまま引き継いでいる内容でしたね。りんの生い立ちとかを推理する部分がありつつ同時にりんの新生活への準備を進めているところがリアリティを感じてよかった。正子さんはリアリティがなくてがっかりですが、もしかしてあれはあれでリアルなのかもしれないとちょっと凹む。「こんどダイキチが泣いたらわたしがだっこしてあげるから」には号泣
りんのお母さん登場。本当によくわからない人ですが。りんがちゃんと心開いててよかった。「こんどダイキチがないたらわたしがだっこしてあげるから」でもうダメでした。健気だなあ。
「俺、りんのことなら腹くくれるよ」大吉、かっこいい!!!その後のりんちゃんの「ダイキチはダイキチでいい」からこっちは、なんだか胸がつまりっぱなしだった(;Д;)ラストの「べつにだっこぐらいいつでもしてやるよ」もよかったなぁ。大きくて温かい胸に抱きつくりんちゃん、本当に嬉しかっただろうな(*^∨^*)大吉が泣いたらだっこしてくれるというりんちゃんも可愛すぎるっ!それにしてもマサコさん・・・アニメでもイラッとしたけど原作も同じくだったわぁ(´д`)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/02
うぅ…やはり胸がつまる。【以外ネタバレ】ついに母親登場ですが驚愕しました…きっと多くの人が大吉と一緒にイライラしたかと…。『ダイキチはダイキチでいい』に泣きそうになりました。
りんちゃんの本当の母親に会う。大吉、りんちゃんのおとうさんになる決断をする。 でもりんちゃんは自分の意思や決まり事を持っていて、ちゃんと伝えることができる。どんなに弱い立場でもしっかりしたこどもです。りんちゃん卒園式。大吉はりんちゃんにメロメロです。
養育問題もさることながら相続問題もあるんじゃないのと変なことが気になってしまいました。小学校に入ると学童は6時に終わってしまうし一人で留守番させるのかとかかなり悩んだことを思い出しました。学堂とか保育ん絵とかってなんで6時に終わってしまうんでしょうねぇ。いまはそうじゃないかもそんな時代が何年も続いていたなんて…。
1巻と一緒に読みました。なぜにキンモクセイなの?そのチョイスが気になる。あとりんどうチョイスも気になる。お母さんが意外と意外。イメージ他。仲良くなれたらいいな。
大吉が兄のようになんて逃げ道を作らず、父になっていくのが良い。リンの母親ななぁ・・・父は誰?仕事が、仕事がって言い訳してるけど、子育て無理って想像はできるのに避妊もしなけりゃセックス我慢できなかったんだ。
りんの母親登場。何ていったらいいのか、予想していたのとは全然違っていたけれど、変わった人だなあと。姓を大吉とは別のままでいいといったのは後々何かの伏線だったりするんだろうか。
前巻に引き続き味わいのある内容でした。ダイキチという視点が父親でも母親でもない第三者視点で、育児に対しての向き合い方が描かれているのだと思います。
ついに「りん」のお母さんが登場。まだ今ひとつ人物像がつかめません。本当にりんはおじいちゃんの子どもなのかなぁ・・・。りんを真っ直ぐに受け止め、きちんと理解しようとするダイキチが素敵。なぜもてないんだろう・・・?!
だんだんといろんな人に心を開いていくりんちゃんがかわいいvダイキチの異動のときの陰口にはカチンと来ました。でも実際に子育てしながらの仕事の現場ってこんなこともあるのかなとも思いました。感心したのは「人を信じることより疑うことを教えなくちゃいけないなんてつらい」という言葉です。そのとおりで考えさせられました。でも今回の一番の言葉はりんちゃんの「ダイキチはダイキチでいい」です。確かにじーんときて泣かされます。最後の「大人だってだっこされたい時がある」「だっこくらいいつまででもしてやるよ」のダイキチの優しさも、
回を追うごとにぎこちなかったダイキチとりんの距離が 徐々に狭まっていくこの感じ。それが読み手にダイレクト につたわってくる。りん母が・・・(;´Д`)
んー、りん母ってなあ。お子様なまんま子供を産んじゃったのはよくわかった。世間一般で言うような“いいお母さん”でもない。でも“最悪な人間”ではない……気がする。りんの母親っていう実感はなくとも、一人の女の子が幸せに生きればいいなあくらいの想いはありそう。仕草や表情が言葉以上に性格を表してて、なんかむずがゆい気持ちにさせる人です。
りんの母に会う巻。世の中には、色々な母親が居る。どれが正しくて、間違っているかなんて、誰にも分からない。「正しい答え」は、人それぞれで違うモノな訳で…。難しい。ダイキチとりんは、すっかり家族で、なんだか、こころが温かくなりました。
女性のキャラクターたちがかなり現実味を帯びていて、やっぱり女性の描くマンガだなと思った。口では具体的に説明しにくいけど、表情とかしゃべり方とか癖とか、女が女を見るときのなんともいえないリアルさがあります。そんでりんちゃんかわいすぎる。「こんどダイキチがないたらわたしがだっこしてあげるから」。号泣。
正子さんの、女子特有のうっとうしい喋り方というか要領を得ない態度が、妙にリアルだと思った。悪い人ではないんだが、ダメな女だなと。それに比べてコウキくんのお母さんが模範的に立派に見えて差がすごい。話が脱線するダイキチの母や、傍若無人な妹や、その他の女性キャラの性格の描写も、必ず「こういう人居る!」とうなづけるので、作者はよく人間観察出来てるなぁと感心した
今回はりんちゃんが卒園式を迎えるまでの話ですが、大吉サイドでは実母に会ったり、コウキママに会ったりで色々な角度で「母親」というものに触れ、家族について考えます。でも、一番肝心なりんの「ダイキチはダイキチで良い」の一言が、大吉の決心に一押しして、本当の家族になっていることに気づいたのだと思う。 大吉さん、やっぱりすげぇなぁ。。。
うさぎドロップ 2巻の
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感想・レビュー:198件
















































