監督不行届 (Feelコミックス)
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監督不行届の感想・レビュー(429)
庵野監督が結婚!当時、そのニュースには驚かされました☆ Wアンノの楽しく愉快な日常を描いた本作には心から笑わさせてもらいました☆そして巻末の庵野監督のインタービューでは、奥様のことを尊敬し愛している雰囲気が伝わって感動☆
エヴァオタの私としては、最後の庵野インタビューだけがおもしろかった。 「エヴァはオタク批判」というのがエヴァオタの間では定説になっている。 私もそれは正しいと思うが、監督である庵野自身がオタクであるという矛盾をエヴァが抱えていたのも事実。オタクのダメな部分も、オタクでいることの気持ちよさも、両方知っていたから、オタクでありながらオタクを批判する、という矛盾したことをエヴァでやったんだと思う。 しかしインタビューから、旧劇以降、その矛盾を庵野が乗り越えたのではないかということが感じられた。 新劇に期待
自伝的な夫婦ものが嫌いなのでずっと避けていたが、読んでよかった。いや、もっと早く読めば良かった。やはり安野モヨコは面白かった。庵野さんてお堅い人だと思っていたが違った。Wアンノは、お似合いの夫婦だね。
やはり、庵野氏はいわゆるアスペルガー症候群なんでしょうかねぇ……(初学者並の感想) 「カントクくん」は意図的に誇張された庵野氏像であるからそう私が誤解したのかもわかりませんが……
登場人物の痛々しさに、岡崎京子との共通点を感じる作家だった。岡崎京子より健康的だけど。破滅的な衝動を抱えつつも建設的な結果を生み出す事もあるから。この本を読んで、この痛々しさは、まさに安野モヨコ自身の物であると感じた。安野モヨコの痛々しさにはシンパシーを抱くし、健気なひとの姿を目の当たりにすれば情がわく。安野モヨコに対して特別な感情はこれまで無かったのだが、この本を読んでがぜん肩入れしたい気分になったのであった。
あとがきの庵野監督の格好よさと、妻への愛情の深さに絶句する。へえーっという感じ。ふたりとも素晴らしい。6年前の本だが、素晴らしい。
初めて読む安野作品がこれで良かったのでしょうかw安野さんの庵野さんへのツッコミ多数入れつつそこはかとなく感じる愛情が素敵です。ある意味ヲタ夫婦のバイブル。うちは英才教育しない予定ですけど(手遅れっぽいですが……)
アニメ監督庵野秀明とこのまんがの作者安野モヨコ夫妻の生活を描いた物。日曜の朝2人仲良く起きだして特撮物を見るなどオタク夫婦のおかしくも微笑ましい日常。
蔵書再読~。何度読んでもこの本大好き。甘すぎないのに、愛がありますね~。オタ嫁楽しすぎる!!出てくるネタにかなりついていける私…ついアニソンも一緒に歌っちゃいます。ウチの子のオタク英才教育もバッチリです(笑)。ところで、この連載当時、生カントクくんを目撃したことがあるのですが、なんか全然カッコよかったです。「思ったより身長高いじゃん!」「意外と爽やか!」「カントクくんのくせに~!」とその場にいた女子3人で盛り上がりました。っていうか、3人ともカントクくんがわかる時点でどうかと思いますが…。
★★★★☆ 再読。(記録ははじめて)庵野さんインタビューにある通り、脚色が加えられてるにしても面白かったです。オタ結婚いいなぁ。【U】
面白いが、こういった形式のエッセイ漫画の常として、これがそのまま庵野秀明および安野モヨコの実態とイコールではないという事を念頭において読んだほうがよいかもしれない。事実、注釈には「漫画としての面白さを優先して脚色した部分もある」とあるのだから
とっても面白かった!何度も読んでしまう。軽い調子で笑わせてくれながらも、しっかりと滲み出てくる夫婦愛にほっこり。
発売時に立ち読みしたがたまに無性に再読したくなるので購入。試着室から出るたびにウルトラマンのポーズをとる監督は自由だった…。互いを支えつつ依存しない夫婦像がいい。
アンノさんたちほどオタクではありませんが、親近感わきます。擬音を口にだしたり、アニソンや漫画のセリフで会話するのはより夫婦の絆を深めるのだ。
夫婦善哉。結局似たもの同士なんだろう。解説に庵野監督のインタビューがこれまた面白い。当時新劇場版制作中なのだろうけど、この二人の生活があれを生み出すのかと思うと愉しい。
おお、何という秀逸なタイトル、そしてあふれる夫婦愛!自分たち夫婦のことを笑わせるネタにして描きながら、それでも愛情が確実に伝わってくる。お茶目すぎるカントクくんが愛らしい。けれど巻末の庵野監督へのインタビューではこちらも妻への愛情をストレートに語っていてしびれた。ダメ出しし合いながらもお互いに尊敬しあっている姿が自然と浮かんでくる。オタ嫁にはなれそうもないが(笑)、とても勉強になりました。
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感想・レビュー:120件














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