こっちへお入り
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こっちへお入りの感想・レビュー(87)
02/09:みちこ
落語頭っていいかも。嫌なことばっかだと思ってたけど、ちょっとは救われるような。 タイガー&ドラゴンもまた見たくなった(私の中の、落語と言えばこれ)
大人がただ落語をやってみるだけの 話ではなく、そこに会社のストレス、 離れている家族の事情、気持ちがひとつに ならない男友達とのストレス。 ストレスを抱えて生きている普通の女性が 落語にはまっていくのが面白い。どんなことも見方を変えれば、笑い話になる。落語、誘われるなあ~。
落語の魅力がわかりやすく解説してある。主人公が落語だけじゃなく人間として一皮剥けていく感じもよかったー。落語頭いいな(^-^)
01/05:t
12/30:潤吉
12/24:クミッペ
おすすめ:人生にちょっと行き詰ってる人。若干悲観的な人。 旬の「見守る愛情」「こうありたい自分のポーズのほうが大事で、私は二の次…」という考え方が好き。その5「俺のほうじゃあ、誰も死なねえ」の話が面白かった。その6は、末っ子長男の身として、小姑の心境を一つ勉強できた(取らぬ狸の皮算用であることを願う)
12/09:anemo
11/22:kuthemoon
11/16:あこ
09/04:むらこ
落語が聞きたくなる本。初心者目線で書いてくれているから、私でも楽しめたし、実際、面白いと思った。Youtubeやニコニコ動画でテーマにあがる演目を探しまくって、それも聞きながら読んだので、ちょっと落語世界に足を踏み入れた気分。 繁昌亭行ってみたい~!
08/18:ミントン
08/10:せいか
05/03:ヘタレオオカミ
「こっちへお入り」と呼ばれているような。まずは高座名を考えなくっちゃ。主人公・江利が落語にのめり込んでいく姿が生き生き描かれていてステキな一席を設けてもらった。
02/27:march
ある程度落語を知っていた方が楽しめるのか、な? 落語好きとしては落語の書かれ方に大満足でした。芸人さんを主人公にするとどうしても楽しむだけではなくなってしまったり技巧論になりがちなところを、現代の女性の生活と重ねあわせることで「落語そのものの人情」を楽しめる展開になっている。現実があまりにも等身大すぎてちょっと痛かったり逆にものたりなかったりして、小説としての完成度は?というところはあり。あと、実在存命の落語家やその演出をそのまま登場させているところはびっくりしました。
01/08:cooky
「ちりとてちん」のノベライズを読んでから、自分の中でプチ落語ブームが再来したので読んでみた。独身OLが趣味として落語に挑戦していくという物語。趣味のひとつとして落語をする、という考えが自分の中になかったのですごく興味深く読めた。落語教室に通う生徒たちも個性的だったけど、それ以上に落語の登場人物たちに「人間くささ」を感じた。耳で聞いていないのでイメージしにくい部分もあったけど、面白かった。主人公が落語にハマっていく過程がとても丁寧に書かれていると思った。CDでもテレビでもいいから、本物の落語を聞かなくては!
12/10:まさおぢさん
あまりなじみのない落語の世界を魅力的に描いている。くうねるところ~でも建築業界の魅力が描かれていたが、平さんのこういうところがすごいと思う。例によってシングル女性のリアルな姿も。落語は人生のテキストなのね。
08/25:るえ
08/21:ハルナ
08/20:tree
05/02:kk
02/13:メラニン
「「思い通りに行く人生なんて、ない。誰もが、自分のバカさ加減に泣かされるんです。その繰り返しが人生じゃないですか。だから、噺の世界ではバカが立役者なんです。バカな考え、バカな行い、それゆえの泣き笑い。それがね、小よしさん。僕らがやっている落語ってものなんですよ。」」
落語を題材にしたお話はこれまでもありましたが、同じ落語のネタでも演じる噺家で、こんなにも違うのかと今回初めて知りました。主人公の彼氏が言います「落語はクールだ」とありましたが、お客は笑いだけでなく人情というファンタジーを求めて寄席に繰るのではないかな
11/06:ネギ
11/01:strawberry
落語を習うOLのお話。笑わせるのは泣かせるのの何倍もむずかしいのだよね。心の強度が必要。落語っていうのは時間をかけてそこらへんを洗練されてきたものなのだなとあらためて感じた。いろんな人の落語を聞いてみたくなった。社会人になると、自分から何かをすることが少ない。落語ではなくても、仕事以外の習い事をするのもいいかなぁと、落語を通して生き生きしていく主人公を見てぼんやり思う。
08/30:Ruto
こっちへお入りの
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感想・レビュー:25件















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