シェルター

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シェルターはどんな本ですか?

近藤史恵
小説
ミステリー

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シェルターの感想・レビュー(175)

1,2作目からややトーンダウンか...でもそれぞれのキャラクターたちは好きだから許す! 近藤氏の作品は、事件という意識のないところから推理が始まってる作品が多いですね。普段の何気ない???に目をむけることの中にそんなことが隠れていたなんて!!と楽しく読ませていただいてます(*^_^*)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

『言葉は人を傷付けるし、世界は優しくない。でも思ってるよりも少しだけ優しいのかもしれない。』悪意ある言葉や態度に傷つくことはある。でも、そんな人ばかりじゃない。大切な友達に会いたくなる。力先生みたいな人がいたら心強いやろなぁ‥
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

3作目だったのぉ~@o@

まぁまぁ面白かったです。まず皆さんと同じく3作目だったのか、と(笑)自分の人生をどう進めたいのかは 自分で考えるしかないってことだね。

それぞれを壊れやすいものとして描いていてはらはら。過去は消せないのが辛い。ところで合田先生に整体を受けたいなと思ってしまった。

書いた感想が消えていた…。シリーズ物の3作品目とは知らずに読んでしまった。が、スラスラ読めた。姉妹に関しては重い!が姉が庇う少女の失踪動機があまりにも軽く呆れてしまう(本人にとっては辛い事かもしれないが)。力先生の整体を受けたいと思ってしまう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/22

あ。シリーズものの三作目でしたか。な「シェルター」。 あとがきによると、ここから読んだほうがいいめいた話もあるから、まぁまぁ。とはいえ、近藤さんのシリーズもの。もう少しわかりやすく表紙にいれてくれると嬉しい。というのはさておき。 力先生。いい味出してるなー。恵と歩と。ちょっとゆがんだ姉妹。 姉の恵はしょっぱなから都会へ逃亡。でも、彼女がいう「都会には、シェルターがたくさんある。」は納得。 ちょっと頼りない小松崎。歩ちゃんを大事にする気持ちはわかるし、いいヤツとも思うが、頼りないから、歯がゆい。男なら・

無愛想だが腕のいい整体師のもとで働く姉妹のうちの姉の失踪について、姉自身と妹の彼氏の視点を交互にゆきかいしながら書く。「失踪」した姉はその先でわけありげな美少女と出会い、その事情に巻き込まれてゆく。ミステリで、デーマも盛りだくさんに詰め込まれているが、あまり長い話ではなくわりとあっさりした読み味。シリーズものだということを知らずに読んだが、あとがきに、最短距離をとりたい読者はこの第3作から読むのがおすすめとあったので、逆に良かったのかもしれない。

力先生の施術受けたい・・・。通いたい。。

シリーズものと知らずに読んじゃった。 姉妹が出てきて、少し問題を抱えているということしか記憶にない・・・

最終的には、自分の身は自分で守るしかないのかな。外傷はともかくとして、心傷は見えないだけにやっかい。無頓着になりすぎるのも、気にしすぎるのもいけません。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

シリーズ3作目、で、一応(!)最終巻。今回は前2作で登場人物だった姉妹が主人公。彼女たちの背負っているものが明らかになり、それぞれが幸せになっていく展開でよかったです。全ての荷物をおろすことは出来ないけど、今後も色んな人と関わっていく中で軽くなるといいなぁ。出来れば、このシリーズ続けて欲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/08

読友さんのおかげで、3冊目のこの本の存在を知ることができました。またまた、読友さん、読書メーターに感謝です。 合田先生の言葉「ほんまに怖いものは、そんなに多くはないんやから」が、スッて胸の中に入って来て、ずいぶんと気持ちを楽にしてくれた気がします。傷つけるのも人だけど、救ってくれるのも やっぱり人だと思いました。「シェルター」、なるほどのタイトルです!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

図書館借本。シリーズ3作目だけど、読んだのは2番目になってしまった。いちばんに解決しなくてはいけない問題を先送りにして、まわりの人から逃げる。そして自分からも逃げる。思考停止する。帰る場所があるから、待っててくれる人がいるから、だから、逃げることができる。それに気付くと、まわりにも自分にも、すこし優しくできるようになる。江藤姉妹には幸せになってほしいな。最後の一行。2週間前の自分の日記にもまったく同じことが書いてあって笑ってしまった。それにしても小松崎くんは力先生に負けず劣らず、いい男だなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/09

相変わらず重たいテーマをさらっと描いてしまう近藤さん。そして合田先生の言葉はいつも私の心に嫌みなく染みてきて、読んでいて癒される。「無闇に怖がらんでええ。ほんまに怖いものは、そんなに多くないんやから」には特にぐっときた。惚れてまうやろ…。歩と小松崎、そして歩と恵、それぞれの関係もちょっと前進?皆の明るい未来を心から願う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/09

シリーズ物と知らず3作目の本作から読んでしまいました。するっと最後まで読了。「勝手にいなくなったりしたら、あかん。そう言っているんや。」「だれかのかけがえのない人間になるというのはそういうことや。じゃあな。」「おまえのことをほんまに知っていて、おまえがほんまに好きな人間だけが、おまえの大事な部分を傷つけることができる。」「他人を傷つけずにはいられない人間はな、そんなことをせえへんで生きられる人間よりも、ずっと不幸なんや。」「そいつらは他人を傷つけているようで、自分を鬼みたいなもんに、食わせているんや。」
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/29

シリーズものとは知らずに読んでしまった。特に支障はなかったけど。小松原くんが一生懸命でかわいかった。帰る場所がテーマなのかな。前二作を読んでいれば、合田先生と姉妹の関係がもっと掴みやすいのかな。うーん、あんまり入り込めなかったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/25

ついつい我慢できずに解説から読んでしまった。読者のみならず評論家の結城さんも続編を期待していることできっと、続きが読めるであろうと確信した。いつもの大阪を離れて東京でのスッタモンダ。姉妹ほど他人同士と違ってなかなかうまくこじれたものを元に戻すのは厄介だということが分かった。大好きだから前のようになりたいのに起こったことを無かった事にすることができなくて。前作2冊は解決することで前に進めるけど、今回は解決というよりも自分の心の歪みとの戦い。どう自分と向き合うか。合田氏の魔法の指でみんなの心が解れたようだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/24

シリーズ3作目。小松崎と歩の距離が縮まっているのが微笑ましい。恵と歩も少し壁が薄くなった感じ。合田先生の活躍が少ないな〜と思っていたら最後に大技!かわいい弱点も見つかって先生の好感度アップ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/18

シリーズものらしいですが、これから読んでも問題なかったです。非常に読みやすく、姉妹の過去が暗い割には軽く読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/13

シリーズ3作目とか。知らずに読みました。シリーズ物やスピンオフは表紙にその旨を書いておいてほしい。話自体は・・・よく分からない。(苦笑)善意や正義が軽やかに描写されているなぁ、と思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/26

自分を傷つける者から自分を守るにはどうすればいいのか。傷を背負い込んで毅然と振る舞うか、怯えながら過ごすのか。前者は傷ついていない態度を見せることで、より的にされてしまうかもしれない。後者は怯える姿により隙を与えるだろう。傷から逃れられないのなら、どうあれば自分自身納得が出来るのかが大事なことのように思える。自分をどう確立するのか、シリーズの中で一番訴えが強く思えた作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/21

整体師シリーズの3作目だそうですが、知らずに読みました。私が行く図書館は、文庫には力を入れていないので、取り寄せてもらわないとダメそうですが、今、人気本で予約リストはいっぱい。どうしても読みたい!という話でもないような気がします。合田接骨院、実際にあったら、、施術してもらいたいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

うーん、今までのに比べてちょっと・・・でした。 解決の仕方が・・・

図書館の本。うー、重いんだか、軽いんだかわからない作品。近藤さんの作品って、そういうの多いね。

シリーズの3作目だとあとがきを読んで気がついたけどそれでも楽しく読めた。ほかの2冊も読んでみようかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/21

シリーズものだとあとがきまで気付きませんでしたが、単独でも楽しめました。他の近藤さんの作品と比べるとさらりとしていて物足りない気もしました。東京と大阪でちょっとずつ展開していく様子は、もうちょっと引っ張ってもらってもよかったかなあ、と。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/20

「サクリファイス」を読んで、近藤史恵の本をもっと読んでみたいと思い図書館で探す。「サクリファイス」と全く違っててびっくりです。ラノベだし!シリーズモノだし!後書きにあったように、シリーズものだけど主人公姉妹の暗い過去が暴かれる本作を最初に読んだほうがいいのかも。この物語のメインである方のミステリは、あまり面白みがなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

都会は、みんなが他人に無関心という意味ではシェルターなんだ、というのに納得しつつも、それだけじゃないだろう、とも思う。心まで癒してくれる整体師さんに私も出会いたいー。これは前作があるみたいですが、これを最初に読みました。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

カナリアシリーズ第三弾。キャラクターはおなじみの布陣。 恵、歩の姉妹の過去が明かされるなど、ますます感情移入してしまう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/12

整体師シリーズの3作目だったのね。あとがきには「この本から読むのが良い」って書いてあったけど、やっぱり最初から読んだようが良い気がします。整体師が施術することで謎解きをするっていうのは、ありそうでなかった設定かも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/25

★★☆☆☆ミステリではない感じ。物足りないな
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

表紙と内容あってなくないか。題名がいまいち内容とつながってないというか、この人はなにかテーマがあったほうが面白いと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

いずみが逃げ出した理由がちょっと拍子抜け。わからないでもないのだけれども、それを仕事と捕えた時にどうか?と思う気持ちのほうが強い。無責任だと思った。大人と子供の違いかなぁ…それを考えると、やはり芸能界というシステム自体に疑問が。子供を働かせることのリスク、誰も真剣に考えてないみたいなのに危うさを感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

小松崎くんと力先生のおかげで、なんとかなる感じ。暗くなっちゃう話が多すぎる今日この頃。この二人は、シェルターたる人たちだよ。そのうち家に昇格できるかな、小松崎くん!三作目にして、力先生の過去まで出てきてしまった。弱みも・・・ もう少し続いてもいいんだけどなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 10/15
ちゅもロボ
三作目にしてって…繋がってるん?
ナイス!ナイス! - 10/18 07:53

nonたん
はい。整体師シリーズです。
ナイス!ナイス! - 10/18 08:23


シリーズ3冊目らしいが最初に読了。図書館で借りたが、前2冊は文庫で刊行、この本だけが文芸書で刊行されていたとのことで気がつかなかった。とりあえず独立した本としても理解は可能。皆さんお書きのように表紙のほのぼの感をイメージしていると結構ギャップがきついかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/03

表紙がかわいいのでちょっとだまされた感じ。まぁ、シェルターという言葉を考えれば、ほのぼのストーリーなはずはないな・・・。キャラクター作りが丁寧なので、すぐ引き込まれてしまうあたり、この人の技量だなぁ・・・。将来に明るい光が見えるぞ的な余韻があるのだが、あまり好きな話じゃなかった。あまりにも生々しい現実が、人間の期待ない部分が、さらりと、書かれてるが、やはり、痛いのである。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

前2作未読。物凄く薄いつながりの人々が、柔らかくトラウマを乗り越えていく話だと捉えればいいのか。親身でさばけた整体師の先生やここぞという時に必ず出会えてしまう登場人物をご都合主義だと感じるか、やっぱり世界には救いがあると考えるかで評価が分かれそう。神出鬼没の美少女の謎はすぐ明かされてしまうし、それぞれの心情も立場も語り尽くす勢いなので、やはりサスペンス風味のヒューマンドラマかと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

シリーズ物だよねーと疑いつつも、あっという間に引き込まれ、読了。近藤マジックすごい。最後はちょっとアンタやりすぎやろ、と思わなくもなかったけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/23

生きるとはとかく疲れるもの。身の危険を感じたら逃げた方がいい。世間から、他人から、自分から。とにかく逃げた方がいいときもある。やせ我慢をしても誰も得はしない。ただ、逃げるときには一人よりも二人の方がいい。いや、もっと多い方がいい。逃げ場所を探すことよりも、一緒に逃げてくれる人を探すことの方が大事だよ、といっている。う〜ん、結構ラフな設定と展開なのに、内容はかなり深い。楽に生きるための秘訣が書かれている気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21

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シェルターの 評価:75 感想・レビュー:66
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