シェルター
読書したみんなとコメント・感想(53)
01/23:DK 整体師・合田力シリーズの三作目にして恐らくラストの作品。歩達から去った恵が出会った一人の少女によって巻き込まれていく事態だが、これがどうにも不明瞭で、しかも、隔靴掻痒な感じで物足りない。むしろ、恵と歩の過去が明らかになったことが最大の見せどころであり、事件を通して浮き彫りになる二人(というより恵)の心が焦点なのだろう。ミステリとしての味は薄いもののシリーズとしての味は濃く、デリケートな心を優しく包み込むストーリィが温かい一冊。
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コメントする(0)01/22:Horizon
01/14:a
01/02:咲哉
12/26:+緑
11/21:こあ
11/19:ぐま
11/12:こぶら
11/09:mintku25 そこそこ面白くて、シリーズ作もあるみたいだけど、もういいかなって感じ。人を傷つけるってキャッチボールみたいだ。相手を傷つけたことで自分も傷つき、またそれを相手に投げ返し、結局は両方がぼろぼろになってしまう。そんな人間関係に疲れて、逃げ出したくなってしまうこと誰でも経験があるのではないだろうか。登場人物の構成がバランスが取れていて上手くまとまっているので、安心して読みすすめられるのがよかった。
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★★ コメントする(0)10/04:アニーキタ
09/28:きのこ 第三弾ともなると、各登場人物のことが大体分かっているし、かなり入りやすい。 そこからさらに広がる恵と歩や、力先生の過去なんかも出てきて、 これぞシリーズものの面白さだなーと思います。 今回は大阪から舞台が東京に移ったり、失踪中の映画女優だったりと シリーズの中では一番スケールが大きい。 でもまぁ力先生は相変わらずです。人の心が読めるんかいってくらい的確です。ストレス社会でたたかう現代女性には、シェルターが必要。それは人であったり、場所であったり、過ごす時間であったり様々だと思います。
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★★ コメントする(0)09/16:ぽんちゃん 合田力シリーズ第3弾。小松崎君と歩さんのほのぼのとした交際がスタートし、姉妹の過去も明らかに。かなりドタバタはしていますが、水戸黄門的な大団円で無事ラストを迎えます。表紙の合田先生のイラストは、私の勝手な先生のイメージとのギャップが大きかった・・・。
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★ コメントする(0)09/03:まめ
08/09:Chat
07/16:N
05/31:YUKI
04/13:pwc2008
04/08:なお 可愛らしい表紙イラストから「ほのぼの作品」だと思って借りたのですが、そうではありませんでした。逃げ場を求めて都会をさ迷う女の子のお話。まあまあでしたが、近藤さんには「サクリファイス路線」を行って欲しい。
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★★ コメントする(0)04/01:ソニ子
01/06:ヨロズ
12/06:ひちょ
07/12:nyanco
06/30:太陽
06/30:sarnin512
09/06:アイ
01/14:海 都
05/05:まな
06/18:金谷 ☆☆☆ 整体師シリーズ第三弾。小松崎君は良い人だなー。つか今回出張多かった。ご苦労様。今回は姉妹の過去もあらかたはっきりと示され。女の子は本当にお騒がせなんだけど(汗)大阪行かされて、すぐ戻されて、ていうのが、ただ力先生と恵さんとがその子の身体を整体することで会話するためだけに移動させられたのが、ちと無理やりでしたな。必要だったのだろうけれども。
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★★ コメントする(0)06/04:紅子
01/20:bellbell7
01/03:しらせ
--/--:グリコ
--/--:ぽん
--/--:ぐま
--/--:睡蓮
--/--:しろねこ
--/--:紅ずきん
--/--:まひろ
--/--:浅葉
--/--:くぬぎ
--/--:meru3110
--/--:にゃんまま
--/--:月夜




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