齋藤孝のざっくり! 日本史
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齋藤孝のざっくり! 日本史の感想・レビュー(112)
最初に一番言いたい(と思われる)テーマの廃藩置県を置き、あとはおおむね時代通りに章が並んでいる。日本史を学ぶというよりは、日本史の中でも特に日本色が顕著な部分をいくつかピックアップして紹介したという感じ。この本で日本史の流れが掴めるわけでも日本史がわかるわけでもない。著者の感じる日本を一意見として聞くには面白い。語り口は読みやすく、楽しい。余談だが松尾芭蕉の暁エピソードでは、芭蕉のセリフがギャグ漫画日和の芭蕉で再生されてしまって笑った。
日本史も流れとか出来事の意味を考えながら理解していくと面白い。昔から日本史は好きですがなかなか制度や改革の意味までは説明できないので勉強する機会があったら、というか日々歴史は紡がれているので、今起こっていることも背景や意味を考えて理解していこうと思いました。外国人とはなしても恥ずかしくないくらいになりたいものです(>_<;)齋藤先生の本はとても読みやすいしわかりやすいのですきです。ファンです。
02/12:さんさん
つまずかず、立ち止まることもなく、眉間にシワがよることもなしに、サラッと読める本。それで、それなりに面白く、へぇ~っと思うところもある。日本史への関心を少しだけ、そそられる本。
02/09:kentetu
02/02:hogyaa
01/25:ito
齋藤さんの本は、とにかく読みやすい。難しいことを噛み砕いて、呑み込みやすくしてくれる。明快ですっきりしてて、頭がくっきり良くなった気分になれます。日本人であることに、ちょっぴり胸を張りたくなるのも嬉しい。 へんなとこもいっぱいあるけど、日本人ってけっこうすごいじゃんって。
01/08:ちりめんどんや
12/26:ペパ
11/26:ゆきだるま
10/15:Tiny
09/12:読人
前半~中盤はざっくりすぎて正直つまんない。日本史のトピックに名を借りた、個人のエッセイ?とか思ってしまったところも。ただ後半の鎖国の価値評価~戦後日本の章は大変興味深く読みました。著者様の書籍は過去の日本史より、これからをどうすべきかの内容のものがあったら読みたいかも。
08/14:yusuke
08/09:新垣政人(PN)
08/09:ひろひろ
07/10:江藤
07/08:Koji
ざっくりという題名がぴったり.廃藩置県のように納得できるエピソードもあれば,妄想大国と鎖国あたりの「ほんまかいな?」というものまで.ただ,歴史のとらえ方を提案するという目的は十分に果たしているので,これはけっこういい本.斎藤さんのこと誤解してたかな.
06/23:ヲザキケンタロウ
本当にざっくりど書かれていた。このように文脈で歴史を捉えるという考え方には激しく同意。学生のときにこういう考え方に気付いていれば、歴史に対する苦手意識も少し違っていたかも・・・。
05/06:Yasumitsu M.
04/28:federer
斎藤さんがなんで同人誌を大量にもらったのかが気になる
内容はとても興味深かった。ただ、この方の著書は初めて読むけど、ところどころ著者の意見が先走って押し付けがましい部分があったり、違和感を覚える主張もあって気になった。
02/19:ちるちる
02/15:塩焼きそば
01/24:monel
01/07:mtwing5127
12/31:あちゃくん
12/29:しゃけめがね
12/05:EZA
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感想・レビュー:34件














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