恋する死体 警視庁幽霊係(祥伝社文庫)
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恋する死体 警視庁幽霊係の感想・レビュー(35)
恋してるのは死体じゃないなと、読み終わって思う。皆さん、なんとも個性的なメンツですね。その分、守護天使の出番が少なめで寂しい。長編でもダレることなく読み進めた。誰が一番、怖いかを最後に知った。
人物がみんな個性的で面白い。何度もクスッとしてしまった。ドクター榊原が好きで、犯人じゃないといいなぁって思ってたら、まさかのド変態とは!!!みんな各々勝手な理由だけど、誰かのためってゆうのがいい。カッシーの胃痛が心配…。
08/18:Beatha
今回は、わりと事件性重視で、いろいろな人の思惑が絡んでて、結構楽しめました。まぁ、理解できない人達が多いですけれど…。自称守護霊があまり増えても困るなぁと思うのは、私が生きてる人間だからなのか。成仏してくれたほうがいいのに。
08/05:あんず
04/05:wansan
03/24:はちた
03/06:ふぁいば
03/02:ksk
02/28:しおね
02/02:ゆ
02/01:ひなた
10/02:おひよ
06/23:maruta
05/28:たつみ
05/15:きらら
03/19:comi
01/29:k5
シリーズ2作目。胃をキリキリさせつつ『幽霊』との事情聴取にかり出される柏木刑事は、その手の特殊能力を持つ人々が集まる『特殊捜査室』の一員。とんでも設定ながら、優しくて落ち着いた文体なのがいいです。今回は、プラトニックな幽霊に「じ~ん…」ときました。『恋する死体』というタイトルに、なるほど。
01/11:mochaco*
借り本。友人の母親におススメされたために2巻なのです。シリーズ途中から読んでも気にならない程度のシリーズものみたいなので、全然抵抗無く読めました。刑事モノは少し引いてしまうところがあるのですが、読みすすめていくたびに若干の色物感がプンプンと・・・(失礼)。つまり楽しく読めたということです。個人的には各章の扉のキャラ絵を無くして欲しかった。イメージ壊れるよ、アレは。
「警視庁幽霊課」シリーズ2作目です。文庫化を待望んでおりました!害のない幽霊の出て来る話は好きなので、このシリーズは結構お気に入りです。ドクター・カイボウスキーがちょっと意外でした。新堂さんと小夜子さんの恋の話が切なかったです。
10/11:まーにょ
幽霊(=被害者)から事情聴取する刑事、柏木さん。 本当に居たら検挙率は上がるんだろうか・・でも一人じゃぁ大変ですよね。 特殊捜査室の他のメンバーもそれぞれ別のステキな特技を持っていて、その能力に誇りを持って仕事している。 柏木さん以外は・・ でも、良い感じのいじられキャラです。
09/15:キョウ
09/11:イキル
09/06:秋月
--/--:しるば
--/--:おっち
--/--:eitaiya
恋する死体 警視庁幽霊係の
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感想・レビュー:12件














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