いなかのせんきょ (祥伝社文庫)
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いなかのせんきょの感想・レビュー(52)
02/07:リズ
01/03:takekawa
「船に乗れ!」とはまたテイストの違う、藤谷氏の選挙サクセス小説。講談調の語り口が珍しい。予定調和的ではあるけど、それがまたカタルシスでもある。田舎の選挙ってこんな実態なんだろうなあ。しがらみが多くて。
10/02:M S
09/27:市丸
08/31:さらさ
08/31:さらさ
08/28:steveadams
08/08:sner3jp
きっとこういう事って現実にあるんだろうなぁ。って思いながら読みました。主人公、清春の男らしさに惚れ惚れします。こういう登場人物がイキイキしている小説、大好きです。そしてなんといっても解説が荻原浩先生でした。骨まで貪り読んだ感じであります。
07/31:ハットリ タクヤ
06/24:hafen3710
12/29:モモたろう
12/22:cipher
内容としては、発展から取り残された昔ながらのある村の村長選挙「だけ」の話なのだが、とても内容が濃かった。良くある勧善懲悪的話の中に、過疎の村の向かうべき方向、昔からのしがらみの善し悪し、そして家族の繋がりなどなど、さまざまな内容が織り込まれていて、読んでいてとても楽しめるのと同時に、今現実に起きている問題を考えさせられる内容でもありました。
2010/11/30:丁度選挙(県知事選ですが)があったので、改めて選挙について考えさせられながら楽しく読めました。
09/22:chartaroh
08/09:もう
08/07:yasu
単行本は2005年12月に祥伝社より刊行…なんかのタメになるような話ではなくただ読んでる間はともかく楽しめる小説でどんでん返しだけが不安だったがハッピーエンドになっていたので一安心…初版第1刷発行:2009年9月5日…本体552円
もうずっと選挙なんてなかったある村で、助役に担ぎ上げられた村議が村長選に立候補した。するとなんとその助役が村の有力者の推薦を得て、対立候補に。村では実に数十年ぶりの選挙が行われることになった・・・というお話。物語は講談調で語られ、独特な方言での会話もあいまってテンポよく進む。田舎らしいほのぼのしたところにニンマリしつつも、実際にあるような田舎の厳しさと重なるところもあり、熱い主張にジンとくる。田舎のよさと選挙の大切さを改めて思い知る一冊でございました。
05/15:mwaguri
講談調の独特の文体もあり、テンポ良く読める。物語自体は予定調和的だが、ほのぼのとしてて面白い。ただ、作者は敢えてライトタッチで書いているんだろうけど、実際の田舎の選挙の泥臭さと言ったらこんなもんじゃありませんよー。
05/07:miwa
03/10:おとうさ
03/08:Gonta55号
03/05:volvic
02/10:あずー
田舎弁がよがったなあ~村長の暖かさも感じた。選挙運動もやる事なす事が村ではありそうな感じ。書き方も物語的でこんな書き方もあるんだなあと思い感心。これ読んでると、ちょっと地元の活動にでも参加して住みよい町をつくりたいなと、ふと思ったりして。【ユイオ】さんのコメントを見て読んだ1冊です。感謝!
01/25:Mao
ベースになる語りは講談調。それがややもすれば結構ドロドロになっちゃいそうな状況をサラリとしてくれる。”いなかのせんきょ”というタイトルではあるけれど、これ日本全体の構図ですよね、きっと。哲次さんが参加してからの動向は面白さ加速!いい味出してます。そして最後に胸がジーンとなりました。本当に大切なものって必要なことって何だろう?と問いかけられた気がします。
12/27:ま
都会の選挙しか知らない方は小説かもしれませんが、田舎の選挙を知っている方はこれは現実と思うでしょう。へご!奇麗事ではすまんぞ、田舎ってとこは。命を落とす者もあるんでねいか。
11/25:だまん
11/03:ロボママ
いなかのせんきょの
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感想・レビュー:21件














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